競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

中京11R ケフェウスステークス 予想:本命02ウインイクシード

time 2021/09/18

ケフェウスステークス(OP)予想

中京11R 芝2000m
馬場想定:重~不、タフな馬場想定
風向想定:北北西4m/s想定

展開予想

 明日は台風の影響をもろに受けるようで、雨はかなり降りそう。恐らく不良まで悪化するんじゃないかなと。タフな馬場を想定しておきたい。風は北北西からだが台風の通過で風向きが変わるっぽい感じなので、多少時間のずれはあるかも。ただ南風から土曜12:00ぐらいに北風に変わるので、この時間帯は北~北北西という感じになるかな。北北西方面だと3~4角中間地点が完全向かい風になる。

 展開予想だが台風の影響もあるので意識的にペースを下げにというパターンだとは思う。その中でこのメンツならショウナンバルディは割と楽にハナを主張できるかなと。もちろん行きたい馬がいれば別だが、正直今回のメンツだとショウナンバルディが内から出てくればワイプティアーズなんかも番手で良いだろうし、ウインイクシードも番手外から2列目の内の選択肢でほぼ決まりの枠だからショウナンバルディと岩田のペースになる可能性が高いね。岩田はあまりペースを引き上げて進めたいタイプではないので、恐らくコントロールして遅い。62-59.5ぐらいの感じで2:01.5を想定しておく。後半のポテンシャルともしくはそこからもう一段ぐらいはL2で加速してくるかもしれんね。

予想

◎02ウインイクシード
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△05マリアエレーナ
△06ラーゴム
×08アラタ11ブラックマジック
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎ウインイクシード

 総合的に見てウインイクシードにしたい。ウインイクシードは基本的にはどういう競馬でも対応できる馬だが、むしろ前走の関越Sは意外な方かな。

 新潟の1800m戦で良馬場、ペースも48.2-45.7とかなりのスローから12.2 – 11.9 – 11.1 – 10.9 – 11.8とL2最速でトップスピード戦。これで番手から良い位置を取っていたとはいえL2でしぶとく抜け出しかけていたからね。外のサトノウィザードには交わされたが2着は死守。ただここはソッサスプレイやワンダープチュック辺りと差がないし、正直良い条件ではない中で相手に恵まれて地力の2着というイメージやね。

 基本的にはスローロンスパでも2段階加速でもという馬で、中山金杯3着がそんな感じ。中山2000で61.0-58.9とかなりのスローから12.1 – 11.8 – 11.5 – 11.3 – 12.2と2段階加速的な競馬で外枠から番手を取って逃げるロザムールに対して直線入りの最速地点でしっかりと並びかけてきた。L1でヒシイグアスやココロノトウダイに差されたけど3着は楽に確保だし、ここの上位がロザムールやテリトーリアルといった中距離重賞路線で結果が出ている組。スローロンスパは対応できるし要所での加速もうまいタイプ。

 道悪も悪くないけど、タフな馬場でも流れ切ってしまうと良さが出づらく、2走前の福島民報杯は極端なハイペースで58.9-64.8だからね。これは崩れても仕方ない。本質的には自身で平均ペースまでだと思っているし、スローでもポテンシャルを行かせる形なら安定して要所でも一足は使える。この馬場でこの枠なら総合力を活かせる立場、相手関係から考えてもここは本命で。

○?

▲?

