競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

エルムステークス 2021 予想:本命10レピアーウィット

time 2021/08/08

エルムステークス2021の予想

函館11R ダ1700m
馬場想定:良~稍、標準ダート想定
風向想定:東南東7m/s想定

展開予想

 土曜はやはり良馬場で砂が舞っていた状況。中間少しぱらっと雨が降るかな?という程度で恐らく稍重もないとは思うが一応想定としては入れておく。基本は良馬場想定。風は東南東で土曜に引き続き東方面から。これは東南東だと完全にBSで追い風になりHSが向かい風になる。スタート地点も向かい風を受けながらになるのでその点を意識しつつやね。

 展開予想だが、もちろんアメリカンシードが主張したいだろうが、出足がそんなに良くない馬で内枠を引いたのがどう出るか。これに対してスワーヴアラミスが先行して突きに行く、さらにトップウイナーやレピアーウィットといったところが積極的に先行してくると思うのでこの辺の出方次第。これに向かい風を最序盤は受ける形になるので意識としてどこまで?というのはあるかな。イメージ的には47.5-49.5ぐらいはイメージしておきたい。一応1:44.0ぐらいを想定して43秒台にも入ってくる可能性は十分ある。

予想

◎10レピアーウィット
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△04スワーヴアラミス
△06ウェスタールンド
×02ケイティブレイブ11ロードブレス
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎レピアーウィット

 結構悩んだけど、まずハイレベルな一戦だと思っているのでパフォーマンス的にグループAで通用するめどを立てている馬を狙いたいなと。そのうえで、逃げるアメリカンシードを潰していける馬と考えるとレピアーウィットかな。

 マーチSでは中山の1800で48.0-51.3と超ハイの流れ。これを少し離れた3列目で進めていたとはいえ、12.1 – 11.7 – 12.3 – 13.3 – 13.1 – 12.6と向こう正面最速の形でじわっと動きながら3~4角で差を詰めて直線で楽に抜け出し外から食らいついてきたヒストリーメイカーを振り切っての半馬身差。ラストの踏ん張りが目立ったし、ヒストリーメイカーがトップレベル相手にそこそこやれていることを踏まえても、3着のメモリーコウに対して3馬身半差をつけていることからも、パフォーマンス的にはここでも最上位の1頭と言っていい。

 前走のアンタレスSは重馬場での高速ダートで47.0-49.8と超ハイ。12.2 – 12.5 – 12.8 – 12.1 – 12.4のラップ推移で中盤で少し息が入っての再加速でという競馬だが、そもそも前目に入ってオーバースピードになってしまったと思う。入りの2Fが12.4-10.1と相当速いしこれに内枠から乗れてしまったことで消耗した感じ。高速ダートで質的に前半で求められた中で苦しかったし、実際このレースは最序盤で逃げ争いに絡んだ馬はほぼ失速している。

 個人的には良馬場の方が良いと思うし、今回のメンバー構成だとアメリカンシードにいかにプレッシャーをかけていくか。プラス風の影響もあるので最序盤でそこまで質的には上がってこないと思う。その点でも外枠から様子を見ながらトップウイナーを目標にしつつ内に切って進めていければ面白い。

○?

▲?

△スワーヴアラミス

 ここ2走は斤量的に苦しい中でしっかりと手ごたえ以上に踏ん張ってくれたのは良いし、スワーヴはペースが上がらなくてもいいのでその辺やね。マーチSを勝った時がクリンチャー相手に強い競馬。49.8-49.3と平均、12.2 – 11.8 – 12.4 – 12.3 – 12.8のラップ推移でという中で先行策から外から押し上げてきたクリンチャーに対してしっかりと抵抗して最後にクビ差出たという感じ。常に手ごたえ以上にラストで踏ん張る。これはここ2走も見せているからね。ここ2走は程度の差はあるがハイペースの流れに乗って踏ん張ってという基礎スピード面でも見せている。このレベルだとワンパンチ欠けるがどういう競馬でも対応できるから連下としてはちょうどいいかな。マーチSがベストバウトだと思っているのでできればペースは少し落ち着いた方が良いと思う。

△ウェスタールンド

 コーナーでの勝負で良さが出ているので小回りの函館1700は噛み合いそうな印象だけど枠の並びが微妙だから前半が噛み合わないとというのはある。流れた中でコーナーで他とは違う脚を使ってくるのが身上。アンタレスSでは48.9-48.7と平均で後方からの競馬、12.3 – 12.2 – 12.1 – 12.0 – 11.9 – 12.7のラップ推移で中盤淀みなく進んでいるが脚を温存して3~4角で外外から勝負に行って4角出口ではもう中団まで押し上げて直線鋭く一気にという競馬。これでアナザートゥルースやクリンチャーをまとめて撃破している。ただどうしても前半はコントロールしながら向こう正面までに押し上げるスペースを作りたいが、ゲート・二の足がそんなに遅くないから逆にそこまで持っていくのに枠の並びが重要だったりする。今回は展開もちょっと読みにくいのでまだ人気も落ち切らない、メンバーレベルも結構高い中でとなると連下が妥当かな。

×ケイティブレイブ

 あとは人気を落としている実績馬を拾う。まずケイティブレイブは根本的に前半であまり基礎スピードで無理をしない方が良いタイプなので、逃げに拘らなくなってからの安定が本物だと思う。2走前のかしわ記念は昨年のものだが49.6-49.0と平均で収まっていて12.8 – 12.7 – 12.0 – 12.0 – 12.3と後半3F勝負という落ち着いた流れ。これでワイドファラオが上手く進めた中で好位の内からしっかりと捌いて伸びてきた。ここの3着がサンライズノヴァ、4着がアルクトスと悪くない相手だった。フェブラリーSでも前半無理をしない中で良さが出たからね。長岡君とのコンビで良くなった印象だったし、長期休養明け、転厩初戦で団野に代わって58kgと個人的にはマイナス材料も揃う。が、向こう正面追い風なので前半ペースが落ち着いて後半のポテンシャルの度合いが強く求められれば怖い一頭だと思う。

×ロードブレス

 これは正直人気の盲点になってしまっている印象かな。もちろんクリンチャー辺りに完敗しているので評価が難しいが、個人的には激流で警戒しておいていい一頭だと思う。日本テレビ盃を勝った時が船橋の1800で46.1-51.9と激流も激流。これに好位である程度流れに乗って最後までしぶとく踏ん張って12.5 – 12.4 – 12.7 – 13.5 – 13.3のラップ推移で2馬身差完勝。相手も楽とはいえこの展開でミューチャリーを撃破というのは結構面白い。割と中長距離を使われているけど、1700で流れてという中で割と消耗せずやれるんじゃないかなというところで12番人気なら大穴で。

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何悪。分析note2021



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