競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

大阪杯 2018 予想:本命06スマートレイアー

time 2018/03/31

大阪杯 2018 予想:本命06スマートレイアー

2018大阪杯の予想

阪神11R 大阪杯(GI) 芝内2000m
馬場想定:良、高速馬場想定

大阪杯の展開予想

大阪杯の展開予想動画をyoutubeの『競馬をやって何が悪いチャンネル』にてアップロードしております。こちらの方もよろしくお願いいたします。

一応この大阪杯の展開予想動画は枠順発表の段階でのものなので、陣営の枠順確定後のコメントは入ってない。なのでここからはその補足だが、行くのは多分ヤマカツライデンで良いと思うし、先行勢も大体こんな感じになるとは思うが、馬場も極端ではない高速馬場である程度各馬前の意識を持ちそう。多分平均ぐらいでは流れると思う。590-59.0をベースにしつつ、スロー寄りのバランスをとっていきたい。スローになっても平均でもやれる馬を狙いたい。

大阪杯の予想

◎06スマートレイアー
○08アルアイン
▲14ダンビュライト
△02サトノダイヤモンド
△05ペルシアンナイト
×04シュヴァルグラン10サトノノブレス
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

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大阪杯(GI)絞りに絞った◎○▲3頭

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《阪神大賞典》レインボーラインから◎○▲ズバリ!
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馬単2710円【的中】馬連1290円【的中】
3連複760円【的中】3連単6530円【的中】

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◎スマートレイアー

今週もというか、ここ最近ずっとビビッて予想しちゃってるから自分らしく強気の予想で上半期はガンガン進めていきたい。どうせ桜花賞、皐月賞はひねるのは難しいから。この大阪杯でまず感じたのはスマートレイアーって条件いいよね、っていうシンプルな発想。youtubeの展開予想動画でも触れているんだけど、スマートレイアーがGIを勝てない理由って弱いからじゃなくて単純に牝馬限定戦ではマイルの基礎スピードを問われるヴィクトリアマイルやギアチェンジが問われるエリ女で器用さが足りないってだけの話だと思うんだよね。去年のエリ女も結局62.0-59.5と力の要る馬場での超スローに肉薄レベルの遅さ、12.8 – 12.9 – 12.2 – 11.6 – 11.2 – 11.6と一気のギアチェンジが問われた中で中団の馬群の中で包まれてしまって直線入りで置かれ気味で炸裂しなかった。前走の香港カップにしても悪い競馬ではないんだが結局L2-1でハロン平均11.04というような強烈な切れ味、L3からのギアチェンジを明らかに要求されて置かれたのが響いているわけで、L1ではそれなりに食らいつけていた。昨年の京都記念では香港遠征から結果がすぐに出ているし、サトノクラウン相手にロンスパポテンシャル戦であそこまで食らいつければ上等。軽い馬場でのTS持続戦では3走前の京都大賞典で12.4 – 12.5 – 11.7 – 11.5 – 11.4 – 11.5と4F戦の中でなら内で立ち回ってもしっかりと勢いをつけることができて直線で鋭く伸びてきている。シュヴァルグランはロスの多い競馬だったと思うがそれでもL1で寄せ付けていないし勝ちパターンのトーセンバジルを差し切っているわけでかなり評価していいはず。遠征明けで不当に評価を落としすぎだし、この馬の阪神での強さというのは内回りでは特に3~4角から徐々に加速していくというところでそこまで究極的な切れ味もいらないし長くトップスピードを維持できるこの馬の良さが出やすいんだと思う。内枠で最序盤前がある程度やりあう中で中団から途中で外にも誘導できるチャンスはあると思うし、ここは最初の直感を素直に信じて本命視。阪神内回りのここで全力で狙いたい。

〇アルアイン

相手はちょっと悩んだんだけどアルアインに。まず前提としてある程度流れる可能性が高いのでそこはこの馬としては良い。それと皐月賞組を基本的に順守したいというのが大きい。その中でダンビュライトとの比較になった時に、万が一スローになってもある程度対応できるのはこっちだろうというところ。もちろんセントライト記念みたいに61.8-58.1というようなふざけたドスローで12.8 – 12.1 – 12.0 – 11.7 – 11.3 – 11.0とL1最速11.0と坂の上りでフルスロットルというような緩くて仕掛けの遅い競馬ではキレ負けしちゃうけど、阪神の内回りだと基本的にそういうような競馬にはならない。3~4角では段階的に動く意識で分散すると思うので、悪くともL2最速だろうし、極端なトップスピードの質は要求されにくい。またダービーとかでもそうだがL1ではそこそこ来ているので意外とTS持続が侮れないのと、京都記念でも力の要る馬場での63.0-60.7とかなりのスローからの12.6 – 12.2 – 12.2 – 12.2 – 11.8 – 12.3とポテンシャル戦でレイデオロはねじ伏せているし、クリンチャーは2kg軽かったというのもある。その辺も踏まえると意外と後半勝負でも極端な切れ味勝負でなければ高いレベルで対応できるなと。皐月賞でも対ペルシアンではL1のポテンシャル面でねじ伏せてきたのは確かだしロスも一つ外を回した分があった。川田も含め総合的にみてもここでは信頼しやすいコンビかな。

