競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

安田記念 2019 予想:本命04サングレーザー

time 2019/06/01

安田記念2019の予想

東京11R 芝1600m
馬場想定:良、超高速馬場想定

展開予想

 展開予想は例によってyoutuneにアップロードしましたのでよろしくお願いします。

 そのうえで、馬場は先週と同じか若干軽いかも?という感じの超高速馬場。由比ヶ浜特別も時計はそこまででもない(1:20.3)んだが、バランスが34.9-33.7で明確なスローバランス、最速ラップは10.9なのでこれならまともに流れれば19秒台は余裕で出る計算。降級制度がなくなった1000万下でこれだと、今回のメンバー構成で考えればやはり流れれば30秒台に入ってくる可能性を考えないといけない。昨年より速くなる可能性は高いと思う。

 展開的には多分ロジクライがハナを切るんじゃないかと思っているが、アエロリットがスタート微妙なところからリカバーしてハナを切る所まで行くかどうかという感じでこの2頭のレースメイクにはなると思う。ダノンプレミアムが番手~2列目でインディチャンプ・グァンチャーレは好位ぐらいかな。一応イメージとしては45.5-45.5で1:31.0ぐらいを置きつつ、それでも30秒台に入ってくる可能性はレースメイク次第で十分にある。

予想

◎04サングレーザー
○14アーモンドアイ
▲07モズアスコット
△02アエロリット
△08ステルヴィオ
×01ケイアイノーテック06グァンチャーレ
3連複◎軸○▲△BOX
3連複◎-▲軸○△流し
3連単F◎○▲→◎○▲△→◎○▲△

◎サングレーザー

 本命はサングレーザーにした。まず根本的な能力面で考えたときに、物差しはキセキで良いとは思っている。その中でもキセキは1800より2000、2000より2400の方がパフォーマンス的に上だと思っていて、毎日王冠との比較でみれば手ごわくなったキセキを外から正攻法で捕えた時点でこの馬はかなり強いとは思っていた。天皇賞秋が59.4-57.7でかなりのスロー、11.6 – 11.3 – 10.9 – 11.6 – 12.0とL3最速でTS持続特化戦に近いしL4は4角地点ほぼ丸々となるがここで11.3。これだけ速いラップを踏んでいる中で中団外からレイデオロを目標にしながら最後までしぶとく伸びてキセキを捕えた。この競馬は強いし、超高速馬場でTS持続を究極レベルまで高めてきた。

 もう一つは昨年の安田記念が強かったという点かな。昨年の安田は45.5-45.8と平均ペースで流れで、11.3 – 11.3 – 11.4 – 11.4 – 11.7と全く道中の淀みがなかった。そこで外枠から外々を回す形になってしまったのでかなり苦しかったと思うがそれでも結構しぶとく踏ん張って完璧に立ち回ったスワーヴリチャードと0.1差、体一つも差はなかったからね。今回は内枠で前にアエロリットがいてそれを目標にある程度好位内目を確保できる可能性が高い。淡々に流れても昨年安田ぐらいやれれば最内ロスなくなら勝負になると思うし、仮に少し息が入ったとしても早めの仕掛けになればTS持続は折り紙付きで内内を立ち回れば外からのアーモンドアイとの比較でもマイルなら。期待値面も含めてこの馬から勝負したい。

○アーモンドアイ

 相手はアーモンドアイにしたが、ここは少し悩んだ。アエロリットと少し悩んだが、やっぱりここまでの過程を考えると多少適性面の不安はあってもアーモンドアイを選ぶべきかなと。

 まず前走のドバイターフに関してはこれまでのレースの中でも一番前半から流れたレースといっていい。800-800でみて正確なラップでは47.07-48.20、そこからさらに日本式で1秒程度補正しても46.1-48.2という感じなのでかなりハイになる。その流れから直線でしっかりとこの馬は中団からL2地点で加速ラップを踏めている。自身走破ラップがドバイ公式で11.89-11.27-12.29とかなり流れた中で加速ができているのは大きいし、これならマイルも守備範囲かなと。ただベストとまではまだ何とも。

 そのうえでこの馬はやはり高速馬場適性が高く、ジャパンカップを見てもトップスピードに乗ってからのばてない感じが素晴らしい。59.9-57.2と超スローバランスだが11.7 – 11.8 – 11.7 – 11.4 – 11.4 – 11.0 – 11.4 – 12.0というラップが示す通りで中盤以降はタイトに流れてのL3最速で2段階加速からのTS持続戦。この中で番手内内からロスなく立ち回ったとはいえキセキを追いかけてL1でしぶとくとらえて抜け出してきた。この競馬を見せられてしまうと素材的なものを考えないといけない。タイプ的に不安がある、初めての56kgと色々ケチはつけられる、期待値は正直微妙だが一番強い馬だとも思う。適性面・期待値的観点でサングレーザーを上に取ったが、やっぱり良い馬だと思うし長くトップスピードを維持できているのでマイルへも対応してくるとみて対抗。

