競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

中山11R 初富士ステークス 予想:本命04マイネルウィルトス

time 2021/01/23

初富士ステークス(3C)予想

中山11R 芝内1800m
馬場想定:稍~重、かなりタフな馬場想定
風向想定:北北東4m/s想定

展開予想

 明日は雨予報なので稍重~重ぐらいを想定しつつでタフな馬場~かなりタフかな。風向は北北東からでもろにHSで向かい風、BSでは追い風となるし4m/s想定だと結構影響が出ると思うので注意したいね。

 展開予想だがオスカールビーがハナへ行き切る形が良いといっているので主張しそう。これを行かせながらマイネルウィルトスが先行しつつ様子を見て。外からはこれといって先行しそうな馬がいないがシングフォーユー辺りは陣営のコメントからも前を取りそう。トータルソッカー辺りも前目でかな。馬場が重いのでそこがどうかだが恐らくペースはあまり上がらず向こう正面からじわっとの形だと思う。それでも馬場が重いので49.5-48.5ぐらいのイメージで入りたい。

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予想

◎04マイネルウィルトス
○?(note版のみ)
▲?(note版のみ)
△07ニシノカツナリ
△13ムジカ
×03ハーメティキスト08トータルソッカー
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎マイネルウィルトス

 ここはマイネルウィルトス本命で勝負したい。まずここ2走は着順の差はあるがいずれも阪神内回りでロングスプリント的になってしまったかなと。特に前走の元町Sの時は年末でも高速馬場だったし、63.1-58.2と極端なドスロー。そこからの12.2 – 11.6 – 11.0 – 11.3 – 12.1とL3最速で仕掛けが早くL4からの11秒台で高速馬場でのロングスプリント。これで外から追走してオーバースピードになってしまった感じ。ここまで速いラップを踏まされると完全に無酸素運動になって維持できなかった印象かな。

 個人的にはペースに関わらず有酸素運動勝負の適性のほうが高いと思うし、特に5走前の垂水Sでは阪神2000でもタフな馬場でタフな流れを好位からしぶとくでランブリングアレー相手に結構踏ん張っていたからね。58.4-60.7とかなりのハイ、12.2 – 12.0 – 12.1 – 12.0 – 12.4のラップ推移で消耗戦を好位外から食らいついて直線外。序盤からジリジリとした伸びで3番手に上がってL1で詰め切れないもののショウナンバルディにはハナ差まで接近した。この辺からも割とタフな馬場が良い。後半勝負でもポテンシャル戦ならやれると思うし、ある程度流れてもむしろ好都合なぐらいなので前を取れればチャンスは広がってくると思う。内に逃げ馬がいるというのも好都合なので。

○?

▲?

△ニシノカツナリ

 前走常総Sを評価した。中山1800でも49.5-47.8とかなりのスローからの12.0 – 12.1 – 11.9 – 11.5 – 12.3とL2最速で2段階加速の形。これを中団で脚を温存する形になりながら外から動いて結構L2で良い脚を使っていたからね。まあ最後はちょっと甘くなった感じはしたのでそこは気になるが、本来タフな馬場は得意なはずなので。2走前の江の島Sが負けすぎで道悪は気になるけど5走前のように稍重でもタフな馬場になっていた府中マイルで強い勝ち方もできている。極端な道悪でなければというところかな。

△ムジカ

 秋華賞組がそこそこやれているので押さえておくかという感じ。前走の元町Sは個人的には強い競馬だと思っているが、63.1-58.2と極端なドスローから12.2 – 11.6 – 11.0 – 11.3 – 12.1とL3最速典型的ロングスプリント戦で最後方からしっかりと最後まで末脚を維持して突っ込んできた。秋華賞では稍重でもある程度タフな馬場の京都2000で59.4-61.2とかなりのハイペースを後方外から伸びは地味でもなだれ込んではきた。時計的には正直微妙だと思っているけど、思ったよりも秋華賞組がやれているというのはあるかな。押さえておく。

×ハーメティキスト

 スローバランスになりやすい中山1800では警戒しておきたい。2勝クラス勝ちが富里特別で、これが49.8-46.3と超スローからの12.0 – 11.6 – 11.5 – 11.4 – 11.8と4F戦で好位内目から3~4角で包まれて我慢を強いらされての直線馬群捌きからL1ぐんと。この2着が中山金杯勝ち馬のヒシイグアスなわけで、ゆったり運べれば本来この条件なら強い馬。道悪の程度が読みづらいし、ある程度軽い方が良いとは思うのでそこはカギだが、思ったよりペースが落ち着けばパフォーマンス的には本来最上位の馬だけに警戒しておく。

×トータルソッカー

 ここは結構前を取れるんじゃないかなと。本来1800は少し短いと思っているが中山1800ならそこまで前半が速くならないしポジションを取っては入れれば後半のポテンシャル面はそこそこ不気味さはある。前走の常総Sでも49.5-47.8とかなりのスローからの12.0 – 12.1 – 11.9 – 11.5 – 12.3と2段階加速的な競馬で3~4角では好位列の中目から直線で外まで持って行くまでにちょっと時間がかかったのはあると思う。L2で速いラップを踏まされたからね。L1でのバテ差しではそれなりに来ていたのでもう少し単調なロンスパならやね。

何悪。分析note2021



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