競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

京都大賞典 2020 予想:06ステイフーリッシュ

time 2020/10/11

京都大賞典2020の予想

京都11R 芝外2400m
馬場想定:稍~重、ややタフな馬場想定
風向想定:北2m/s想定

展開予想

 土曜の馬場は東京ほど重くはないな、という感じ。レースによっては思ったより速いラップを踏んでいたこともあるし、1200m戦では馬鹿ハイペースだったとはいえ1:08.6が出ている。まあそれでも標準よりは時計は掛かるだろう。ややタフを想定。風向は北から2m/s想定。

 展開予想だが、意外とはっきりとした逃げ馬がいないのが難儀なところやね。ダンビュライトが最内枠である程度主張しつつ前は確定的だろうが、外からステイフーリッシュも逃げるところまでは持ち込みたくないので突きつつという感じになると思う。その外のカセドラルベルもペースを引き上げたいけど逃げの一手までは初めてのことになるので松山が思い切って行くところまであるかどうか。この辺が逃げ争いになるかな。バイオスパーク辺りは距離の問題もあるのでそこまでは主張せずというところだろうし、内のノーブルマーズは恐らく出足でハナを切るところまでは難しい。キセキは出負け前提のほうが良い。その点を踏まえての予想かな。ペースは一応平均では上がってくると思うんだけど、各騎手馬場が読みにくいことに加えて馬場の回復もあると思うし、スローに振れる可能性も十分にあるからね。幅を持たせたいけど、一応ベースは60.5-60.0ぐらいで考えておく。2:25.5ぐらいかな。

予想

◎06ステイフーリッシュ
○?(note版のみ)
▲?(note版のみ)
△02キセキ
△17キングオブコージ
×03シルヴァンシャー15パフォーマプロミス
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎ステイフーリッシュ

 対抗馬とは結構悩んだんだけどね。ただ、ステイフーリッシュはやはりこれまでの分析からも2200~2400がベストだと思うし、それもある程度ペースを引き上げたほうが良いと。陣営が前走のオールカマーをドスローに落とし過ぎたことを敗因に挙げているのも個人的には狙いやすい材料。

 オールカマーは64.3-58.7と極端なドスローで田辺のレースメイクの下手さが改めて露呈したなと思っていたが、12.5 – 11.6 – 11.9 – 11.5 – 11.5 – 12.2と後半5F戦の中でしっかりと2列目の外から食らいついての3着。カレンブーケドールは手ごわいし、ドスローすぎてセンテリュオも末脚を引き出せてしまったという印象かな。ただスローバランスのロンスパでもこういう競馬ができるし、ミッキーやクレッシェンドは撃破してきたからね。

 ちょっと心配なパターンとしてL2最速戦というのもあるが、一応過去に京都記念で63.3-59.3と超々スローからの13.0 – 12.2 – 12.2 – 12.0 – 11.9 – 11.1 – 12.1と6F戦からのL2最速という形ではあるが好位外からしぶとく伸びてダンビュライトにクビ差の2着。まあこれが良いとは思わないんだけど、ゆったり入って分散しつつもL2最速で11.1で戦えたなら今の馬場ならそう心配ないかな。

 できれば平均ペースで2,3番手が理想で引っ張ってくれる逃げ馬が欲しいというのが本音。ただスローでも極端な上がり勝負ならなければというところだし、ポテンシャルは良いものを持っているので開幕週の京都で内有利で上手く立ち回れるというのは良い。

○?

▲?

△キセキ

 内枠で出負けしてリカバーできるかどうかがポイントやね。結構派手に出負けすることが多いし、浜中に替わって急に良くなるとかってのも期待はしづらい。ただ今の馬場だとそこまで極端な上がり勝負にはならないと思うし、ある程度分散してという競馬なら軽視はできないかな。宝塚記念は60.0-61.1とハイペースから12.4 – 12.4 – 12.4 – 11.9 – 12.1 – 12.3と単調な流れでクロノが千切ったが、こちらも中団外からしぶとく押し上げて最後まで食らいついて3着とは5馬身も離す形。ただ、出来れば前半のパワー型基礎スピードを求められたハイペースのほうが良いので、スローに落ち着くと嫌ではあるかな。

△キングオブコージ

 外枠過ぎるなあというのはある。結構評価している馬だけど、目黒記念の場合は60.1-59.9と平均ペースで流れて12.0 – 12.0 – 12.0 – 12.0 – 11.8 – 12.1と単調な流れ、後方内内で脚を温存しながら直線半ばで鋭く伸びてここでアイスバブルより前に出ている。L1で抜け出してアイスの追撃を振り切った。ただ内枠で前半から流れた中で内内と温存できたのは大きかったと思う。それと、タフな馬場でのポテンシャル戦という形ではまだ未知数な面はあるからね。追い切りは良かったけど、この枠なら少し下げたほうが良いかな。

×シルヴァンシャー

 こういう読みづらいところで北村友一で中団内内からロスなくという競馬が噛み合いそうなのはシルヴァンシャーかな。昨年の京都大賞典では59.7-59.3と平均から12.4 – 11.7 – 11.6 – 11.5 – 12.1と後半4F戦で中団外外から正攻法で押し上げながらしぶとく最後までなだれ込んできたのは立派。この競馬ができれば十分勝ち負けできると思うんだけど、個人的に追い切りがちょっと気に入らなかったというのもあってこの評価までとしておきたい。

×パフォーマプロミス

 後はスローだった時のパフォーマプロミスを警戒かな。正直前走の鳴尾記念は復活といってもさほど評価していない。レッドジェニアルが宝塚記念でいまいちだったし、ラヴズもタフな馬場はフィットしてなかったかなというのはある。その中で内内でロスなくという競馬ではあったと。3~4角の手ごたえの割にはという感じでもあった。過去になるが京都記念でダンビュライト、ステイフーリッシュと接戦の4着があって、これが63.3-59.3と超々スローからの12.2 – 12.2 – 12.0 – 11.9 – 11.1 – 12.1とL2最速で2列目の内から直線馬場の悪いところを通した面もあったが、それなりに反応できていた。この辺を含めてかな。

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