▲モズアスコット

 正直週の頭の段階ではやっぱり狙えないかなと思っていたんだが、追い切りが2週続けて超ハードでかなり上げてきた。昨年も連闘で勝っているぐらいだし、マイラーズCは追い切り面もいまいちだったからね。V字回復を警戒した。

 昨年の安田記念はドンピシャで嵌っているのは間違いない。45.5-45.8と平均だが11.3 – 11.3 – 11.4 – 11.4 – 11.7と全く淀みない中で3角手前で少し窮屈になって下げて中団の内内が結果的に上手く脚を残す形になった。直線で捌いてきてL1で粘り込むアエロリットをクビ差捕えての勝利。噛み合ったが超高速馬場でこの厳しい流れになった中での適性面があったからこその勝利でもある。今回はアエロリットとの比較でちょっと悩んだが、アエロリットのVM週は府中開催の中でも1つ抜けて時計が出ていた。だからあれでも30秒台だからとここでも人気を落とさないというのが気になった。あのVMはミエノサクシードあたりでも1:31.1が出ていたのも事実だからね。極端な超々高速だったと思う。アエロリットの反動面も考えるとモズアスコットを狙いたいかなと。超高速適性、基礎スピードも高く今回も内目の枠。昨年の再現までいけばいいが、それでもこの追い切りなら怖い。

△アエロリット

 実力的には昨年の安田記念だけ走れれば当然最右翼にはなる。去年はこちらも2列目の内から完璧に立ち回ってはいたが、それでも45.5-45.8と平均で11.3 – 11.3 – 11.4 – 11.4 – 11.7と淀みのない流れの中でしぶとく粘って抜け出し、L1でも際どく踏ん張って1:31.3の走破時計は先行馬としては立派といっていい。

 気になるのは前走のヴィクトリアマイルで、これ自体は44.8-45.7と厳しい流れを逃げて作って淀みない中でしんどくなっての5着と悪くはないと思っている。特にアメリカ遠征後だったので、ちゃんと自分の競馬ができたのは良い。ただあれだけ超々高速馬場であれだけタイトにレースを作って5着に踏ん張ってという反動面が気になったというところかな。追い切りそのものはいい感じで走れていたが、やっぱりその辺は限界の勝負になりやすい高速府中マイルでは懸念材料かな。

△ステルヴィオ

 昨年の毎日王冠ではアエロリットには敗れたもののトップスピードの持続力の非凡さを見せてキセキは捕えての2着。47.3-45.5とかなりのスローからの11.7 – 11.7 – 10.9 – 11.2 – 11.7とL3最速で中団外からロスがありながらもしぶとく最後まで伸びてキセキを捕えた。またマイルCSでは47.1-46.2とややスローからの12.1 – 11.7 – 11.6 – 11.2 – 11.7と4F戦からL2最速、好位の内から上手く直線でアルアインの後ろから進路を作りながらL1で内から抜け出してきた。この辺からも個人的には1800寄りの馬だとは思っている。ただ高速馬場適性が高いのは確かで、レーンならある程度のポジションを確保してくれそう。オーバーペースになるリスクもあるのと、キセキとの比較でサングレーザーの方を上位に取った。

×ケイアイノーテック

 前走のマイラーズCでオッと思った。正直苦しいと思っていたが中団外と絶望的な位置から48.5-44.1という極端なドスロー、最速10.3というレースの中で自分の脚は使ってきての上がり32.1。この馬はNHKマイルCでも全体で流れた中でしぶとく脚を使えているし、近走はマイルCSは前に行き過ぎた、阪神カップは内有利の結果、根岸Sはダート。毎日王冠でもいうほど悪くないので最内で完璧に嵌れば圏内ぐらいはチャンスがあって良い。12番人気はちょっと人気が落ちすぎな感じはするかな。

×グァンチャーレ

 インディチャンプやロジクライと悩んだんだが、やっぱりここまでくれば自分の追いかけている馬をというところ。ただし、個人的には今回想定している展開でどこまでやれるかはちょっと未知数。スワンSが34.7-35.5とややハイで流れている中で内からするっと反応できているので、ペースが上がっても対応できるかな?とは思っている。この馬のいいところはそういった流れた中でも鋭く反応できる点。基礎スピードはダノンより不安が少ないのと、超高速馬場適性が高くマイラーズC、キャピタルSが強く、とりわけキャピタルSでは47.8-44.8と超スローバランスから11.7 – 11.4 – 10.7 – 11.0 – 11.7とL3最速というTS持続特化戦で内目を立ち回ったとはいえ最後まで伸びてタワーオブロンドンの強襲を退けている。超高速馬場ならまだ底を見せていないし、全体で流れた中で2列目内、3列目内ぐらいで潜めればの一発はある。


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