競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

皐月賞 2022 予想:本命18イクイノックス

time 2022/04/17

皐月賞 2022 予想:本命18イクイノックス

皐月賞2022の予想

中山11R 芝内2000m
馬場想定:良、やや高速馬場想定
風向想定:南南西2m/s想定

展開予想

 土曜のアーリントンCでやっと綺麗に当てられたので、調子に乗っていきたい。

 まず馬場だけど正直前日での馬場予想がここ数年でも一番難しいレースだと思う。先週を見る限りかなり時計が出ていたんだけど、時計やラップのばらつきがあったので今週の土曜を見たいなと。そしたら、土曜は雨の影響があったとはいえ、想像以上に時計が掛かった。正直想定の2,3段階ぐらい時計が掛かっていたなというのが率直な印象。土曜は正直標準よりは一段階は少なくとも時計が掛かっていたと思う。そこから日曜は晴れる中でどこまで回復するか?というのが凄まじく難しいなと。一応やや高速ぐらいにしておくが、少し馬場は想定を広げたい。

 展開予想はひとまずyoutubeの方でやってますのでそちらもよろしくお願いします。逃げ馬はビーアストニッシド陣営が枠前より軟化していて、見ながらいけるし控えてもいいと言っている。外のデシエルトは出来れば無理なく楽に入りたいというのはあるのでその辺を踏まえるとこの2頭が外からじわっと内に切っていく感じになりそうかなと。内でそこまでペースを引き上げる逃げを打ちたい馬は不在で、アスクビクターモアもゲートはそこまでよくないので二の足でというところでハナもあり得るが、アスクも平均ペースは未知数で外2頭を行かせたいだろう。これらが一間先行争いで、枠の良いキラーアビリティがこの3頭を見ながら好位。外からどの程度各馬が前を取るかだが、大外枠のイクイノックスとルメールがどのポジションを狙うのかが最大のポイントになるかな。ペースは恐らくそこまでつつく馬がいないので上がり切らないとは思う。ただ、土曜が想定より数段時計が掛かっている状況で、走破時計が想定しづらい。一応やや高速~標準だとして1:59.0ぐらいを想定しているが、一応60は切るか切らないかのペースになると思う。平均~ややスローで少し幅を持たせた方が良いかなという感覚。

予想

◎18イクイノックス
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△04キラーアビリティ
△12ドウデュース
×01ダノンベルーガ16デシエルト
3連複:◎軸○▲△×
BOX3連複:◎○軸▲△×
流し3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎イクイノックス

 まあ悩んだんだけど、正直言ってパフォーマンスだけで見れば混戦ではないし、自分としてはイクイノックスがこの世代で一番だと思っている。多少の不安もあるが、これが単勝2倍台にもならないなら、そこまで不安を気にせず実力でねじ伏せてくれることに期待したい。

 といっても、そこまで不安とも思っていなくて、2歳新馬戦の内容が個人的には印象的。新潟の1800で土曜は西南西からの風が強くHSが向かい風きつめ、BSが追い風だった。これで48.3-46.9とややスローからの12.2 – 12.2 – 12.2 – 11.6 – 11.3 – 11.8と3F勝負。これで2列目内から直線右手前、少し仕掛けを待ちつつL2で進路を取って内目から楽な手応えでじわっと先頭に立ってきた。L1でも突き抜けてラストは左手前に戻したが6馬身差千切った。そしてここの3着がサークルオブライフ、4着がサトノヘリオスなんだよね。ここはややスロー程度で前も取ってきたし、割と全体的なバランスも求められていて、それでいて質量が圧倒的だった。特に量的に凄く、L1が11.8というのは一見地味だが、この日は向かい風がHSで強めに吹いていたのでL1を落とすケースが続発している。10Rの長岡Sなんかは47.2-46.7と平均で進んだがL1が12.7と顕著に落ちた。その中で前半そこそこ乗って後半で千切って底を見せなかったし、ギアの上げ下げもできている。これは結果的に見てもかなり総合的な才能を見せていたと判断しても良いんじゃないかなと。変な話、東スポ杯よりレースレベルとの比較で見ればインパクトはあったからね。また馬場もある程度時計が掛かっていた中でやれたのも好感。

