競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

本命06ミアネーロ@新潟7R 関越ステークス 予想

time 2026/08/08

関越ステークス(OP)予想

新潟7R 芝外1800m
馬場想定:良、超高速馬場想定
風向想定:北4m/s想定

馬場・風向き

 馬場は超高速馬場でとりあえず、風は北からなので3角地点が完全向かい風。

展開予想

 展開的には逃げ先行勢がちょっと読みにくいレースではあるが、一応05ラインベック辺りが主張しそうかな。外から13ゴートゥファーストや16コスモブッドレア辺りもこのメンツなら前を狙ってくるか。この辺がじわっと様子を見つつの先行策で、これを活かせつつ01レイニング辺りが位置を取れればだが入りがちょっと安定しないのでこの辺が鍵。06ミアネーロ辺りも好位の内目~中目。07レガーロデルシエロがこの辺を意識しつつ中団、04エストゥペンダはどこまで位置を取ってこれるか次第やね。ちょっと後ろからになる馬が多いのが難しいレース。

 ペースはそこまで上がらないかなと。47.5-45.0ぐらいで想定。1:45.2ぐらいかなと。

予想

◎06ミアネーロ
○?(noteのみ)
△?(noteのみ)
△13ゴートゥファースト
×04エストゥペンダ09ジュンブロッサム
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎ミアネーロ

 本命はミアネーロで。シンプルに前走の府中Sで結構厳しい流れでもやれたなってのと、もともとコンクリでの鋭さを示していた馬なので超高速新潟外1800mで見てみたいってのはある。

 前走の府中牝馬Sは東京1800m戦で稍重、時計も掛かっていた方でこれで46.2-46.6と平均からの11.7 – 11.5 – 11.5 – 11.6 – 12.0と淡々とでこれをセキトバイーストが理想的に刻んだ形だが、中団の内である程度流れに乗って直線内からしぶとく伸びてL2では2番手にいたのよね。最後は馬場の良い外の各馬が差し込んできた形になるけどそれでも2着争いクビ差で3着は立派。結構厳しい流れでやれたし位置取りも取れたのでね。

 そのうえで、紫苑S2着が印象的な馬ではある。コンクリ中山2000m戦で58.7-57.9とややスローで11.9 – 11.9 – 11.6 – 11.4 – 11.0とL1最速。これで内枠から中団内目を通して直線外に出してからの追い出しだったがL1で3列目ぐらいから差し込んできた。2馬身はあったし10.7ぐらいでラストは上がっていると思うのでこれは鋭かったなと。

 馬場が軽い中でのトップスピード戦も良いと思うし、前走の府中牝馬Sで前半から結構タフな状況でやれたのは良い。夏場も9月頭の中山ではyれているので、今の新潟ぐらいなら対応するやろと。本命で。

○?

▲?

△ゴートゥファースト

 連下は穴目で勝負のゴートゥファースト。坂井瑠星だし前は狙うやろってのと、ペース自体はスローで良いのでポジションありきの瑠星とは合うかなってのもある。個人的には3走前のリゲルSが悪くないなと。阪神マイルで46.6-45.2とややスローで11.6 – 11.3 – 11.3 – 11.0 – 11.6とL2最速。これで中団外からジリジリとなだれ込んでの6着。ゲートは甘かったが二の足は悪くなかったし、最序盤意識的に先行策をとなればこのメンツならある程度良い位置を狙えそう。スローからの後半勝負でそれなりに脚を使えているし、このメンバー構成で前目から動ける馬は警戒したい。

×エストゥペンダ

 後は軽めに。新潟外回りでの末脚勝負、トップスピード戦では非凡さを見せているのがエストゥペンダだけど、今回は強敵が多いし枠の並びが良くないのでそこやね。捌き切れればとは思うんだけど。弥彦S勝ちも新潟1800mで50.4-45.6とドスロー、13.1 – 12.5 – 11.2 – 10.7 – 11.2と直線だけの競馬で10.7が最速。これで団子で後方馬群の中目からだけど横に広がっていたのもあって馬群の中を捌きながら何とかラストで外に出し切って捕えた形になる。非凡な内容を見せる半面で要所の不器用さがネックで伸び切れないことも多々あるので軽めの押さえまでかな。

×ジュンブロッサム

 後はトップスピード戦で軽めにジュンブロッサム。ただ明らかに近走内容が悪いのでちょっと落とした形になる。ずっと狙い続けていてここで弱めにするから空気読んで来るかもしれんね。4走前の富士Sだけやれたらここでは最上位だけどね。46.7-45.0とかなりのスローで11.6 – 11.6 – 11.2 – 11.0 – 11.2と府中マイルでのトップスピード戦。これで後方の内目から直線で捌くのに苦労しつつもL1でグンと伸びてソウルラッシュにクビ差まで迫ってきた。超後傾でのトップスピード戦はお手の物で本来ここでは単穴を打ちたい気持ちが強い馬。ただエプソムCで全く伸びなかったのは不満だし、近走の内容的に落とすべきという判断。

何悪。分析note2023



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