▲ダンビュライト

ほとんどアルアインと同列ぐらいのイメージ。それぐらい皐月賞のパフォーマンスは衝撃で、伏兵の3着というには強い内容。59.0-58.8と平均ペースで12.2 – 12.4 – 11.9 – 11.4 – 11.4 – 11.7と後半L3最速タイ。4角地点が最速タイでファンディーナが動いてレース全体が速くなった中での外々はロスが多かったと思うし、そこでL2で内をロスなく立ち回った2頭に少し置かれたもののL1ではくらいついての3着で底を見せず。AJCCでも61.3-60.0とややスローを離れた2列目で支配し、12.0 – 12.2 – 11.8 – 11.8 – 12.1 – 12.1とポテンシャル戦でミッキースワローの切れ味を封じ切っている。この辺からもやはりタフな競馬に持ち込みたいし皐月賞のパフォーマンスだけできれば番手外で前に対してプレッシャーをかけて3~4角で仕掛けを内目で立ち回りながらじわっと強気に入っていければスワーヴやミッキーといった切れ味タイプの足を削げるチャンス。あとは浜中次第やね。

△サトノダイヤモンド

戸崎次第で、信頼はしづらい。馬自体は前走の金鯱賞の乗り方では勝てないのは明らかで、ルメール自身折り合いを探っての入り方だったと思うし前哨戦としてはいいと思う。11.8 – 12.4 – 12.0 – 11.4 – 11.2 – 11.6とL6でスワーヴが動いておかれてからの3F戦、L2最速でずっとダッシングの後ろをとっていたので直線で動けずにL1でようやく突っ込んできた。前が11.6の地点で来ているのでエンジンのかかりの問題だと思う。なので阪神内回りみたいに3~4角からペースが上がっていく形はいいと思うしこの馬も本来なら重い印を打ちたい条件。ただどうしても戸崎で動き出しが鈍い馬で馬の後ろをとっていく意識が強いと出し切れないリスクがちらつく。ペースは58.4-59.5の皐月賞で不利があっても強かったし、流れても良いと思うのでとにかく出し切ってほしい。

△ペルシアンナイト

悩んだけど、皐月賞の1,3着よりは評価を下にした。皐月賞の場合確かに59.0-58.8の流れで脚を出してきたんだが、12.2 – 12.4 – 11.9 – 11.4 – 11.4 – 11.7と向こう正面での緩みで内からスルスル上がっていったのと4角には最内を取れていたことがかみ合った、その中でL1はちょっと甘くなったのでそこを考えると1,3着が強かったのと比べてかみ合ったかなと。マイルCSでも高いパフォーマンスを見せているし、全体で流れてあまり速いラップを要求されない中で良さが出ているかなと。前走の中山記念に関してはミルコのミス騎乗なので参考外にしていいと思うし、全体が流れてくれれば必ずこの馬の足を使えるのは魅力。福永的な競馬も阪神内回りで3~4角から動いていく馬が多いと思うしうまく目標を作れれば立ち回りのうまさで今回も圏内警戒。

×シュヴァルグラン

2000はちょっと短いとは思うが、近走はゲートが安定してきているのでここでも中団の内目、サトノダイヤモンドやミッキースワローよりはいい位置を取れる可能性が高いと思う。TS持続が売りだがそれだけでは差し込めない、いい位置を楽にとれるかどうか。2000で平均で流れてしまうとその辺で不安があるので3着までとした。

×サトノノブレス

競馬ブックでは流れてしまっては…と書いてあるんだが、この馬は流れてもやれる。鳴尾記念を勝った時が59.0-58.6のバランスで好位で進めていたわけで、むしろスローの決め手勝負よりも基礎スピードが問われたほうがいい。前走の金鯱賞は展開面でははまったが、それでもサトノダイヤモンドを破ったということが証明しているように、自分の脚を使えたからこそで、それ以外の後ろにいたヤマカツライデンやダッシングとの比較でも位置取りだけでなく後半勝負で見劣っていない。強ち馬鹿にできない馬だと思うけどね。

 そこでご紹介したいのが日本ダービー騎手大西直宏「ワールド競馬WEB」。先週の阪神大賞典も◎〇▲で3連単6,530円を大本線的中と波に乗っているので、ノっている男にノリましょう!
 大西騎手曰く、、「大阪杯は見えています!豪華メンバーが揃いましたが、狙うのは3頭だけでOKです!」とのこと。大西騎手はG1レースに何度も騎乗して、G1特有の騎手心理などを熟知していて、騎手ならではの観点で勝馬を見抜けるゆえの豪語だろう。↓↓
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日本ダービー騎手大西直宏自信の
大阪杯(G1)
絞りに絞った◎〇▲3連単1点
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いま絶好調!3連単で的中連発!
阪神2日目2R
6万6160円的中
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阪神2日目10R
4万4040円的中
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小倉6日目7R
3万5170円的中
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小倉6日目9R
2万0080円的中
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小倉8日目9R
1万9860円的中
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阪神3日目3R
1万9290円的中
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小倉8日目6R
1万4390円的中
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小倉8日目4R
1万2920円的中
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小倉7日目12R
1万2630円的中
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中山8日目5R
5万2720円的中
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何悪。分析note2020



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