競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

本命11ハヤテノツバサ@小倉11R 釜山ステークス 予想

time 2026/07/11

釜山ステークス(3C)予想

小倉11R ダ1000m
馬場想定:良、標準ダート想定
風向想定:東3m/s想定

馬場・風向き

 馬場は標準ダート。風は東からなので4角地点が完全向かい風。

展開予想

 展開的には逃げ先行勢が多いのでちょっと難解ではあると。04メイショウキルギスがハナを主張、06ペイシャヴァルツーも絡んでいって、これに08アメリカンビキニも絡んでいって番手外を狙う、逃げも視野。この3頭が主張しつつで、これを見ながら外枠から追いかけるのが11ハヤテノツバサで好位から2列目で3角という感じ。内からは02クーデールも主張してハナも狙うかもしれんが無理なら2,3列目。

 ペースは上がるとは思う。22.5-24.5ぐらいでかなりのハイ~超ハイで想定。57.8前後で。

予想

◎11ハヤテノツバサ
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△01スノーサイレンス
×10ジャーヴィス
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎ハヤテノツバサ

 本命はハヤテノツバサで。かなり難儀というか難しいレースなんだけど、激流について行って外からねじ伏せて行ける馬という点でこれにした。

 2走前の1勝クラス勝ちのインパクトが大きいかなと。小倉1000mで稍重だが時期的にもそこまで時計は出てなかった。そこで22.8-23.2と平均程度、12.2 – 10.6 – 11.1 – 11.5 – 11.7のラップ推移で2列目の外から3角手前でハナを奪う形からそのままこのラップでまとめて突き抜けての57.1は破格。稍重だったけど当日のダートは高速化してなかったし、後半23.2でまとめているのは印象的でコーナーで速いラップを踏んで維持できていると。

 前走の葛飾特別勝ちは中山1200でも対応。芝スタートで34.2-36.6と超ハイで12.0 – 11.0 – 11.2 – 11.7 – 12.1 – 12.8と単調な基礎スピード特化戦。これで2列目内から3角手前までしつこく絡んでハナを奪い、そのまま押し切っての1馬身差。面白いのはコーナーで速度を高めていたのでコーナリングが上手いんじゃないかなと。L1で甘くなる形だし、1200も対応したけど1000の方がいいかな。

 ゲートからスピードに乗るまでが遅い馬なのでリスクは内枠。今回は外枠なので最序盤は恐らく良くて2列目、下手すれば好位~中団もあると思うけど、スピードに乗った状況で3角に入れれば多少ロスがあっても捻じ伏せてくれるとみて。

○?

▲?

△スノーサイレンス

 連下にスノーサイレンス。これは逆に中団内から温存し御手というところで狙いたいかなと。2走前の有田特別勝ちは小倉1000m。22.7-25.0と超々ハイ、12.0 – 10.7 – 11.5 – 12.4 – 12.6と単調。これで好位の外から流れに乗って直線しぶとく伸びて接戦を競り落とした形になる。まあ地味ではあるけどロスもあったしね。前走が好位の中目で包まれてちょっと甘くなったので気になる面はあるが、1000mの方がいいとは思うしここはかなり前がやり合いそうなのでね。上手く噛み合えばの連下。

×ジャーヴィス

 後はヒモ穴でジャーヴィス。前走高瀬川Sが思ったより良かったかなと。34.1-36.4と超ハイで12.3 – 10.7 – 11.1 – 11.7 – 12.2 – 12.5と単調な基礎スピード特化戦。これで後方からになったが3~4角外外からしっかり脚を使ってなだれ込んできた。枠が中目で最序盤ちょっと狭くなってから立て直してという形になったのがあるのと、3角下りで惰性をつけて良さが出たかなと。小倉1000で下り坂スタートで外枠なら最序盤でもうちょっとスピードに乗ってくるかな?ってのもあってヒモ穴で狙いたい。

何悪。分析note2023



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