競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

阪神11R 垂水ステークス 予想:本命07レッドアンシェル

time 2018/06/22

阪神11R 垂水ステークス(16下) 芝外1800m
馬場想定:良~稍、高速馬場想定

展開予想

金曜正午で芝は良もダートは稍重なのである程度雨が残った状態。明日も雨が降る可能性が高いので多少影響するだろうと。稍重ぐらいで収まりそうな感じはするけど一応高速馬場状態としておく。

展開予想だが外のブラックスビーチが前走同様花を主張する可能性は高いメンツ。エンヴァール辺りも積極的に前もあるかなと思うがブラックが逃げ、外からレッドアンシェルが番手外になるかなと。スローでトップスピード戦。

予想

◎07レッドアンシェル
○09ブラックスビーチ
△04キョウヘイ
△06レオナルド
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

◎レッドアンシェル

まあここはあまり馬券的には妙味を望みにくいところでレッドアンシェルで良いかなと。究極レベルで言えばトップスピードの質的にどうか?というのはあるんだけど、それでもこのメンツで厄介なのはブラックスビーチぐらいだと思うしこの馬は番手で進められるからね。前目で進めてしっかりと速い脚を長く使ってくる。リゲルSでは47.0-46.2とややスローからの11.9-12.1-11.1-11.1-11.9と3F勝負の中で2列目ポケットから直線しぶとく抜け出しサトノアーサーの追撃は楽に封じ切った。TS持続を前目から使える馬で富士Sでも不良馬場ではあったが47.8-47.0とややスローからの12.2-12.0-11.2-11.2-12.6とある程度トップスピードが問われた中で2列目内からしぶとく踏ん張っての4着。ペルシアン相手に内容的に完封できているし前目からしっかりとTS持続を引き出せる、ペースもある程度流れても良い。この条件ならこの馬かな。取りこぼす可能性はそこそこあるとは思っているけど連軸として。

○ブラックスビーチ

マイルは短いとは思っているけど、このメンツなら楽に主導権を取れる可能性が高い。前走の三木特別が1800だが48.1-45.2と超スローからの12.4-11.9-10.8-10.9-11.6とL3最速で10秒台を2F踏んでの粘り込み。速いラップを逃げて踏めているというのは武器になる。今回はレッドがある程度突くとは思っているがそれでもこのメンツなので主導権は取りやすいだろうし外枠なので様子を見ながら行かない、という手も打てる。

△キョウヘイ

リゲルSの感じからもトップスピードの質的には微妙なところでL1で差し込むTS持続タイプ。47.0-46.2とややスローからの11.9-12.1-11.1-11.1-11.9とL1の減速地点で差し込んだ。直線入りで少し待たされた面はあるが、L3最速タイでロスなく立ち回れたのも確か。瞬間的な切れ味は足りない馬だしできればリゲルSみたいにある程度流れてくれるか明確に渋るか。道悪の程度も読めないところはあるので押さえておく。

△レオナルド

阪神外回りのTS持続戦ではアドマイヤムーン産駒、というのもある。2走前の三年坂特別が京都外マイルで12.1-11.6-11.2-11.3-11.5と4F戦でL3最速、4角地点で2列目外から勝負に行ってしぶとく伸びてきたように長くトップスピードを維持できるのが強み。前走は不良馬場で消耗しきったのである程度参考外で良いと思うが反動が出ないかというのはあるかな。押さえまで。

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JRA馬主:佐々木主浩プロフィール
 ”大魔神”の愛称でお馴染み。横浜ベイスターズを38年ぶりの日本一に導き、メジャーリーグでもア・リーグ新人王、オールスター出場など、名ストッパーとして輝かしい実績を残す。
 06年にJRA馬主となり、ヴィルシーナ号で13~14年ヴィクトリアマイル(G1)を連覇。ヴィブロス号で16年秋華賞(G1)、優勝賞金4億円で世界最高峰の一戦・17年ドバイターフ(G1)を制覇。シュヴァルグラン号では、17年ジャパンカップでキタサンブラックを見事破りG1制覇を遂げた。
 血統に深く精通していて、その相馬眼も確か。日本最大のサラブレッド市場・セレクトセールの常連で競馬関係者との親交も幅広い。馬券勝負においても自身の実績に勝るとも劣らない豪快さを誇る。
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何悪。分析note2022



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