競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

クイーンカップ 2022 予想:本命08モカフラワー

time 2022/02/12

クイーンカップ2022の予想

東京11R 芝1600m
馬場想定:良、標準馬場想定
風向想定:南東1m/s想定

展開予想

 先週の東京新聞杯が結果は別として時計・ラップ的な感じで見て想定通りだったので、自分としては馬場は標準で良いと思っている。今開催の府中はペースを引き上げるケースが多くて好時計も連発していたんだけど、ペースの影響の方が大きいかもしれんね。少なくとも先週の段階では標準ぐらいで確定していいと思う。風は南東からなので4角地点が完全追い風。

 展開予想だが、逃げ馬がこれと言っていないので読みづらい面がある。このメンバー構成だとスターズオンアースがゲートが上手いのである程度前目でというのはわかるし、ベルクレスタも前走で出負けしたので意識的に前を取る形から入りそうでこの2頭がある程度前。ウインエクレールも前走の感じなら前目で先行勢が割と内目でそれなりにいる状況。外から主張するならそれなりに出して行く必要があって、この中だとミルコでどうかだがモズゴールドバレルがハナを?という可能性もある。ただ前走勝ちに行った、というコメントから意識的にそこまで前半から位置を狙っていくかどうか?というのはある。外のアメリカンスターもゲート次第では前走で前を取って成功したので前をという可能性もあるし、読みづらいね。まあそこまでペースは上がらないと思っているが、一応47.5-46.5ぐらいで1:34.0前後の想定としておくが、結構良いメンツだと思うので1:33.8前後で33秒台には入ってくるんじゃないかな。

予想

◎08モカフラワー
○13プレサージュリフト
▲04ラリュエル
△02ベルクレスタ
△09スターズオンアース
×01ショウナンアメリア03ショショローザ
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎モカフラワー

 本命はモカフラワーで。今年もBMSキングヘイローの勢いを見せつけてもらいたいね。モカフラワーのいいところはやはりトップスピードの質を持ちつつ、ロングスプリントもある程度見せているという点。全体的な完成度も本来高い馬だと思う。

 新馬戦が東京1800m戦で49.9-45.8と超々スローから12.6 – 12.0 – 11.1 – 11.2 – 11.5とL3最速で11.1。これでスッと2列目の内につけて直線で最内から捌いてしっかりと早い段階で伸びてきてL1で外のインダストリアの追撃をアタマ差で振り切った。結構強敵相手だったし、これに対して後半のトップスピードの質でしっかりと内から反応してL2の地点では寄せ付けなかった。結構手前を換えていて直線入りで右手前に換えてからL2はそのまま、L1で左手前に換えて、最後にまた右手前と結構うまく器用に変えつつ速いラップを維持できていたからね。

 それに、前走の赤松賞はちょっとかみ合わない面もあった。東京マイル戦で47.8-46.0とかなりのスローからの11.9 – 11.9 – 11.0 – 11.4 – 11.7とL3最速戦。これでゲートで少し遅れたが、二の足でリカバーできそうだったんだけど、外の馬がすぐに内に切ってきたので結局コントロールして中団やや後ろとなってしまった。スローからの直線での競馬で後方2列目とかなり後ろでこれは厳しかったが、それでもナミュールが突き抜けた後ろから左手前でしぶとく伸びてきて、L1まで維持してスターズオンアースにクビまで迫ったからね。スターズオンアースは結構スムーズに運んでいたし、これに対して2列後ろでと考えると結構評価できる。個人的にナミュールは現時点でもオークス候補だと思っているし、後半の素材では相手が一頭抜けていたという感じで、この赤松賞で後半特化の末脚勝負で次点の馬にはなる、L1までロングスプリントできたのも好感。

 今回はペースがどうか読みにくいところはあるんだけど、ここ2走の感じなら赤松賞と比較してもうちょっと前を取れて良い。それに、府中の坂の登りでしっかりと動けるし、個人的にはそこが強み。スターズオンアースを直後でマークするような競馬ができれば後半の素材で逆転可能という見立て。

○プレサージュリフト

 対抗はプレサージュリフトにした。正直これに関しては自分っぽくない予想ではあるんだけど、素材が違う可能性が高い。

 前走の新馬戦は東京マイルで49.0-47.8とスローからの12.6 – 12.7 – 11.5 – 11.7 – 11.6と3F戦としてはラップは平凡。ただ出遅れて最後方から外々を通しつつ、3~4角で緩いのも幸いしたが押し上げて直線では次元の違う脚で突き抜けてきた。正直全体のレベルは低かったと思っているが、入りで右手前に換えてからこれだけで突き抜けて33.3は非凡。この時の馬場で考えてもせいぜい標準馬場ぐらいだし、このレースの次点のが上がりが34.7だからね。レベルが低いといってもこの馬自身絶対的な末脚を引き出してきた。

 もちろんめちゃくちゃ課題があって、ゲートが酷かった。普通に出遅れていたしここを解決できないとリスクは高い。実際走破時計が遅いのは前半が遅いからだし、後半は45レベルで上がっていると思うが、1:34.0を想定とするならこの馬自身49前後では入らないといけない。まあそこが現実的にどうかだけど、それでも49-45で良いなら超々スローバランスでまとめられるということだからね。バランス的には問題ないと思うので後は使って外厩での調整で前半部分を上げてくれば。後半の素材は抜けても良い馬。

