競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

有馬記念2020のざっくり回顧動画!@敗因分析のバイブルch

time 2020/12/28

有馬記念2020のざっくり回顧動画!@敗因分析のバイブルch

有馬記念2020のレース回顧・結果

中山芝内2500m良
2:35.0 62.2-60.7 S^1
6.8 – 11.8 – 12.2 – 12.5 – 12.5 – 12.8 – 12.9 – 12.8 – 11.8 – 12.3 – 12.1 – 11.9 – 12.6

ざっくり回顧

 また後で敗因分析(というほど有力馬は変な負け方してないけど)・動画回顧をしようと思います。そこで予想記事や回顧記事で頂いたコメントに対してお返ししていけたらと思いますのでよろしくお願い致します。

 先に言いますと、やはり直線で発狂しておりましたwサラキアが外から突っ込んできたときはもう感極まった。先を読む予想できれいに大穴を当て切ったのは今年一番と言って良いぐらいの会心だった…。まあ今年は全体で見ると予想的に苦しんだ中で、最後に綺麗にバチっと当てられたのは自信につながった。

 展開的にも多少時計的には想定より遅くなったかなという感じだけど、まあスローでポテンシャル戦だろうと。その中でまずフィエールマンのルメールを褒めるべきなのはスローの段階で押し上げていいポジションを取ったことやね。そのことで上手く5F戦でも若干のL2の加速を要求される競馬に持ち込めて、しかも昨年と違って3~4角で前受け出来たから本仕掛けを遅らせることが出来たと思う。これが僅差の3着まで残った要因にはなると思うし、この辺の加減が素晴らしいね。ペースが遅い流れを読んで押し上げてしまう。後半のポテンシャルだけでは足りないので押し上げられるところでポジションで勝負して、要所の仕掛けをワンテンポ待てればフィエールマンは戦える。これがもう少し軽い馬場なら多分…という感じだったかな。まあそれだと展開も違ったかもしれんが、個人的にはルメールの騎乗は合理的だったと見ている。

 クロノに関しては思ったよりも上位が手ごわかったという感覚と、恐らく突き詰めればちょっと距離が長かった可能性はあると思う。スローで後方でジッとしていたので宝塚記念の展開と違って後半ポテンシャル特化だからステイヤー色が強い競馬になった。その中で外から正攻法でねじ伏せきるだけの力は見せたんだけど、やはりペースが遅くなるとフィエールマンは後半を高めてくるので厄介だった、というのとサラキアの伸びですよ。

 ラッキーライラックは今回はスローの流れで中団で進めて温存できたと思うけど、ポテンシャル戦ではやはり一瞬しか脚を使えないからクロノの後ろから直線で追うんだけど加速する余力がなかったと思う。それでも頑張ったけど適性の差だし、福永の今回の動き出しとマークの作り方は個人的には上手かったと思う。有馬での福永は良い印象が全くないからあれだけど、今回は騎乗的には良かったと思うので馬の適性面だろうなと。

noteで力を入れてます…よろしくお願いします。回顧全文はこちら

何悪。分析note2021



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