競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

武蔵野ステークス 2021 予想:本命04テイエムサウスダン

time 2021/11/13

武蔵野ステークス2021の予想

東京11R ダ1600m
馬場想定:良、標準ダート想定
風向想定:南南東1m/s想定(風向不安定)

展開予想

 まず馬場だが恐らく良馬場でパサパサに近い。風は15:00時点で南南東から1m/s程度となっているが、3時間のスパンだと12:00は東から、18:00は南南西からとなっているし、正直あまり当てにしない。1m/s程度だし影響も限定的なので風はあまり気にしないでおきたい。

 展開予想だが、逃げるのはリアンヴェリテで良いだろう。陣営も単騎に持ち込みたいと言っているのでおそらく飛ばすとみている。これを追いかけるのがヒロシゲゴールド辺りになると思うがこれはちょっと離れた番手ぐらいでそれでもハイペースかなと。テイエムサウスダン辺りも前目を取りながら進めていく。外からは芝路線のバスラットレオンや今のワイドファラオがどこまで?というのが現実的かな。単騎のリアンヴェリテは恐らく46.0ぐらい、少し離れて進めるヒロシゲゴールドでも46秒後半ぐらいとみる。1:35.0想定で、字面は46.0-49.0前後、実質で47-48前後ぐらいになるかな。3角あたりでリアンヴェリテをある程度捕えに番手以降が動くとなる想定で。

予想

◎04テイエムサウスダン
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△01タガノビューティー
△14エアスピネル
×03ワンダーリーデル05ヒロシゲゴールド
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎テイエムサウスダン

 この枠の並びを見たときにテイエムサウスダンを本命にしたいなと。もともと地方の1周コース1400m戦で高いパフォーマンスを発揮できている馬なので、個人的には東京のワンターンなら1400よりマイルの方がというのと芝スタートも問題ないというのが大きい。

 5走前のすばるSが強かった。中京1400m戦で良馬場だが34.5-36.9とかなりのハイ。ラップ推移的には11.5 – 12.0 – 12.5 – 12.0 – 12.4とL3-2の再加速が起こっている。芝スタートでも五分に出て二の足良くしっかりと2列目の内を狙ったがトップウィナーが下がってきたので外に誘導してと少し難しい形で3角に入る。そこから2列目の外までじわっと押しあげながら直線坂の登りでスッと伸びてここで先頭に立ってきた。これは府中適性を考えても大きいし、ラストでアヴァンティストの追撃をほぼほぼ寄せ付けず3着以下は5馬身以上離しているからね。内で上手く運べていればもっと楽だったかなという感覚でもあるし、ラストも落とさず36.5は立派。ちなみにここの4着がブルベアイリーデ。

 そのうえで、浦和のオーバルスプリントをはじめ、地方の1周コース1400m適性も高いレベルで見せている。コーナーが多くなる分だけどうしても基礎スピードの質は求められにくくなるし、個人的にはより長めの距離適性が求められると思っているのでその点でも。浦和の1400で良馬場だが34.9-37.4と超ハイではあるが11.7 – 12.3 – 11.2 – 12.3 – 13.9とL3最速で11.2と相当速いラップを踏んでいる。ここまで速いと信憑性は?というのもあるんだけど、それでも3角地点でアランバローズの外から一気に並びかけて速度で突き抜けているし、速いラップを踏むということ自体も出来そう。

 今回はある程度流れる前提だし、番手がヒロシゲゴールドだとしてその後ろぐらいで進めて自身でもハイペースで運べそうなので基礎スピードの質も活かせると思う。またギアの上げ下げも対応できているしラストも甘くなってない。地方交流やすばるSの内容からもパフォーマンス的には普通に最上位の可能性が高い馬。距離不安というのはあるし東京実績も?だが1400mだったからね。この条件で前が引っ張ってくれる中で2,3列目内で岩田競馬ができればチャンスはかなりあるんじゃないかと。

○?(noteのみ)

▲?(noteのみ)

△タガノビューティー

 最内枠を引いたのでそこが嫌かな。基本的にゲートが下手なので外から早めに追いかけていける方が良いかなというのはある。この枠だと出負けして他の馬にスッと前に入られてスペースをなくされてワンテンポ遅れてポジションダウンするリスクがあるからね。石橋脩だと敢えて下げてスペースを作るとかそういう発想があまりないだろうし。ただ展開は良いと思う。2走前のオアシスSなんかがそうだが46.2-49.0と前が超ハイで飛ばしてくれて、後方から11.8 – 12.3 – 12.3 – 12.2 – 12.2と単調で12秒前半を維持し続けるような前傾型の競馬で最後まで外からジリジリと伸び続けるのがタガノビューティー。ここでブルベアイリーデは撃破できているわけでね。まあ今回は枠の関係もあるし、ここでは上手く中団に近いところまで持ってこれたからよかったけど、個人的にはそこが今回は気になる部分ではあるね。連下までにしたのはその辺。

△エアスピネル

 まともなら重い印を打って良いと思う馬なんだけど、近走の内容がちょっと引っかかるのに加えてちょっと外過ぎる枠だなと。フェブラリーSだけやれればここでは最上位だが、あの時は西北西の風で4角が完全向かい風だったしそこで中団内内で脚を温存できたのと、46.5-47.9とハイペースで11.8 – 12.0 – 11.9 – 11.9 – 12.1と全く淀みの無い展開で内を通せた方がラップ的にも良かった。ここで完璧に立ち回ってきたというのはあるのでその部分をどう考えるか。外枠でハイペースをとなって中団外外からとなりそうなので。南部杯も46.7-48.6とハイペースの流れだったし、ラップが無いので何ともだがちょっと甘かったなというのもある。叩いて2走目での良化は期待するけど、連下までにしたのはその辺かな。

×ワンダーリーデル

 まあフェブラリーSだけやれればってのを期待できそうなのはこちらの方ではあるので。ただ突き詰めるとワンダーリーデルって東京マイルではペースが上がり切らない方が良いと思っている。フェブラリーSはノリが勝負を賭けた中団内内と積極策を取って最短距離で上手くやれたけど、エアスピネルのところでも書いているように西北西で4角向かい風をいなせているし、ラップも11.8 – 12.0 – 11.9 – 11.9 – 12.1とよどみなくで最短距離が噛み合い切った。今回も展開的にはそうなる可能性は高いし、タガノビューティーより前を取れれば面白いけど、純粋な時計勝負だとちょっと限界がある感じはあるので。少し緩んだ方がワンダーリーデルは鋭さを引き出せるかなというのはある。

×ヒロシゲゴールド

 前走の南部杯は普通に面白い競馬をしてきた。ラップが無いので何ともだが、46.7-48.6とかなりのハイペースで外枠からじわっと進めながら逃げ馬の外まで持ってきたし、壁を作れない中割と折り合って運べていたなという印象。まあ流れていたからというのもあるが、今回もリアンヴェリテがすぐ内にいてこれが恐らくハナを取り切ってペースを引き上げてくるのでその心配は少ないだろうと。どの位置を取るかだが、変に追いかけず自分のリズムで運べる可能性が今回も高い。府中で粘り切れるかの不安もあるけど、単調なタイプではなく新潟1200でもNST賞で 11.9 – 10.8 – 11.4 – 12.3 – 11.7 – 12.1とL3-2の加速でしっかりと逃げて押し切っているからね。まあマイル実績は前走である程度目途を立てているし、こういうタイプの逃げ番手馬なら押さえておいて損はないかな。

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