競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

フェブラリーステークス 2022 予想:本命04アルクトス

time 2022/02/20

フェブラリーステークス2022の予想

東京11R ダ1600m
馬場想定:重~不、高速ダート想定
風向想定:北北東2m/s想定

展開予想

 土曜午後から本格的に雨が降るっぽいし、日曜午前中までは降りそうなので、恐らく高速ダートとみていいだろうと。風は北北東からなので3角地点が完全向かい風。

 展開予想だが、ひとまずyoutubeでの展開予想動画を見ていただけたらと思います。そのうえで、高速ダート前提でそこまで快速で飛ばしていく馬がいるかどうか。内のインティがどういう出方をするかだが、今のインティと豊かならそこまで主張しない可能性が高い。外のソダシがどこまで出ていくか次第かなというところ。サンライズホープも芝スタートは普通には出るっぽいので、このクラスでもある程度は前を取ってきそう。アルクトスやカフェファラオといったところも絡んでくるが、カフェファラオ福永がこの状況でしっかりと前を突いていけるかどうかやね。内に入れてしまうとペースが落ち着く可能性も出てくる。難しいところだが、一応46.5-47.5でややハイ、1:34.0前後を想定しておきたい。緩む可能性も少し意識して。

予想

◎04アルクトス
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△05レッドルゼル
△07タイムフライヤー
×03インティ13ソリストサンダー
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎アルクトス

 いろんなパターンを考えつつアルクトスを本命にしたという感じ。ただ、高速ダート巧者というのは大きいかな。

 この馬は南部杯巧者といってよくて、それは盛岡の高速ダートというのがフィットしていると思っている。特に一昨年の南部杯では超高速ダートで、45.5-47.2で1:32.7と芝並の時計でレコード勝ち。この相手がモズアスコットで、これが前で粘る所を2列目外からついて行って最後にこれを捕えてきたという形になる。ラップが無いので何ともだが、この馬自身の上がりも35.2と速く、高速馬場で良さが出ている感は強かった。

 昨年の南部杯では不良馬場でも高速化し切らず盛岡にしては時計が掛かった。ただ、その中でも46.7-48.6とかなりのハイで厳しい流れの中で外枠から好位で進めつつ3~4角で外から押し上げながら直線堂々と突き抜けてきたし、ヒロシゲゴールドに2馬身半差、ソリストサンダーが3着というところから考えてもかなり強い競馬だったと。

 もともとアルクトスは1400の方が良い馬だとは思っていて、過去になるが阪神1400のプロキオンSで稍重での高速ダート、33.3-36.9とマテラスカイが作った激流を好位で普通に流れに乗って進めながら10.5 – 11.0 – 11.7 – 12.2 – 13.0と消耗戦でしぶとく伸び切っていると。高速ダートでの時計勝負というのがフィットしていると。

 良馬場のマイル戦だとちょっと甘くなるのはその辺かなというのと、昨年のフェブラリーSの場合は46.5-47.9とややハイというのもあったがそれ以上に11.8 – 12.0 – 11.9 – 11.9 – 12.1と淡々としていて東京マイルにしてはよどみがなかった。この形でコーナーで結構外を回して押し上げる羽目になった。それと、前半もうちょっと前を取れそうで少し嫌って下げたのも結果的に3~4角で外になって難しくなったかもしれんなと。

 本来前傾型の馬だが、高速ダートだと後半もそれなりに速いラップを踏んできているのは2年前の南部杯の上がりでも見せているところ。今回もそこまで上がら切らないかもしれないが、それでも東京マイルで基本はハイペース。その流れに積極的に番手~2列目ぐらいで乗って行けたら面白いと思う。良馬場マイルだとL1で甘くなる傾向だし恐らく手を出すかどうかのラインだったが、天気予報から考えるとアルクトスから入りたい、というところやね。

○?

▲?

△レッドルゼル

 実はちょっと対抗と悩んだところはあるが…。正直雨が降ったので重い印候補に入れてもと思ったけど人気を見てう~ん…という気持ちにもなったり難しいね。昨年のフェブラリーSでは46.5-47.9でハイペースからの11.8 – 12.0 – 11.9 – 11.9 – 12.1と淡々とした流れ。これで前半ゲートよく出ていたけど、あまり前への意識がなく中団の中目に入れる意識が強かったかなと。L1もなだれ込んできたけど持ち味が前半の基礎スピード面にもあるのでマイルでこの形だと決め手で違いを作れなかったという感じ。ただ、マイルは流れてこれなので本質的にはちょっと長いと思う。そのうえで、今回は高速ダートでより基礎スピードを質的に求められそうだし、後半勝負でもある程度は対応できている。特にJBCスプリントはラップはないけど明確にスローで37.0-36.0とややスローでそこからコーナーで動いて速い上がりでというところからも後半型の競馬にめどは立てたしある程度加速も期待できそう。また、一番は高速ダート巧者で、ドバイでも対応できているぐらいだし室町Sでは京都1200の重馬場で、高速ダートの強敵が揃った中でリュウノユキナを12.0 – 10.8 – 11.3 – 11.2 – 11.9 – 12.2のラップ推移で外から差し切ったというのは簡単ではない。高速ダートで質を求められていいタイプなのは確かだし、マイルは長いと思うが高速ダートなら或いは?というのが本音やね。結構面白いと思うけど…まあでも人気しちゃうよなあ…。

