競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

本命10サブマリーナ@阪神11R ポートアイランドステークス 予想

time 2026/09/27

ポートアイランドステークス(OP)予想

阪神11R 芝外1600m
馬場想定:良、やや高速馬場想定
風向想定:南3m/s想定

馬場・風向き

 馬場は土曜は雨の影響もあったかなと思うがそこまで影響は感じなかった、限定的かなと。日曜は雨は微妙にぱらつくか曇るかという程度なので、まあ良馬場のままではあると思う。やや高速ぐらいで想定。風は南からなので3~4角中間地点が完全向かい風。

展開予想

 展開的にはハナを主張しそうなのがこれと言っていない。02エイシンディードが思い切って前を取るか、13インヴォーグぐらいか。これに16レdリントン辺りまでは前を狙ってくるかも。このメンツなら09ラインベックが思い出したかのようにハナを主張する可能性もあるし案外ハナ争いが難しい一戦。これらを見つつ15ビップデイジーが好位の外で10サブマリーナは中団ぐらい。01ダノンセンチュリーも中団の内目ぐらいと見る。

 ペースはあまり上がらずに、47.0-45.8ぐらいで想定。1:32.8前後で見ておく。

予想

◎10サブマリーナ
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△01ダノンセンチュリー
×09ラインベック12ファインライン
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎サブマリーナ

 本命はサブマリーナ。ちょっとエンジンのかかりが遅い馬なので基本的に流れているか4角下りで速度に乗せやすい阪神外回りが合う、という認識だけどね。

 大阪城Sは阪神1800mで45.1-46.2とややハイで流れて11.7 – 11.5 – 11.3 – 11.5 – 11.9とL3最速と4角地点の下りが最速。これで中団外でしっかりロスがありつつも仕掛けて行って直線L2でスッと伸びてくると。基本的に阪神外回りでは伸び始めが良い馬で、他だとちょっと伸び始めが遅い印象。ここもドラゴンブースト相手に1/2差だし、3着がグランディア。流石にオープンクラスとしてのレベルは一枚上だと思うので。

 その前の難波Sも阪神1800mではあるが、ラヴァンダを撃破している。47.1-46.0とややスローで12.1 – 11.7 – 11.5 – 11.1 – 11.7とL2最速とここはスローで仕掛けも遅い。中団の内から進めて直線で内目を通しながらだがここも伸び始めが良くL2で2列目に近いところまできてL1でラヴァンダを捕えてきた。ここの3着がスイープアワーズで0.3差と結構余裕があったのも良い。

 阪神外ならある程度動けるし、勝負所での下り坂が合っている感じはある。マイルで流れても対応する目途はあるし、スローでも阪神外ならってところかなと。敢えて言えば豊の方が良いタイプの馬だとは思うので川田に替わるのがどう出るか。まあ阪神マイルは川田の十八番のはずなので。

○?

▲?

△ダノンセンチュリー

 連下にダノンセンチュリー。ん~悩むところだけどな。ただ右回りと言っても重馬場のスプリングSだけだし、コーナリングでそこまで怪しい感じも無かったけどな。道悪で消耗して崩れてってのは関屋記念でも同じだから右回りだけで切るのはまだ怖い。そのうえで、現時点では超後傾の馬だと思うので温存できるかが鍵。雲雀Sも良い勝ち方だけど東京マイルで47.9-46.1とかなりのスローからの12.7 – 12.6 – 11.2 – 11.0 – 11.3と3F勝負でギアチェンジ特化。これで中団の内から直線進路確保遅れて外からになってもぐんと伸びてきている。直線左手前依存が強いのでこの辺が左回りを選んできた要素ではあるかもしれんが。阪神マイルでもペースが落ち着いて後半勝負、中団内内で温存からのトップスピード戦なら対応してきそうではあるかな。京王杯SCがちょっと甘かったしあんまり前半流れない方が良いのは多分そう。

×ラインベック

 後はこういう時に前目から案外粘ってくるラインベックを軽めにヒモ穴で押さえておく。阪神マイルで地味に良い競馬することが多いのよね。5走前のポートアイランドSも5着だが阪神マイルで46.9-46.1とややスローで流れて12.0 – 11.9 – 11.5 – 11.2 – 11.5のラップ推移で中団内から最後までそこそこの足を維持してなだれ込んでの5着。ヤマニンサンパには完敗だけど、そこそこ流れて位置取りもちょっと甘かったのはある。スローで前を取って適度な馬場、軽めに警戒したい。

×ファインライン

 こちらもヒモ穴で押さえておく。しらさぎSはまあ勝ったが馬場が結構重い稍重で46.4-46.8と平均でも11.8 – 11.8 – 11.5 – 11.5 – 12.0とL3最速タイでも11.5程度、L1が12.0と結構消耗。これで中団内から伸びを欠いた面はある。ただ顕著に外差し馬場だったし、枠も内でなかなかいいところを選べなかったってのもあって見限るのはちょっと怖い。3走前の岸和田Sで11.6 – 11.3 – 11.2 – 11.1 – 12.0とロングスプリントの競馬、コーナーで中団内を上手く通し切ったのはあるにせよ、スイープアワーズを撃破は今回の相手関係から考えても舐めてはいけないやろなと。軽めに押さえたい。

何悪。分析note2023



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