競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

本命11ピカピカサンダー@東京11R スレイプニルステークス 予想

time 2026/06/20

スレイプニルステークス(OP)予想

東京11R ダ2100m
馬場想定:稍~不、高速ダート想定
風向想定:東南東2m/s想定

馬場・風向き

 本題に入る前に、ちょっと夏競馬で色々試行錯誤することを幾らか。また別記事で正式に書き上げるかもです。夏競馬はメインは今まで通り、それ以外はちょっと文章量を大分軽くしてもう少し予想の数を打てればってのをちょっと試してみようと思います。毎回これやろうとして結局言語化しようとすると戻っちゃうんだけど…メインも一応本命と気に入った単穴ぐらいは細かく書くけど、それ以外はちょっと軽くしていこうかなって思っとります。予想よりも記事を書く方が時間的な配分が大きいのでね…まあ夏場は試験的に、その分面白いこともしたいってのはあるし。

 馬場は金曜正午の段階で稍重、そこから回復しつつも明日の午前開催中ぐらいから降り始める感じ。ちょっと読みにくいし不良までは何とも、重馬場を真ん中に置きつつ前後させるイメージかなと。高速ダート~やや高速想定で。風は東南東からなので4角地点が完全追い風。

展開予想

 展開的にはハナを主張したい馬ははっきりとはいない。まあ吉田豊に変わるし03レヴォントゥレットは主張すると思う。これを目標にしながら11ピカピカサンダー、15アムールドパリあたりが先行策。この辺に09スナークラファエロが絡んでくるかな?ぐらいで先行争いは比較的落ち着くと思う。後は吉田豊がどこまで飛ばすか次第。これらを見ながら02クールミラボーはルメールだしある程度位置を取ってくるか。01マリオロード辺りはその後ろ。外からは13ルヴァンユニベールも好位。

 ペースはそこまで上がらないし、高速化すると思うのでスローもあり得るかなと。一応61.7-61.0ぐらいで平均~ややスロー前後で想定、2:08.8前後。

予想

◎11ピカピカサンダー
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△02クールミラボー
×05フタイテンロック15アムールドパリ
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎ピカピカサンダー

 本命はピカピカサンダー。まあ悩ましい一戦だけど、スローで支配できるチャンスが大きい状況だし、後傾での鋭さを持っている馬なので仕掛けを待って運べればチャンス。

 前走のブリリアントS4着も悪くはない。東京2100mで稍重だがそこまで高速化せず。61.9-61.9と平均ペースで12.7 – 12.3 – 12.3 – 12.1 – 12.5と中弛み気味ではあるが4F戦でL2最速。これで番手から流れに乗ってL2で先頭に立つまでは流石。L1で甘くなるのもこの展開では、という感じかなと。

 個人的には1勝クラス勝ちが面白い。東京2100mで稍重だがここは高速ダートで2:09.1の勝ち時計。60.4-62.5とかなりのハイでシドニーホバートが途中でペースを引き上げる形。13.0 – 12.7 – 12.7 – 11.8 – 12.3のラップ推移で中弛みも起こったが、離れた2番手から3~4角でナチュラルに取り付いて直線グンと加速でそのまま突き抜けての4馬身差圧勝。流れた中での一足の鋭さを持っていたし、基礎スピードの質との総合的な良さを発揮。ちなみに同日2勝クラス日吉特別が2:09.2でこちらの方が若干上だが何よりもここの勝ち馬がカズタンジャー。スタッツ的には互角レベルだしもっとやれて良い馬のはず。

 高速ダートである程度流れを作って良い位置からL2の坂の上りの加速で突き抜けるのがこの馬の一番の武器。前目の馬での立ち回り・バランス面はもう美浦では信頼できるレベルの三浦。直前坂路も12.6-12.2と余裕を持っての加速と良い感じだし高速ダートは合うのでここから勝負したい。

○?

▲?

△クールミラボー

 連下にクールミラボー。まあ連下かな。この辺からはちょっと文章量を減らして働き方改革していこう。5走前ブラジルカップを評価だけど、前走のブリリアントSがちょっと負け過ぎで気になる所。パフォーマンス的にもゼットリアン物差しで考えるなら?だし、連下では押さえておきたいけど強く狙うところまででパフォーマンス・適性的に一押し足りずって感じかなと。

×フタイテンロック

 後はヒモ穴でフタイテンロック。ここは穴目なので深く掘るけど、こいつもサウスポーっぽい要素が強い。3勝クラス勝ちが尾頭橋Sで中京1800mで49.7-49.6と平均で12.0 – 12.0 – 12.1 – 12.4 – 13.1と向こう正面後半最速タイでのロンスパポテンシャル戦。これで番手から粘っての勝利。右手前スタートがちで左回りの方が最序盤が噛み合いやすいってのもあるし、東京2100mでもブラジルC3着があるように適性を示している面もある。このメンツjなら意外と先行できるかも?ってのもある。まあそれでも単穴まで打てるか?ってなると普通に雨がどうかと単穴馬をパフォーマンス的に上位評価したいので、ヒモ穴まで。

×アムールドパリ

 軽めにアムールドパリ。前走のブリリアントS2着を評価。61.9-61.9でしっかり先行して粘ってきたしピカピカサンダーを破ってきたのでね。良馬場なら普通に評価するが、高速ダートで?となると5走前の是政S勝ちはそれなりに評価も自分としてはピカピカサンダーの方がインパクトがあるので上位はあちら。

何悪。分析note2023



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