競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

スワンステークス 2020 出走予定馬:アルーシャ&武豊騎手想定

time 2020/10/28

スワンステークス 2020 出走予定馬:アルーシャ&武豊騎手想定

第63回 スワンステークス(GII)出走予定馬展望

日程:2020年10月31日(日)
コース:京都芝外1400m

予想用・出走予定馬一覧

アルーシャ(武豊騎手想定)

 夏の府中パラダイスステークスでは不良馬場を問題とせずに勝ち切ったアルーシャが武豊とのコンビでスワンステークスに出走予定だ。前走の京成杯オータムハンデでは6着と敗れはしたが外からしぶとく伸びてきて目途は立てた。1400mに戻して末脚を引き出せるかに注目だ。

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 今回はかなり強敵が揃ったのでここに入ってどこまでやれるのか?というのはシンプルにある。ただ、条件的には時計が掛る中である程度タフな流れになってしまったほうが良いと思うので、そこが噛み合っての差し込み警戒かな。

パラダイスS(L)1着

東京芝1400m不 16頭1枠1番
1:23.4 34.6-36.8 H^3
12.1 – 10.9 – 11.6 – 12.0 – 11.7 – 12.2 – 12.9

 まずは2走前、ド不良だったパラダイスS勝ちから振り返りたい。見ての通り2.2で超ハイペース。ラップ推移的には一応L3最速ではあるが11.7程度。L1は12.9が示す通りでかなりの消耗戦となっている。その中で最後までしぶとく伸びて勝ち切った。

 1番枠からまずまずのスタートだったが二の足が遅く促しつつも後方にじわっと下がっていく形になる。道中も後方で進めて3角までに中目に誘導しながら。3~4角では中団の中目のスペースを拾いながら馬場の悪いところを避けつつ直線。序盤で中団から外に誘導してからだが伸びはまだ地味。L2で外からしぶとく伸び始めるとL1でぐんときて中目のレインボーフラッグを一気に捕えて半馬身差の勝利。

 タフな馬場でしかも単調な流れ。その中でゲートは良かったが二の足がいまいちで後方に下がりながらの競馬も、3~4角で中目の馬場を通しながら押し上げて外から最後までしぶとく。特に個人的にはL1の伸びがインパクトとしては大きかった。L2までの伸びなら中目から鋭く来ていたレインボーフラッグのほうが上でそれと比べるとジリっぽかったが、最後まで伸びてというポテンシャル面の評価をすべきだと思う。なので、軽い馬場で基礎スピードの質を要求されて届かないパターンは考えたほうが良い。今の京都なので上手く噛み合えば?というところはあるかな。

京成杯AH(GIII)6着

中山芝外1600m良 16頭2枠3番
1:34.3(+0.4) 46.7-47.2 M
12.4 – 11.1 – 11.5 – 11.7 – 11.6 – 11.7 – 11.7 – 12.2

 前走の京成杯AHもタフな馬場、タフな展開だったがここでしぶとく外から脚を使ってそれなりに突っ込んでは来た。ペースは平均で道中淡々と11秒台半ば~後半を刻み続ける単調な競馬。基礎スピードとポテンシャルのバランスをタフな馬場で求められたと言って良い。

 3番枠からやや出負けしていたが二の足のほうが遅くすぐに後方に下がってしまう。結局最後方付近まで下がって進めていくが、道中も包まれた状態でなかなか難しく、前のスペースを詰めながら3角に持って行く。3角でも内内でじわっと詰めつつだが動くタイミングが遅れる。4角で外に出してから一気に追い出して最後方列で直線。序盤でそこから窮屈なところもあって苦労していたが各馬を弾く。L1の坂の登りでは猛然と追い込んでくるが掲示板まで届かずの6着。

