競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

本命06サトノクローク@中京7R 関ヶ原ステークス 予想

time 2026/07/25

関ヶ原ステークス(3C)予想

中京7R 芝2200m
馬場想定:良、超超高速馬場想定
風向想定:北西5m/s想定

馬場・風向き

 馬場は開幕週なので何ともだが、この時期の中京の傾向的には超々高速~コンクリなのでそのイメージで。風は北西からなので4角地点が完全向かい風。それよりも40℃近いのでね、夏に戦えている馬を選びたいのもあるね。

展開予想

 展開的には06差とのクロークがハナをある程度意識して狙ってくるかなと。09ミュージシャンもある程度前目で進めてペースに合わせてくる形でこの2頭が手動。内からは01ミッキーゴールド02エイカイマッケンロ辺りが2列目争い、05ウインデイジーも先行策でこの辺までが先行争い。

 ペースはそこまで上がらないが、最序盤は1角までが長いのでちょっと速いかも。一応イメージ的には60.5-58.3ぐらいで想定。2:11.0前後で。

予想

◎06サトノクローク
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△07ハーツコンチェルト
×04タイセイフェリーク
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎サトノクローク

 本命はサトノクロークにした。2走前の烏丸Sの内容が良いし、過去も東京2400mで結構面白い競馬。

 まず2走前の烏丸S2着が強く、京都2400m戦で60.4-58.0とかなりのスロー、12.0 – 11.7 – 11.6 – 11.3 – 11.4と後半4F戦で逃げてしぶとく粘って3着ベトルスには1馬身1/4差をつけての2着。後半1000で58.0でまとめてきているわけでね。これがまずできているというのが一つ。

 そのうえで、ジューンS3着かな。2年前になるんだが、東京2400m戦で62.4-58.6と超々スロー、12.2 – 11.8 – 11.4 – 11.5 – 11.7とL3最速で仕掛けが強め。これで好位の中目から直線でしぶとく伸びていたもののL1でちょっと甘くなっての3着。ただ0.1差だし、ここで2着がハーツコンチェルトでこれにはハナ差だったりする。

 個人的には機動力を持っているというのもあるし、前受けして本仕掛けを出来るだけ待ちたいタイプかなと。烏丸Sも結局L2最速で一足を要求されているのもあったのでね。個人的には中京2200mで上手く支配して2段階加速的にL2の坂の登りでスッとができる馬だと思うのでここから勝負自体ね。前走は道悪でタフ馬場だったのも響いたと思うし、馬場が軽い方が良いと思う、夏場でも走れているので。

○?

▲?

△ハーツコンチェルト

 連下にハーツコンチェルト。まあ重い印も含めて悩んだところはあるけど、展開がちょっと読みにくいし夏場だけど北西方面からの風で4角向かい風、出し切ってという馬よりは前目での機動力を取ったという感じやね。5走前のジューンSでは東京2400m戦で62.4-58.6と超超スローからの12.2 – 11.8 – 11.4 – 11.5 – 11.7とL3最速。わりと出し切りやすい仕掛けの流れの中で中団外外から正攻法で最後にしぶとく差し込んでの2着。ただこれでもちょっと伸び始めが遅かった。2走前の六社S3着も11.7 – 11.3 – 11.2 – 11.6 – 11.6とロングスプリント特化で出し切って最後にグンとくる。こういうタイプなので仕掛けが強くなり切れば良いけど?という面はある。連下にしたのは開幕週でこの頭数で仕掛けが強くロングスプリントになり切るかどうか、という面かなと。人気の一角なので連下までにした。

×タイセイフェリーク

 後はヒモでの押さえでタイセイフェリークに。まあ近走ワンパンチ足りないマンが続いているけど、中京・東京型だとは思うのよね。もともと2勝クラス勝ちも中京2000mでの夕月特別。稍重で61.3-59.3とかなりのスローからの12.1 – 12.0 – 11.8 – 11.3 – 12.1とL2最速坂加速で中団の中目からL2で伸びて2列目、L1で接戦を競り落としたが、ここの3着がランスオブクイーンになるので結構強敵。坂加速への対応力、後傾でもある程度速いラップを踏んでこれる馬、夏場も安定している。その点でこいつを押さえておきたい、というところかなと。

何悪。分析note2023



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