競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

本命08ベルジュロネット@東海ステークス2026予想

time 2026/07/26

東海ステークス2026予想

中京11R ダ1400m
馬場想定:良、標準ダート想定
風向想定:西北西3m/s想定

馬場・風向き

 馬場は標準ダートで。風は西北西からなので4角地点が完全向かい風。

展開予想

 展開的にはハナを主張したい馬がこれと言っていないのが難儀。13ドラゴンテイラーがとりあえず外から主張しつつ様子を見る。05ドンインザムードも先行しながらでこの辺に11メイショウハチロー辺りでもある程度前を狙えそうなメンバー構成かなと。03ハッピーマン14マテンロウコマンド辺りもこのメンツなら先行策、08ベルジュロネットで中団ぐらいか。

 ペースは微妙な所かな、まあそれでもある程度は上がるだろう。34.5-36.5ぐらいで想定、1:22.8前後で。

予想

◎08ベルジュロネット
○?(noteのみ)
△?(noteのみ)
×01ノーブルロジャー09インユアパレス
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎ベルジュロネット

 本命はベルジュロネット。悩んだけど、追い切りもまずまず良かったし、中京は課題だけど人気も思ったよりはない。それなら良馬場で印象的な差し込みを見せていたところを評価したいかな。

 栗東S2着が印象的。京都1400の良馬場で33.4-37.1と超々ハイ、11.1 – 11.7 – 12.1 – 12.2 – 12.8と単調な基礎スピード特化戦。これで後方馬群の中目から直線しぶとく伸びていたと。特にL1での伸びが目立っていて6馬身ほどある所を最後でクビ差まで詰めてきた。インユアパレスに1馬身1/4差としっかり離しているのも良いし、良馬場での1:22.2はパフォーマンスとしては目立つ。L1も
6馬身をクビ差、12.8と前が落としたとはいえこれなら11秒台も視野に入ってくるレベルで底を見せなかった。これはインパクト十分。

 天保山Sでは重馬場の阪神1400m戦で35.4-36.1とややハイ、12.0 – 12.0 – 12.1 – 11.9 – 12.1とL2再加速。これで2列目の内から直線で捌いてすっと反応できていた。そこ緒から突き抜けたしここ2走の内容は素直に評価したいところ。

 強敵が多いのは重々承知だけど、このメンバー構成でパフォーマンス的に最も魅力、伸びしろがあるという点ではこのベルジュロネットになるのかなと。なので4番人気でこの状況、上位とは若干差があるし追い切りもまずまず。ミルコも戻ってきてそろそろ頑張ってほしいしね。本命で。

○?

△?

×ノーブルロジャー

 ヒモ穴枠。単穴を打ち切れるほどのパフォーマンスではないが、ここで警戒。欅Sは東京1400mで相手がドンインザムードでこれが強敵過ぎたにせよ、34.3-36.1とかなりのハイで流れて追走に苦労しつつも思ったより最後まで伸びてきた。もともとギャラクシーS勝ちが阪神1400で33.9-37.6と激流、芝スタートでのハイペースでフィットしていた馬なので怖さはある。まあ今回はそこまで前が引っ張らんやろってのもあって、軽めの押さえまで。

×インユアパレス

 軽めの押さえにインユアパレス。高いレベルではちょっと足りない馬だが、とにかく安定しているのが最大の強みで芝スタートである程度流れるならとは。前走の栗東Sも33.4-37.1と超々ハイで11.1 – 11.7 – 12.1 – 12.2 – 12.8と単調な流れ、出負け気味からリカバーして3~4角で内内を上手く押し上げながらの競馬ができたとはいえしぶとく踏ん張っての3着。4着以下に3馬身半差と離しているのでね。ある程度タイトに流れるならこのメンツでも圏内は警戒したい。

 

 

何悪。分析note2023



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