 まあちょっとかわいそうな競馬ではあったけど、結局敗因としてはほとんど4角まで何もできなかったところにある。ゲートも良くなかったがそれ以上に二の足が遅かった。それならそれで下げきって外に出せていれば早い段階でスピードに乗せつつという競馬もできたが、包まれた状態だったので追い出すタイミングも遅れていたし4角で中目のスペースを詰めながら外に誘導してというところで追い出してもワンテンポ遅れているのでなかなか外から詰めろというのは難しかったと思う。L1の伸びはメンバー中で普通に一番だったし、もうちょっと上手くスピードに乗ってくれればというところやね。ただマイルでもL1のバテ差しはインパクトを残せるレベルなので、これを上手く出し切れればという点では武豊への乗り替わりはプラスかなと思う。しかし難しいところがある馬やね…。

京都牝馬S(GIII)17着

京都芝外1400m重 17頭1枠1番
1:24.3(+1.1) 36.0-34.8 S^2
12.5 – 11.8 – 11.7 – 12.4 – 11.5 – 11.4 – 11.9

 4走前の京都牝馬Sでは殿負けを喫している。これがこの馬の負けパターンにはなるかな。もちろん内枠で馬場の悪いところを通したせいもあるとは思うが。かなりのスローは良いがL4が12.4と3角の下りでペースダウンしている。そこからの3F勝負でL2最速。この形で加速が求められたのは痛かったかな。

 1番枠から出負けしてさらに押して追走も難しく最後方からの競馬となってしまう。道中スピードに乗ってきて押し上げていくが後方馬群の内に入れて3角。3角下りでペースダウンしてここで中団内内で今度はブレーキとなってしまう。そのままコントロールしつつポジションは押し上げて3列目まで来るが4角での加速で押しつつも反応鈍く鞍上の手が動いて3列目で直線。序盤で馬場の悪い内を通しているのはあるが伸びが地味。L1で馬場の良いところを通した馬たちとの比較で見劣って殿負け。

 まあ殿負けというほど悪い内容ではないんだけど、突き詰めたときに内からポジションを押し上げられたけど3角で我慢してスピードに乗った状態から減速している。ここで減速しちゃったことでもう一度加速しないといけなかった4角でどうしても手ごたえで見劣ってしまったと。こういう競馬は向いてないと思う。この流れならむしろ早い段階で外を意識して中弛みの3角下りで押し上げてという形のほうが馬場も含めてチャンスはあったんじゃないかな。ルメールらしい押し上げだったけど、スピードに乗ってから詰め切ってブレーキしなきゃいけなくなったのは惰性で突っ込みたいこの馬としては…という感想。

スワンステークス2020への展望

 まあここは相手がかなり強力なので、どこまで戦えるのか?というのはまずあるが、個人的には出し切ったときの破壊力は侮れないタイプだと思う。京都牝馬Sみたいにスローの流れで減速地点でブレーキしつつとなってしまうと良さが出ない。道中の緩みが小さいレースで結果が出ているのは間違いないし、前走の京成杯AHも枠が悪くて噛み合えばワンチャンスあった末脚を見せてきたからね。個人的には素材そのものは普通の重賞なら通用していいレベルだと思っている。

 ただし、言うまでもないが粗い。ゲートはそこまで極端に下手というわけではないが、上手くはない。そのうえで二の足が極端に遅くこれが難儀なポイント。後ろからの競馬になるのは必然、と見ておきたい。そのうえで、個人的には距離ロスよりもしっかりポテンシャルを出し切ってやることを意識したほうが良いタイプだと思うし、恐らくだが豊もそういう印象を持ってくれると期待している。今の京都なら外からという選択でいいと思うし、京都牝馬Sみたいに中弛みでも起これば外から取りついて行くぐらいの意識で良いだろう。出来れば外枠が欲しいし、出来ればペースもある程度前が引っ張ってほしい。今回はペース的にその辺が微妙ではあるので簡単ではないが、ロケット辺りが引っ張ってくれればなあと思っている。前が単騎でも何でもいいので引っ張って、それをコーナーで各馬が追いかける形に持ち込めれば、今の馬場で外枠外差しで一発警戒要員、といった所。結構面白いとは思うし、このレベルで嵌ったときにどこまで突っ込めるかな、という期待は持っている。ただ、不器用なので嵌らないと難しいし信頼度はかなり低い。穴目でこそだと思う。

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何悪。分析note2021



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