競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

東京11R ジューンステークス 予想:本命06プリュムドール

time 2022/06/11

ジューンステークス(3C)予想

東京11R 芝2400m
馬場想定:良、高速馬場想定
風向想定:南南東3m/s想定

展開予想

 馬場は恐らく良馬場で良いだろう。風は南南東からなので4角地点が完全追い風。

 展開予想だが、逃げ馬はここはちょっと読みにくくて、外のブレークアップか中目のレイオブウォーターかなと。これらを見ながらポッドボレット辺りが先行という形。戸崎や津村、吉田豊といったところのレースメイクでと考えるとあまり序盤ペースは上がらないかな。ただそうなると途中でミルコのレッドヴェロシティの捲りも警戒する必要があるので、この一戦は展開の振れ幅がかなり大きいかなと。一応61.5-58.5ぐらいで超スローを中心に置くが、向こう正面での早仕掛けも含めてある程度振れ幅多く見ておきたい。

予想

◎06プリュムドール
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△07レッドヴェロシティ
△09ヴェラアズール
×01アイブランコ04スペシャルドラマ
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎プリュムドール

 本命はプリュムドールにした。まあちょっと悩ましい一戦ではあるけど、前半のペースはそこまで上がらないと思うので、その中で後半の素材的に。

 4走前の2勝クラス勝ちがまず強烈。東京2400mで64.6-58.9とドスロー、12.4 – 12.2 – 11.1 – 11.4 – 11.8とL3最速11.1。これで後方で脚を温存しながら直線で外から一頭違う脚を使ってL2で2列目まで来てそのままL1で手前を換えつつ最後まで伸び切った。後半のトップスピードの質、ロングスプリントの両面で高いレベルのものを見せてきた。

 そのうえで、前走の府中Sが想像以上にやれたなという印象。東京2000で58.7-59.4と平均でもややハイに肉薄。11.8 – 12.0 – 11.6 – 11.8 – 12.2と前が基礎スピードで引き上げる形になったが、これで中団で追走しながら直線ジリジリとなだれ込んできた。もうちょっとスローならという感じで見ていたが、割と厳しい流れに乗ってもそれなりにやれたので前半部分はもう少し詰めてきていいと思う。

 今回は割と近くに先行勢が多いし、その後ろで好位ぐらいを狙うのは距離的には大丈夫そうと。その中でスローで上手く噛み合えば素材的には通用していい。

○?

▲?

△レッドヴェロシティ

 ミルコの捲りありきだが、逆に捲れずにスロー団子では厳しい。その点で枠的に中目なのでどこかで上手く外に出せるかどうかやね。前走の陣馬特別では捲らずに勝ち切ったが、東京2400の稍重で59.2-63.4と超々ハイで極端。12.7 – 12.8 – 12.8 – 12.2 – 12.7 – 12.9のラップ推移で消耗する中で後方から脚を温存して直線しぶとく伸びて接戦を捕え切った形。こういう感じで消耗度合いが強い競馬でポテンシャルを発揮留守のが理想だが、2走前の箱根特別でもドスローだが13.1 – 12.3 – 12.0 – 12.0 – 10.7 – 11.5 – 12.3と緩んだところでの捲りでしっかりとポジションを取りつつL3最速の形で内から食らいついていたし、L1ちょっと甘くなったが位置取りさえよければトップスピードの質はある程度見せた。なので4角までに良い位置にいられるかどうかやね。多少中盤でポテンシャルで脚を使う分にはそこまで問題ないので、届く位置にいることの方が肝心で失敗すれば圏外も余裕である馬だと思う。その点では枠的にちょっと難しいところはあるので連下。

△ヴェラアズール

 後はヴェラアズールを押さえておく。緑風Sでは60.9-58.7とかなりのスローでも12.4 – 11.8 – 11.8 – 11.5 – 11.8 – 11.8と出し切りやすい流れ。前が単騎気味の中で後方で温存しながら3~4角でも内内を通して直線で内を捌きながらL1で手前を換えつつなだれ込んでの3着。最後はちょっと伸びあぐねたがL2までの伸びは結構良かったからね。ただ前走は後方で温存、3~4角もロスなくというところでの弾け方もあったし、個人的にはそこまでロングスプリントの素材で目立つほどではないので、正攻法で勝ち切れるかどうかやね。

×アイブランコ

 後は穴目で2頭ほど。アイブランコは割とロングスプリント適性が高い馬なのと、近走は割とポジションを取れるようになっているので内枠なら押さえておきたいかな。3走前の箱根特別でも東京2400で61.4-58.5と超スロー、12.0 – 12.0 – 10.7 – 11.5 – 12.3とL3最速で10.7と速いラップを求められた中で後方で動けない位置、捲りに対応できないまま直線で馬場の内目に突っ込んでラストまでジリジリと伸び続けていた。直線入りでの位置取りの差が結構痛かったし、中団内目ぐらいで運べればというのともうちょっと分散して質が極端に求められなければ。

×スペシャルドラマ

 前走の秩父特別は同日のプリンシパルSと比較して物足りないのはあるんだけど、それでも割としっかり脚を使ってきたなと。64.3-58.1と極端なドスローで11.9 – 11.6 – 11.0 – 11.5 – 12.1とL3最速11.0。この形で好位外から正攻法で進めてワンデイモアは楽に競り落としてきた。今回のメンツならとりあえずワンデイモアに後半のロングスプリントの素材で1枚上なら馬券的に警戒は必要かなという判断。

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==================================

コラボ指数:12月24日(日)的中率結果
==================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 3連複:41.7% 3連単41.7%
==================================

コラボ指数:12月23日(土)的中率結果
==================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 3連複:25.0% 3連単25.0%
==================================

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何悪。分析note2022



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