競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

ジャパンカップ 2021 予想:本命02コントレイル

time 2021/11/28

ジャパンカップ 2021 予想:本命02コントレイル

ジャパンカップ2021の予想

東京12R 芝2400m
馬場想定:良、標準馬場想定
風向想定:北3m/s想定

展開予想

 まずは土曜の馬場を見ると、そこまで軽くないなという印象を受けたかな。キャピタルSも流れて1:33.0だったすべ。標準馬場ぐらいで想定しておく。風は北からなので3~4角中間地点が完全向かい風となるので意識しておきたい。

 展開予想だが、ひとまずyoutubeにアップロードしてますので、そちらの方もよろしくお願いします。キセキぐらいしか逃げ馬がいない中で、ゲートも二の足も良いオーソリティとルメールがこれをどうするか?というのが最初に来るかな。オーソリティの適性を考えるとキセキが逃げて単騎気味は好ましくないけど、ルメールとしてはやはり逃げの手は難しいかなとみてキセキがハナを切るを外から締めずに待つ形になるんじゃないかなと。キセキを行かせつつ少し離れた2番手でレースを作っていくイメージ。内枠からコントレイル辺りは今メンツならある程度前を取れる力は本来あるだけに、福永がどこまで出していくか。もちろん秋天ではゲートでバランスが悪かったのでというのもあるし、馬もここは課題。シャフリヤール辺りも含めてオーソリティの後ろをある程度意識しつついつもよりはポジを取ってくるかなと。ペースはあまり上がらないとは思っていて、61.0-58.0ぐらいで2:23.5前後を想定。

予想

◎02コントレイル
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△04シャフリヤール
△07オーソリティ
×11シャドウディーヴァ12サンレイポケット
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎コントレイル

 戦前ではちょっと悩んでいたところもあるけど、土曜の馬場を見てコントレイル本命で良いかなという感じ。個人的には標準馬場ぐらいまでなら問題ないと思うし、東京ならという感じ。シャフリヤールとの比較で馬場が極端に高速で無ければコントレイルを上位に扱いたかったというのと、枠の並び的にこれなら先行しやすいというか、オーソリティを意識すればいいなという感じ。

 無敗の三冠馬として?となると歴代との比較で…とは思う。ただ、現状東京2400でとなれば現役屈指の判断をすべきだろう。昨年のジャパンカップが強かった。57.9-61.8と超超ハイをキセキが単騎で刻んでいた。ただ実質番手で60秒台前半通過ぐらいなので、ややスローからのロングスプリントぐらいだったと思う。そこから11.8 – 11.9 – 12.1 – 12.3 – 13.2 – 12.3のラップ推移でキセキと2番手との間に相当な差がありレースラップは当てにならない。ただ3~4角からキセキを追いかける形で2番手以降は進んでいるし、L1でアーモンドが大体3馬身差ぐらいを捕えているので恐らくアーモンドで11秒台後半と考えるとある程度ロングスプリントだっただろうと。これで3~4角で外から脚を使って最後までしぶとく伸びてアーモンドアイに1馬身1/4差まで詰めてきたというのは流石だなという評価。まあカレンブーケドールやデアリングタクトとの比較で見てそこまでの差は無いんだけど、それでもクビ差、半列ぐらいは3着争いから出たというのはある。ロングスプリントは4歳以上の中では屈指。

 前走の天皇賞秋では60.5-59.4と超スローとなってしまい、12.0 – 11.8 – 11.1 – 11.1 – 11.4とエフフォーリアが得意と言える直線勝負で3~4角11秒台後半から一気に加速というギアチェンジも求められた。この形でエフフォーリアの後ろから直線反応で置かれず食らいついてきたし、ラストまで差を詰められなかったけど割と加速過程は良かったと思う。シャフリヤールとの比較でギアチェンジは多分上に来ると思うし、前受けしてくれればロングスプリントになっても多少仕掛けが遅れてもコントレイルの方が優位に立てる可能性が高いだろうと。どうしてもポジショニングが甘くなりがちで、ここでも五分に出ていたがバランスが悪くて鞍上が攻められなかった。この辺りは課題になる。

 甘くなったのが大阪杯と菊花賞でいずれも程度の差はあるがタフな馬場で有酸素運動のウエイトがかなり大きかった一戦。ダービーを勝った時が61.7-58.4と超スローから11.8 – 12.2 – 12.3 – 11.8 – 11.3 – 11.3 – 11.7とマイラプソディが捲ったことで中盤でポテンシャルを要求されて分散されつつ2段階加速。これで上手く先行してノースヒルズ軍団を使いつつも直線捌いてサリオスが伸び始めるのを前受けしてそこで仕掛けて3馬身差に突き放してきているように、多少分散しても勝負所でロングスプリントを引き出せる形なら強い。この競馬ができるなら東京2400でタフな馬場になり切らなければ大丈夫だという判断。

 あとは勝ち切れるかどうかで、正直絶対とまでは感じない。やはりポイントは位置取りで、後半型の競馬でも屈指の実力だが無敗三冠馬の格ほど圧倒できていない。だから、やはり最序盤のポジションが勝ち負けにおいては大きなウエイトだと思う。ハイペースなら別だが、今回はキセキを除けばそこまで飛ばす馬はいないだろうからね。ある程度決め打ってしっかりとオーソリティの後ろを取ってくれてスローなら、自分としては十中八九、という感覚。

○?