△マリアエレーナ

 なんでこっちに出てしまったかなあ…という感じやね。土曜だとどうしても馬場が重くなるだろうから、2000までがギリギリ守備範囲の馬が多いクロフネ産駒だとちょっとしんどいだろうなという感じで連下までにした。ローズSに出てきて馬場回復基調での日曜なら立ち回りの上手さで何とかってのはあったんだけどねえ。ただ、高千穂特別が小倉2000で60.4-58.5とかなりのスローから12.0 – 11.7 – 11.5 – 11.3 – 12.0のラップ推移で2列目内から器用に立ち回って逃げ粘るソニックベガを捕えてきたのと、個人的にはエルフィンSが面白い。中京マイルで49.2-46.8とドスロー、12.7 – 12.5 – 11.7 – 11.2 – 11.4のラップ推移でL2最速ギアチェンジ戦という中で中団から外外を回しつつしぶとく食らいついてL1で突っ込む競馬。クロフネ産駒にしては要所のギアチェンジよりもL1のバテ差しで良さが出ていたし、割と素材型な印象ではある。その点を踏まえてもできるだけ軽い馬場で競馬をさせた方が良いかなあ…という感じはあるんだけどね。この馬場だと評価を下げての連下。逆に言うほど雨が降らなかったり影響が小さければ浮上させても良いとは思う。

△ラーゴム

 前走が負け過ぎなので…というのはあるんだけど、きさらぎ賞のパターンに近い展開にはなりそうなんだよなあ。きさらぎ賞が稍重で時計が掛かっている状況。61.2-59.8で11.8 – 11.9 – 12.3 – 11.9 – 11.5 – 12.2のラップ推移、スローロンスパでのL2最速で2段階加速。これで先行させながらしぶとく踏ん張って突っ込んできたヨーホーレイクをクビ差で振り切ったのは結構印象的だった。このレースは長距離的な評価になるし、後半のポテンシャルはまだもうちょっと可能性がある。前走の新潟記念は中弛みからのトップスピード戦だったし、過去を見ても有酸素運動の競馬の方が良い。その点ではここは様子見の連下。この条件でダメならしばらく買える条件がない。

×アラタ

 あとは有酸素運動の競馬で連勝しているアラタは押さえておきたいところかな。一応この評価なのは4走前の1勝クラス戦2着が中京の2200mの重馬場で、65.5-60.5とドスローから12.3 – 11.8 – 12.2 – 12.1 – 11.8 – 12.6とポテンシャル戦で中団外から正攻法とはいえ捕え切れなかったことかな。このレベルだと結構強敵なので近走の内容は評価するけど…という感じで押さえまで。

×ブラックマジック

 あとはこちらも時計が掛かる馬場でのポテンシャル戦ではちょっと怖いかなというところで押さえておきたい。迎春Sはウインキートス相手に押し切ったが、中山2200で65.6-58.7と極端なドスロー、12.4 – 11.6 – 12.0 – 11.6 – 11.5 – 12.0と後半で5Fで分散してという流れでしぶとく押し切った。5着のクラヴェル辺りも中距離重賞戦線でやれているからね。前走の七夕賞では稍重での60.6-61.4と平均ペースで先行して甘くなったので、ペースが上がると?だがゆったり目で運べればという点で再度警戒。

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今回は検証途中で御紹介
今週末ケフェウスSに注目開始!
だいたいこの辺りから ドカン!!とくる事多いので
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普段は連チャン、収支、買い方うまい!
と感じたらご紹介ですが、 そろそろきそうな予感!!
一緒に検証もありかなと思い中間報告まとめてみました。
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結論からいうと現在回収率120%
札幌日経OP -6000円
エルムS   +32550円
札幌道新SP賞+450円
小倉記念   -6000円
佐世保S   +7000円
札幌記念   -1000円
小倉サマーJ -4350円
新潟二歳S  -6000円
札幌二歳S  +1350円
新潟記念   -6000円
馬単BOX12点500円
60000円→現在72000円
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10レース中6レースは的中しており
エルムSでは2,4,6,13で結果馬単4-13。12,4,3,7人気構成。



佐世保Sでも9,4,3,2人気構成でしっかり抑えてるので ・・・
【2頭でしっかり回収、もう2頭で配当狙い】
そんな感じでしたのでそろそろ爆発あるかもと感じております。
サイト名は・・【レガシー】。。なんか映画ぽい作り(笑)


→今週末はケフェウスS無料開放
週末前日夜に買い目無料開放されるので一緒に検証してみてください。
※この流れいい事ありそうな予感がしてきたので!


何悪。分析note2021



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