競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

オークス 2022 予想:本命02スタニングローズ

time 2022/05/22

オークス2022の予想

東京11R 芝2400m
馬場想定:良、標準馬場想定
風向想定:北東2m/s想定(やや不安定)

展開予想

 土曜の馬場をまず注目して見ているが、雨の程度は正直想定に近いか若干降ったなというぐらい。馬場はやや高速ぐらいでと思っていたが、土曜を見る限りだと標準ぐらいに近いかなとみている。その後も日曜朝まで雨がパラパラと降るような予報でもあるからね。日曜開催中は晴れそうで恐らく良馬場ではあると思うが、標準馬場で想定しておきたい。風は一応日曜15:00時点では北東からとなるけど前後で変化していて(18:00では南南東)あてにはしない方が良いだろう。

 展開予想だが、ひとまずyoutubeの方を見ていただけたら幸いです。そのうえで、馬場はyoutubeの金曜昼時点での想定とほとんど同じか若干重いかなぐらい。逃げ馬争いはラブパイローとパーソナルハイで良いと思っているが、パーソナルの方が勝負に色気があると思うので、ラブパイローが内からハナを主張した時にそこまで競って行けるかどうか?というのはあるかな。番手外で我慢しそうかなとみている。この2頭がある程度は前半を引き上げて、内の豊ウォーターナビレラなんかはやはり2列目までは行きすぎと判断しそうで、コントロールして前に馬を入れたいかな。その前に入りそうなのが積極石橋サウンドビバーチェや外のニシノラブウインクという感じで、ホウオウバニラ辺りも前を取ってという可能性もある。ペースは前半はそこそこ流れるかなとみているが、半ばでやはり前2頭のレースメイクが野中と吉田豊だからそんなにタイトに淡々とというのは出来ないと思う。3角手前の上り坂で12半ばぐらいまでは落ちてきてある程度中弛み的な競馬になりそうかなと。好位内目で進める馬はやはりギアチェンジが求められるし、外からロングスプリントを引き出し切って嵌るケースもあるかなと。雨の影響も少し残ると思うし、60-59.5ぐらいで平均ペース想定、中弛みがありつつで2:24.2ぐらいかなとみている。

予想

◎02スタニングローズ
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△06サークルオブライフ
△08ナミュール
×16プレサージュリフト18スターズオンアース
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎スタニングローズ

 本命はスタニングローズにした。まあここも場合分けは考えて予想していて、逆に言えばそれぐらい混戦だと思っている。桜花賞組も含めて例年ほど突出した馬は今のところいない。その中でスタニングローズが総合的に見ても期待値が高いだろうとシンプルに。

 まず自分のイメージとしてはロングスプリント型でかつトップスピードの質がそこまで高いタイプでは無い。デイリー杯では前目を取ったが50.7-46.4とドスローから12.8 – 12.6 – 11.4 – 10.5 – 11.9とL2最速で究極レベルのトップスピード勝負となったのだが、ここで切れ負けして下がってしまった感じになる。個人的にここまで無酸素運動に特化するとしんどい。

 ただ、ロングスプリントはそこそこ良いものを持っている。サウジ戦では50.0-46.4と超々スロー、12.3 – 12.6 – 11.4 – 10.9 – 11.5とL2最速で10.9。これで内で包まれて後方に下げながら直線に入ってと流れが良くない中で手前をころころ換えながら最後までしぶとく伸びてきた。まあここは個人的に低調な一戦だとは思っているのでこれをそのまま評価しているわけではないが、ある程度速いラップを連続するだけの素質は見せている。

 正直この2走だけなら全く印を打つつもりもない。重要なのは前走のフラワーCで、これが正直想定外に強かった。中山1800mで良馬場でもある程度前日の雨が残っていたかなという馬場。これで49.1-47.2とかなりのスローから12.2 – 12.2 – 11.8 – 12.0 – 11.4 – 12.0と中盤も12前半でそれなり、そこからL2最速で11.4と後半もある程度分散しての一足勝負という流れの中でニシノラブウインクを目標にしながらこれをしっかりとL1の上り坂減速で捕えてきた。無酸素運動的な競馬の方が良いと思っていたので、この馬場でこの距離で楽に前を取ってそこから目標をしっかりと作って加速に対応してL1でバテ差すってのはちょっと予想外。これで何を評価したかってのは距離を延ばして前を無理なく取れるというところと、常に前にスペースを確保できていて折り合い面の心配がなかったことから気性面・能力面で距離延長がプラスに出そうと。

 今回良馬場で高速状態だとしたら多分本命まではなかったと思う。ただ、前走のフラワーCで馬場が重めの中である程度の流れで脚を消耗することなく、むしろ基礎スピードの質が問われずに前半がかなり楽だった。そして後半の良さを引き出せた。シンティレーションに2馬身半差は結構大きいししかも直線で離したからね。そのうえで無酸素運動的な競馬でも対応は出来ている。このメンツである程度前を確保、ウォーターナビレラの後ろを通しながら3,4列目付近で運べれば面白いかな。

○?