 前走の東スポ杯ももちろんインパクト十分だが、後半の素材は圧巻だった一方で、前半は少し不安要素を見せた。東京1800で48.6-45.9と超スローだったのだが、ゲートは普通に出た中で二の足で置かれて後方に下がっていた。これがちょっと気になるね。意図的ならいいが、ちょっとわからない下がり方だった。ただ、そこからは3角手前で外からアルナシームが捲ったことで12.4 – 11.7 – 11.6 – 11.0 – 11.9 – 11.4と仕掛けが強めになって後半のロングスプリントの展開の中で、後方内目。直線右手前で外に誘導しつつしぶとく伸び始めてL2でアサヒに並びかけ、L1で左手前に戻してラストまで突き抜けて2馬身半と完勝。もう少しポジを取っていればとは思うが、後半特化の競馬の中でもロングスプリントで量的に圧倒的だし、トップスピードの質という点でも決定的に切れたわけでは無いがアサヒ相手にL2の地点でスッと並びかけるレベルではあったからね。ただ、やはりロングスプリント面の方が目立ったし、後半特化でも問題ないとは思う。

 皐月賞は基本的には有酸素運動の競馬になりやすいのでそこが鍵だが、この馬は新馬戦である程度の流れにしっかりと前目で乗っているし、3~4角でも遅すぎない中で追走して直線での後半の素材で違いを作ってきた。新馬戦の勝ちっぷりが自分の中では大きいかな。東スポ杯だけなら後半のロングスプリントで皐月賞とはつながりにくい面もあるけど、最後は左手前に戻してもうひと伸びというところまでもってきていた。右手前に依存しすぎてないという点とパフォーマンスでダノンベルーガとの比較をしてこちらを上位に、総合的に見てもこのメンツならやはりパフォーマンスで抜けているという判断をした。これが1倍台なら流石に考えるけど、3倍前後なら本命にしたいと思っていたし、恐らく最終的に1番人気になるとは思うがそこまで票も集まらないだろうなと。大外枠とか中山とかリスクもそれなりにはあるが、分析である程度対応できそうという判断と、それ以上に魅力が上回ったという感じ。

○?

▲?

△キラーアビリティ

 後はキラーアビリティを連下で押さえておきたい。一つ言えるのは、やはり萩Sは評価すべきでないだろう。ダノンスコーピオンが雨の影響が強めだったとはいえトップスピード戦での共同通信杯でさっぱりだったし、萩S自体最速10.6も未勝利マイルで出されていてさほどでもないからね。ドスローでビーアストニッシド辺りと同レベルと考えるとね。ただ、ホープフルSは逆に言えば普通に強い。タフな中山2000の馬場で60.1-60.5と平均で流れ、12.0 – 12.2 – 12.2 – 11.7 – 12.4と12前後を淡々と刻みつつのL2の一脚。これを引き出せたかどうかという一戦で、すっと2列目内に持って行ってこの流れに乗って4角外から直線序盤ですっと反応して先頭列。この一足を使えたのは大きいし、L1も寄せ付けなかったからね。ホープフルS組の中では最上位なのは間違いない。3走前の小倉の内容が印象的で、あの感じだとダービーとかの方が面白いかなとは思っているんだけどね。特化するよりも、ある程度の流れでも鋭さが削がれにくいタイプだと思う。皐月賞でもその良さが引き出せる可能性は高いし不気味さは当然あるんだけど、ホープフルS上位勢がそこまででもないというのはあるので連下までにした。