▲?

△シャフリヤール

 正直言って土曜の馬場次第では本命もあった馬なんだけど、見ていてもキャピタルSで46.2-46.8で1:33.0だからね。まず高速馬場ではない。シャフリヤールはダービーにせよ毎日杯にせよ、極端な超高速馬場で明確に良さが出てきたと思う。

 ダービーは60.3-57.0と超スローから12.8 – 11.7 – 11.4 – 11.5 – 10.8 – 11.6と2段階加速。3~4角で11秒台半ばまで踏んでそこから直線半ばで10.8へとかなり速いラップを求められているが、これで中団の内目を通して直線でエフフォーリアの後ろを通してから内に切ってL1で伸びきってハナ差で捕え切ったという形。ここでも一番評価すべきはL1で伸びきって2馬身弱ほど前にいたエフフォーリアを捕えてきたところ。高いレベルではエンジンの掛かりが遅いタイプで、かつ超々高速馬場だと質量を高めてくる馬だと思う。

 前走の神戸新聞杯は悪くは無いが、ポテンシャル戦ではさほど。63.8-61.4でかなりのスローから12.5 – 12.4 – 11.9 – 12.2 – 12.4とL3最速で4角地点。ここで後方外から押し上げたのでロスは大きかったし、実際内を通した2頭が上位ではある。とはいえ、モンテディオも捕え切れていないように、ダービー馬としてはかなり物足りない競馬。恐らく有酸素運動で分散すると良さが出にくいタイプだろうと。その点を踏まえると、やはりこの馬場で?というのは少し気になるね。そこまで極端でなくても高速馬場なら重い印をと考えていたんだけど、標準ぐらいだからね。コントレイルは甘くなったとはいえ菊花賞やホープフルS、皐月賞で勝ち切っているし、ダービーもポテンシャルで分散しながらもロングスプリントを引き出せている。超々高速ならシャフリヤールが出し切れればコントレイルを食うだけの…とは思うんだけど、この馬場だと強く狙いづらいかな…という感じ。

△オーソリティ

 オーソリティは連下がベストかな。チャンスがあるとすれば個人的には逃げてほしいというか、キセキの前を切ってレースを支配してほしいという感じ。オーソリティは使える脚が高いレベルでは限定的だけど、それをある程度分散しても使えるギアの上げ下げの上手さが武器。昨年アル共が59.9-60.1と平均で流れに乗ってレースを進めつつ、12.9 – 12.6 – 12.6 – 11.3 – 11.2 – 12.4と中弛みしながらもコントロールを利かせて直線早い段階でスッと出し抜く脚を見せている。機動力が高い馬だけど、ロングスプリント的な競馬ではまだ高いレベルでやれていないし、このアル共も12.4と落としていて、今年のアル共も突き抜けたけど12.1 – 11.8 – 11.1 – 11.1 – 11.9とL1は落としてしまっている。なのでできれば前受けしてレース全体の仕掛けが遅い中でギアチェンジでスッとが理想。その点では逃げてややスローぐらいで進めて縦長に持ち込んで直線半ばで仕掛けるぐらいの感じに持ち込めれば?という気持ちはある。ただルメールはあんまり逃げてレースを作るのがルメール比較で得意ではないので。そこまでは期待しない方が良いだろうと。まあ楽に前を取れるメンバー構成だし、前目から一足を使って何かに差されても自分の競馬は出来るだろうと。

×シャドウディーヴァ

 シャドウディーヴァはなあ…もうちょっと内枠を引けていたらなあ…というのはある。前走の府中牝馬Sが47.3-46.2とややスローで12.1 – 11.8 – 11.0 – 11.4 – 12.0のラップ推移で後方で仕掛けをあまり強めずじわじわと外から仕掛けてL1で来るというこれまでにないロングスプリントでの良さが出た。まあ相手関係もあるのはあるが、この形は予想外だったしこれなら距離を延ばしても面白いかもと。ノリだし力的にはちょっと見劣る馬なのでここで上手く中団内目ぐらいを狙って潜み切れればラストは面白いというところ。ただこの枠の並びだと内を取っても後方になるリスクが大きいので押さえまで。

×サンレイポケット

 天皇賞秋はこれ以上ない競馬だったのでそこからさらに?となると難しいが、一方で天皇賞秋の1,3着馬がいないのも事実。2400mの距離ならもう少し前を取って良いと思うし、しかもメンバー構成的にも前を取れそうな馬が少ないので、思い切って番手~2列目外ぐらいを意識して運んでくれればかな。天皇賞秋も60.5-57.4と超スローで中団から内のスペースを拾いながらうまく3列目まで上げていけたのが大きいからね。12.0 – 11.8 – 11.1 – 11.1 – 11.4のラップ推移で仕掛けが遅めで割とトップスピードの質が求められたけど、L1ではジリジリ着ていたから馬場が少し重い中でもう少し分散すれば、そしてその中で3~4角を2列目中目ぐらいで立ち回ってくればちょっと怖いかなと。

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