▲?

△サークルオブライフ

 対抗で悩んだけど…連下で。サークルオブライフは個人的に桜花賞が4着だがベストバウトかなと思う。46.8-46.1と平均で11.4 – 12.2 – 12.0 – 11.1 – 11.5 – 11.5と中弛みからのL3最速。4角地点で速いラップを踏んでいてここで外外からロスを作る形になった。それでもラストまで突っ込んできていたし、当日の阪神内有利の馬場を踏まえてもここで外差しというのはシンプルに高く評価しないといけないな、と感じたところやね。桜花賞で後半型の競馬という点では一番の素材だった。ならばオークスでも素直にというのは基本線。アルテミスSでもしっかりと加速の形で直線前半~半ばの坂のところでも動けているので府中の心配もないからね。勝たれても仕方ないけど、今年の桜花賞戦線は混戦過ぎるし、一番強い競馬だけどあの条件で届き切らなかったのも事実。それなら2,3着で。

△ナミュール

 連下に下げた。ただ、少し赤松賞の意識を変えた方が良いかなというのも。正直カーネーションCでモカフラワーがあの感じだと、あの一戦を高く評価するのは危険だと感じたかな。去年も結局グレートマジシャンと決め打って良くなかった部分もあったし、柔軟さは必要か。桜花賞はもちろん不満が残るし、11.4 – 12.2 – 12.0 – 11.1 – 11.5 – 11.5とL3最速で4角地点でロスがあった。これでオーバースピード的になったという見方もできなくもないが、サークルオブライフとの比較で?というのは出てきてしまう。距離は延びた方が良いし、赤松賞も47.8-46.0とかなりのスローからの11.9 – 11.9 – 11.0 – 11.4 – 11.7とL3最速で直線最後まで伸び続けてロングスプリント性能は非凡さも見せた。この赤松賞は極端に高く評価しない方が良いかも?というのはあるんだけど…当日の馬場であのラップは破格だし…難しいところ。この世代ではロングスプリント性能は最上位の一頭だと思うし、距離が延びて良いとは思う。桜花賞みたいなことにはならないと思うが、それでも状態面の可能性も結構高いと思うし、馬体が成長してこず馬体減で調整も緩めだからね。やはりその辺の不信感もぬぐえない。オークスに変わるのは間違いなくプラスだと思うけど、後はそういった部分かな。

×ウォーターナビレラ

 本来ならこういうタイプの馬は思い切って消したいところなんだけど、ウォーターナビレラの厄介なところは桜花賞がベストバウトってところだと思う。46.8-46.1と平均でもややスロー寄りでコントロールしていて折り合いもクリアしてきた。そこから12.2 – 12.0 – 11.1 – 11.5 – 11.5とL3最速の流れで仕掛けが早いところで番手外から正攻法で勝ちに行って後半の素材面でもある程度のものを見せてきて粘り込んでの2着なんだよね。ギアの上げ下げも対応できているからその辺でオークスでも対応はしてきそう。ただ、やはりチューリップ賞で後半型の競馬ではちょっと鋭さが削がれていたし、極端ではないけど前半の基礎スピード面に依存している馬だとは思う。2400でコントロールして入ってとなるとやはり後半の素材面での勝負でとなるとだし、この距離だと位置取りという点でも他が取りやすくなる分だけ相対的には楽ではなくなる。余力を持っていたら直線である程度動けるだけの末脚は引き出せると思うが、前目内目で立ち回ってどこまでというところかな。シルバーステートの傾向が読みづらいというのもあるし、内枠ならちょっと押さえておくかという感じかな。

×プレサージュリフト

 クイーンC組の中で後半の素材を量的に見せてきたのがプレサージュリフト。戸崎なので外枠でも変に馬群の中に突っ込んでスペース無くして脚余すのリスクはあるけど、思ったよりは人気していないしパフォーマンスとの比較では乖離している方。これなら押さえておいていいかなと。クイーンCは嵌ったけど、中弛みで押し上げてL1まで伸びてきているので距離延長は歓迎だと思う。47.5-46.6とややスローから12.2 – 12.2 – 11.5 – 11.3 – 11.6とL2最速。これで後方外からジリジリと伸び続けて、何よりもL1でしっかりと伸び続けたのが好感。直線右手前を維持して長くだし、L1地点では捌いて鋭く伸びてきたベルクレスタよりも上の末脚で少し離してきたからね。この感じなら2400mで狙いたいのはプレサージュリフトの方かなという感じ。

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==================================

コラボ指数:12月24日(日)的中率結果
==================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 3連複:41.7% 3連単41.7%
==================================

コラボ指数:12月23日(土)的中率結果
==================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 3連複:25.0% 3連単25.0%
==================================

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何悪。分析note2022



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