△タイムフライヤー

 こちらは若干単穴で考えたけど、近走の内容を踏まえると追い切りが良くても連下まででとどめようというところかな。タイムフライヤーはいまだに一番印象的なのはワンダーリーデルの武蔵野S2着。この時が良馬場でも好時計が出ていて46.5-48.1とかなりのハイから11.8 – 12.1 – 12.1 – 11.6 – 12.3と中弛み再加速でL2が11.6。これで中団内から進めながらL2の地点で左手前のまま鋭く伸びてきてワンダーと一緒に先頭列。11秒台前半をまず使えていると思うが、L1は甘かった。この馬は左手前が良い馬で直線での加速でスッとというのを左手前でやれると結構速いラップを踏めるイメージ。ただどうしても右手前に戻すと甘くなっているし、使える脚が限定的な感じ。なので道悪で少し緩んでという条件がフィットしそうだなというのもあるし、道悪自体も得意。追い切りも良いし、良い条件に好転するのは間違いないので重い印もちょっと考えた。前走の根岸Sはパサパサの良で淡々と進んでいるから条件的にはちょっと忙しかったと思うし、本質的にラップ的に少し遊びがあった方が良い馬だからね。単調な競馬より淀みがある中で、一瞬の鋭い加速というのがかみ合えば怖い。

×インティ

 ん~…正直良馬場でこの枠の並びなら本命も考えたんだけどね…。インティの一番の武器はギアチェンジなのは間違いないと思っている。フェブラリーSを勝った時がそのまんまインティを表していると。48.0-47.6とペースをコントロールして中盤で緩めて12.2 – 12.2 – 11.6 – 11.4 – 12.4と量のダートとしては圧巻のL2最速11.4、坂の登りで一気に加速、ギアチェンジ性能で違いを作ってここで一気に出し抜いて勝負を決めにかかった。これに唯一食らいつけたゴールドドリームにラストはクビ差まで詰められたけど、支配しての一足の鋭さ、ギアチェンジはメンバー中でもトップクラスで、これが引き出せるとしたらコントロールできた時の府中マイル。問題は高速ダートになってしまったことやね。インティは基礎スピードは武器の一つでしかないし、特化したものでもない。ペースが上がってしまうとレースを作りにくくなるし、淡々と進んでしまうと加速する必要がなくなるので加速が武器のインティとしては良さが封じられる。良馬場だと今回のメンツでは基礎スピード面で優位に立てたし…と思うんだけど高速ダートだとなあ…って。本質的に素材面で勝負する馬ではないから、いかにレースをコントロールできるか。その点では今は逃げなくても良いから何かを行かせて2列目でというのもあるし、そこで捌ければ加速での一足は活きてくるだろう。その点で押さえはするが、やはり主体的に作れる可能性は低くなったと思うので×で押さえまで。良か重かどっちがいいかと言われたら、東京マイルでこのメンツなら良だったと思う…。

×ソリストサンダー

 あと一枠は悩んでソリストサンダー。根岸Sで本命打ってしまって失敗したけど、本質的には1400でゴリゴリの競馬は合わないというのはある。武蔵野Sなんかは46.5-48.5とかなりのハイでも12.1 – 12.0 – 11.9 – 11.7 – 12.9と若干の緩みがあってL2最速で11.7とある程度の加速が求められて速度的にもそれなりに。これで中団外から無理なく取り付いて直線半ばでしっかりと捕えて抜け出す競馬ができているように、あまり単調だとしんどい面はある。高速ダート実績もある馬だし、中弛み気味になって外から押し上げられれば昨年以上のチャンスはあるかな。ただこの条件だと前半の基礎スピードの質を持っている馬が結構多いしその辺が浮上してくると考えると押さえまでかな。

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「北条直人の競馬ブログ」より

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コラボ指数:12月28日(木)的中率結果
==================================
単勝:87% 複勝:100% 馬連:66.7%
ワイド:91.3% 3連複:54.2% 3連単54.2%
==================================

コラボ指数:12月24日(日)的中率結果
==================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 3連複:41.7% 3連単41.7%
==================================

コラボ指数:12月23日(土)的中率結果
==================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 3連複:25.0% 3連単25.0%
==================================

一般的に3連単の的中率は10%程度なので、
平均の約3~4倍、、
3回に1回は三連単が当たっていました!

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3連単が3回に1回当たる「コラボ指数」
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何悪。分析note2022



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