競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

東京11R プリンシパルステークス 予想:本命03インスピレーション

time 2018/05/04

東京11R プリンシパルステークス(OP) 芝2000m
馬場想定:良、かなりの高速馬場想定

展開予想

東京は金曜正午の段階で良良なので先週通りかなりの高速馬場を想定。展開予想だが、外からトーセンクリーガーがハナを主張しそうで、それに合わせてトーセンヴィータもある程度先行策、2頭のトーセン軍団がペースを作るかなという感じ。その間に外のブレステイキングが前走同様の競馬をしていけるかどうか。コスモイグナーツは前走の感じから控えることも視野に入れるだろうがおそらく内枠でもあるしハナを取る形になるかなと。結構流れるかも。60秒ぐらいでは見ておいて60-59ぐらいの感じかな。

予想

◎03インスピレーション
○08ハッピーグリン
△01ジャックローズ
△13ブレステイキング
×05ワセダインブルー06
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

◎インスピレーション

今の段階ではまだ人気していないのもあるが、個人的には面白いなと。特にプリンシパルSは傾向的にも前半そこそこ流れる可能性が高いレースなのである程度基礎スピードを見せている馬を狙いたいというのはあった。2走前の未勝利勝ちは阪神1800で48.9-46.8ともちろんかなりのスローだが最低限の流れではあるし、その中で12.7 – 12.5 – 11.3 – 11.4 – 11.6と中弛みからのL3最速戦で先行してしぶとく粘った。相手も牝馬戦線で結構活躍しているウスベニノキミだし悪くない。前走のタニノフランケル戦では重馬場ということもあったし何より後ろからの競馬に。61.9-60.1とかなりのスローからの12.4 – 12.2 – 11.9 – 11.5 – 12.1とL2最速戦で後方外化から我慢しながら直線前半最速地点ではジャックローズより良い脚。それでもL1が甘くなった。おそらく軽い馬場である程度トップスピード戦になった方がいいと思うし、4走前のドラセナ戦2着が12.7 – 12.1 – 11.5 – 11.6とギアチェンジが問われる競馬の中で好位の内から包まれて直線で窮屈になりながらも捌けている。総合的にみてもポジションさえ取れれば勝負になっていいだろうと。

○ハッピーグリン

相手はちょっと悩んだがハッピーグリンにした。ここ2走は個人的には評価していいとは思っているが、スプリングSでは中山1800で少し力の要る馬場状態、47.8-48.5と平均も実質はスローからの11.8 – 12.1 – 12.4 – 12.2 – 11.8とおそらく実質3~4F戦の中で好位の内目を通してL1で甘くなった。ただ本質的には2走前のセントポーリア賞のようにドスローからの12.6 – 12.8 – 11.3 – 11.2 – 11.4とトップスピードの質、持続力で後方から鋭く、というタイプ。あとは2000への延長でタフな流れになった時にそれが削がれないかどうかの不安があるので対抗にした。このメンツなら相手関係との比較だと一番だと思うが抜けてはいない。

△ジャックローズ

前走のタニノフランケル戦が強い競馬で重馬場だが61.9-60.1とかなりのスローからの12.4 – 12.2 – 11.9 – 11.5 – 12.1とL2最速戦で後方外々から直線最後までしぶとく伸びての2着。タニノフランケルには完敗だが内を通しながら直線外のインスピレーションよりL1で伸びた点でもポテンシャルはこちらの方が上。ただ恐らく中団からの競馬になると思うし、インスピレーションの方が要所の反応は良いと思うのでその辺りかな。少し外目の方が競馬がしやすかったかなと。

△ブレステイキング

この馬もポジションが大事かな。3走前のリビーリング新馬戦でも後方からそれなりの脚を使っているが、あの位置から差し切るほど後半の素材を持っているわけではない。またリビーリングがトップレベルはもちろんだが第2グループ相手でも弥生賞で末脚の絶対量で完敗だった以上なかなか評価としては難しい。となると前走のフリージア賞。これはギベオンが毎日杯で好走したのもあるし、マイネルファンロンもスプリングSで悪くない競馬。ある程度レベルが高かった中で62.5-59.0と超スローからの12.5 – 12.3 – 11.3 – 11.1 – 11.8と3F勝負でL2の坂の上りの地点ではまだ先頭列でキープ。良い位置から一足を使えれば不気味。

×ワセダインブルー

難しいところだけど2走前のトラストケンシンとの戦いは結構評価できる。過小評価されがちだが重賞でも第2グループ相手に健闘しているトラストケンシンを相手に、65.0-60.3と極端なスローからの12.4 – 12.6 – 11.8 – 11.8 – 11.7と3F勝負で後方外からしぶとく伸びて叩き合いの2着。時計的にもラップ的にも地味だが相手関係でみれば通用していい。あとは2000で流れてどうか。基礎スピードが足りないとみて後ろからバテ差し3着までで穴目で拾う。

×コズミックフォース

京成杯に関してはハイペースのバテ差し、前半無理をしなかったことが大きい。流石に府中でそこまで上がり切ることは難しいとなると、軽い馬場での後半勝負で前走すみれSをどう評価するか。60.6-58.8とかなりのスローからの12.3 – 12.0 – 11.8 – 11.0 – 11.7とL2最速戦でL2の最速地点までの加速で置かれていて、L2の地点ではそれなりに伸びたがL1で甘くなった。使える脚がそんなに長くないし、機動力もあまり感じなかったので微妙なところかな。押さえまで。

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過去の勝ち馬ではシーキングザパール、エルコンドルパサー、クロフネ、テレグノシス、キングカメハメハ、ラインクラフト、ディープスカイ、グランプリボス、カレンブラックヒル、ミッキーアイルなど、GI戦線で活躍した素質馬が揃っている。

過去10年の人気別の成績では、1人気【6.0.0.4】、2人気【1.2.1.6】、3人気【1.2.1.6】と1人気が好成績も勝つか馬券圏外の成績となっている。また、17年リエノテソーロ(13人気2着)、16年レインボーライン(12人気3着)、14年タガノブルグ(17人気2着)、キングズオブザサン(12人気3着)、13年マイネルホウオウ(10人気1着)、12年クラレント(15人気3着)、09年ジョーカプチーノ(10人気1着)、グランプリエンゼル(13人気3着)、08年ダノンゴーゴー(14人気3着)など2桁人気が馬券圏に好走し波乱を演出している。馬連万馬券が4度、3連単では100万馬券を超える特大馬券が2度出ている。

ステップレース別では(過去10年)、最も出走頭数が多い(69頭)ニュージーランドT組みが4勝とトップ。桜花賞、毎日杯組みがそれぞれ2勝。アーリントンC、皐月賞組がそれぞれ1勝を挙げている。勝ち星こそないが、スプリングS組み(2着2回)、ファルコンS組み(2着1回)、フラワーC組み(2着1回)と連対している。

今年は朝日杯FS・3着でアーリントンCの勝ち馬タワーオブロンドン、ニュージーランドTの勝ち馬カツジ、ファルコンSの勝ち馬ミスターメロディー、クイーンCの勝ち馬テトラドラクマなどの重賞ウイナーが参戦するが、確固たる本命馬不在で混戦模様。

昨年は13人気のリエノテソーロの激走情報を入手し馬連1万7290円、3連複5万0600円の万券ダブル的中をお届けした競馬セブンでは、今年も波乱の立役者となる人気薄の激走情報を独占入手済!昨年同様、一撃で帯封獲得の大チャンス!週末情報はお見逃しの無いようご注意ください。

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何悪。分析note2022



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