競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

本命09ブレーザー@中山11R ラジオ日本賞 予想

time 2026/09/12

ラジオ日本賞(OP)予想

中山11R ダ1200m
馬場想定:稍~重、高速ダート想定
風向想定:北東3m/s想定

馬場・風向き

 馬場は高速ダートで、風は北東からなので3角地点が完全追い風。

展開予想

 展開的にはハナを主張しそうなのが05ジョーローリット。外から10ゲイルライダーもこれを追いかけつつだが、14ポールセンも競ってくるのでこの辺との先行争いが鍵。内からは02プレゼンティーアも先行しつつで、この辺を見ながら09ブレーザー15ユキマルが好位辺りかな

 ペースは上がってくると思う。33.3-36.3で1:09.6ぐらいで想定。

予想

◎09ブレーザー
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△10ゲイルライダー
×06ムーヴ15ユキマル
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎ブレーザー

 本命はブレーザーにした。前走の越後Sも強かったし時計的にも対応できているのは良いね。

 前走の越後Sは新潟1200m戦で稍重、33.6-36.5と超ハイで11.8 – 10.6 – 11.2 – 12.1 – 12.0 – 12.4とL3-2再加速が誤差程度に。これで好位の中目から出口で外に出してL2でスッと伸びてきてL1で前も捕えてと強い勝ち方。

 3走前の春風S勝ちは稍重の中山1200m戦で完勝。33.1-36.9と超々ハイで11.9 – 10.2 – 11.0 – 12.1 – 12.3 – 12.5と単調な基礎スピード特化戦。これで好位の外からしっかり突き抜けた。ここの3着がアンズアメになるし、2着のエコロエイトも勝ち上がってとレベルは高いのでね。

 時計的にも対応してくる目途を立てているし、前が引っ張る中で好位の中目で包まれても対応できているのは良い。ここから勝負すべきかな。

○?

▲?

△ゲイルライダー

 連下にゲイルライダー。前走のTUF杯で9.6 – 10.7 – 11.4 – 11.7 – 11.8 – 11.9と淡々とした流れ。これで2列目の外でしっかり流れに乗ってラップ的にも11秒台でまとめる中でしっかり突き抜けたのが好印象やね。まあ前半はそこまで速くなかったので、今回のメンバー構成で位置をどこまで取ってこれるかは鍵だが、高速ダートも問題ないので。連下で積極的に拾いたい。

×ムーヴ

 後は軽めにムーヴを。高速ダート適性が高い馬ではあるし、芝スタートでも対応できている。6走前のリボン賞は阪神1200の重馬場で33.8-36.6と超ハイで12.1 – 10.5 – 11.2 – 12.2 – 11.9 – 12.5とL3-2再加速。これで中団の外から直線しっかりと伸びて3/4差と余裕を持って捕えてきた。エンジンが掛かってからの良さを見せたし、自身では35.2-35.2と平均のバランスでの差し込み。ある程度質を求められた方が戦いやすいと思うので高速ダートで狙いたい。ただヒモで押さえるところまでにしたのはタイキシャトルCでバグラダスの2着、ってところで人気も含めてあちらを上位に取りたいというところ。

×ユキマル

 軽めにユキマル。まあ芝スタートの1200路線では安定していてワンパンチ、というところから軽めの押さえに、というところかなと。地味に時計面でもクリアはしていて初風S勝ちが重馬場の中山1200m戦で34.1-35.8とかなりのハイ、11.8 – 10.9 – 11.4 – 11.8 – 11.9 – 12.1と単調な基礎スピード特化戦。これで2列目の内から上手く捌いてしっかり抜け出していた。L1で外のドンレパルスに突っ込まれてハナ差辛勝。ただ1:09.9と時計面でそれなりに出せているのは良い。まあ今回は外枠だしその辺は差し引いて、軽めの押さえまで。

何悪。分析note2023



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