△ドウデュース

 枠の並びが良くないなあ…ってのが正直な印象やね。ドウデュース自身前を取れるだけの器用さは持ち合わせているんだけど、豊がここで逃げ馬に絡んでいくレベルの競馬ができるか?となると疑問で、そうなら逃げ馬を行かせてからのポジション取りになる。その場合ビーアストニッシドとデシエルトが主張して内に切っていくまではポジション取りが難しいし、そのあとからの追い出しでどこまで押し上げていけるかと考えるとそう簡単ではないなと。弥生賞も個人的には十分な前哨戦だったが、それでもL1はもうちょっと来てほしかった。61.1-59.4とかなりのスローからの12.4 – 11.8 – 11.5 – 11.4 – 12.3のラップ推移。好位で進めていたが捲ってきたロジハービンがペースアップをけしかけて下がってきて少しブレーキで一列下げる。ただそこからは内を通せていたし、ラップ的には4角で速いラップを踏んでいてそこで向かい風が吹いていて前に壁があった。これは結構噛み合ったと思うし、そこからL1で突き抜けても良いラップ推移だったと考えると、素材的な面で突き抜けているとまでは言い難いかな。もちろん前哨戦からの叩き台で上げてくる前提だけど、それでもこの枠の並びでポジションが悪くなるのは嫌だなというのが正直なところやね。まあ全体で流れてしまえば朝日杯でやれているのがプラスになるので良いんだけど、スローでとなったときに位置取りが甘くなるとこれだけのメンツが揃ったことを考えると…やね。連下まで。

×ダノンベルーガ

 素材面はイクイノックスと双璧に近いかなとは思っているんだけど、イクイノックスと違うのはダノンベルーガは直線での右手前への依存度が高いのが気になった。新馬も共同通信杯も東京で530m近い長さを右手前だけで走り切っていると。共同通信杯は48.6-46.8とかなりのスローから12.5 – 12.5 – 11.3 – 11.2 – 11.8と中弛みでの直線勝負。中団で脚を温存して3~4角で外からナチュラルに押し上げながらという入り方も良かったが直線でもろに弾けた。L2の地点でもう先頭に立ってしまったし、ラストまで突き抜けたようにロングスプリント性能はかなりのものだったと思う。ただ、ペースは明確に遅かったし中弛みで取り付いているのでコーナー左手前でそこまで脚を使っているわけでもない。右手前で直線ぐんと来たのは良いけど、ここだけの競馬といってもいいので中山2000でコーナー4つ、そして1~4角を右手前で走る必要があるということを踏まえても、持ち味の右手前での無酸素運動を維持できるのかどうかだろうね。軽めの押さえまでにしたい。

×デシエルト

 後は前目で怖いのがデシエルトかな。重い印も少し考えたんだけど、今年は上位何頭かのパフォーマンスが高い中で後は混戦という感じ。フィデルやヴェローナシチーを相手にというのをどこまで評価して良いのか、というのが結局難しかったかな。ただ、弥生賞組や京都2歳S組とは差ほど差はないと思っている。若葉Sは60.8-59.4とややスローで12.1 – 12.4 – 11.7 – 11.5 – 11.4 – 12.4と後半L3最速。これで逃げて楽に進めつつ3~4角で引き上げながら後続に上手くコーナーで脚を使わせて直線入りで一気に突き放して3馬身半差。L1でもほぼ寄せ付けずの3馬身差でこれは評価して良い。馬場もこの時点ではそこまで内有利というほどでもなかったからね。ただ、上手くペースを落としてのものというのもあるし、弥生賞組が京都2歳S勝ち馬ジャスティンロックを退けてきている。フィデル比較で見たときにこの辺との比較で明確に有利とまでは何ともだが、それでも上手く支配できたとは言えそのレベルで強かったとは思うし、後はそれでどこまでかな。ただ、この枠の並びでしかも今回は手ごわい先行勢がマークしてくる。人気も想像以上にあったし、押さえまでかな。

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==================================

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==================================
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何悪。分析note2022



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