▲ラリュエル

 単穴にラリュエルを。ちょっと人気が読みにくいところはあるが某所では7番人気想定ぐらい。なので単穴狙いやね。

 まず前走の阪神1800m戦は時計・ラップ的に結構優秀なのと、マイルで面白いかもという感覚。47.9-46.8と新馬戦としては流れた方なのと、12.6 – 12.1 – 11.7 – 11.0 – 12.0と中弛み顕著からのL2最速戦で11.0と馬場やペースを考えると速いラップを踏んだなと。ここで2列目の内内で進めて直線最内ですっと反応して伸びてきたというのが印象的に良い。左手前に換えてすっと抜けてここで半馬身ほどはリードを取っていた。そこからL1でジリっと伸びて3/4差に広げたからね。

 そして、同日の再度山特別が2勝クラスで1:47.1でおぬーるが完勝。2着以下で1:47.4だし上位勢との比較でみてラリュエルが互角レベル。2勝クラス勝ち馬と同等までは言わないけど、上位勢と見劣らないレベルでやれているのは大きい。個人的にはその辺を評価して、府中適性はカギだがギアチェンジそのものは見せていたし狙ってみたい。

△ベルクレスタ

 2走前のアルテミスSだけやれればというのは反面としてあるが、アルテミスSのレベルは正直まだ何とも。JFも含めてだけど、今年はまだ3歳牝馬クラシック戦線は混戦だと思っているのであてにし過ぎるのは危険かな。ただアルテミスSでは47.2-46.8と平均からの12.0 – 12.0 – 11.6 – 11.5 – 11.7とL2最速戦で少し離れた3番手から直線しぶとく伸びてシゲルイワイザケは捕えてきた。サークルオブライフに差されたといってもクビ差だし悪くはない。ただ、個人的にはシゲルイワイザケがエルフィンSで想像以上にダメだったのが気になるね。JFは出負けしたのが響いたとはいえ、中弛みで動いてL1が甘くなったし坂の登り減速が合わないかなというのはある。府中マイルならというところで押さえてはおきたいが、結構面白い馬が揃った印象だからね。

△スターズオンアース

 こちらの方が重い印で悩んだかな。ただ、赤松賞は綺麗に競馬したと思うし、それでもモカフラワーにラストは明確に詰められた。モカフラワーが前半のポジションをもう少し詰めてくると?という感じはしたかな。47.8-46.0とかなりのスローで11.9 – 11.9 – 11.0 – 11.4 – 11.7のラップ推移。ナミュールは正直別の馬だと思っていて、それ以外との比較でみると離れた3番手からちょっと伸び切れないなという感じだったし、L1でもモカフラワーに明確に詰められてしまった。正直末脚の絶対量という点ではマイルだとそこまで感じない。器用に前を取れるというのが良さではあるし、フェアリーSも47.6-47.6と平均で好位の内で包まれて、12.1 – 12.3 – 11.8 – 11.6 – 11.9と中弛み再加速で内から反応して捌けているし総合力は高い。ただマイルだとワンパンチ欠ける感じはあるので連下まで。

×ショウナンアメリア

 ヒモ穴で面白いなというのがショウナンアメリアかな。シンザン記念は完敗だが47.0-47.1と平均ペースで流れたし外枠でポジションも取れず中団で脚を引き出せなかった印象。ただ、前半ゆったり目では入れれば後半結構安定してくる馬で、4走前のリアグラシア戦2着でも新潟マイルで48.4-46.9とスローで12.5 – 12.4 – 11.4 – 11.1 – 12.0と中弛み再加速。これで内枠から2列目で進めて直線でも馬場の悪い内から捌きながらしっかりと反応していたしL1まで抜け出していたリアグラシアに食らいついてきた。このリアグラシアがベゴニア賞で強い2着をしているし、L2半ばで左手前に換えてからがしぶとかったのも好感。ギアの上げ下げが求められたら結構やれそうな感じはあるし、スローで良い位置を取ってくれば不気味さはある一頭やね。

×ショショローザ

 まあ前走はラップが優秀といっても前半がドスローなので何とも言い難い。中距離ぐらいでそれなら個人的にはアツいけど、マイルで49.7-47.4だと前半が50を切ったレベルでしかないからね。12.8 – 13.0 – 12.3 – 11.0 – 11.1と坂の登りでのギアチェンジを求められた中で番手からしっかりと反応して伸びて最後で食らいつくマヒナライズを退けたように無酸素運動での良さが出たのは間違いないとは思う。ただ、今回はメンツも揃ったし、楽に前を取れるか?という点も、想定の47.5-46.5
のスローと考えても前半2秒は詰めないといけない。まあ一応スロー想定だし怖さはあるので押さえておくが、マイルはもう少し前半を求められるからね。距離自体はもうちょっとあった方が競馬はしやすいだろうなという感覚で、それをここでどこまで詰められるかに尽きると思う。

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何悪。分析note2022



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