競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

京成杯オータムハンデ 2020 予想:本命11ラセット

time 2020/09/13

京成杯オータムハンデ2020の予想

中山11R 芝外1600m
馬場想定:良、標準馬場想定
風向想定:南2m/s想定

展開予想

 土曜は色々と考えさせられる結果になった。クッション値から高速状態だろうと思っていたが、雨の影響もそこまででもないだろうという中で土曜は標準~ややタフぐらいでちょっと予想外に重かった。いつもの秋開催の中山というイメージで行くとよくないというか、クッション値を導入したことでJRAもこれまでの異常な高速馬場を作りにくい状況になっているのか。良くわからないけど、例年の秋開催の中山と比べるとかなり時計が掛った出だしだと思う。多分例年の超超高速馬場状態だとクッション値がとんでもない数値を出してしまうからじゃないかな。クッション値公開の導入で極端な超高速馬場は無くなるかもしれんね。この程度の雨でここまで時計に影響するほどではないと思うし。中山は特に表面が湿っただけで滑るだけのやや高速状態を想定していたから全く違ったのでどうしたらいいかわからないぐらい。しかしJRAが何か新しいことをやる時は注視したほうが良いわ。まともなクッション値を出そうと思ったらまともな馬場になってしまうのかもしれない。まあクッション値が絶対的に時計に影響を及ぼすものなのかどうか、というのもあるけど10.8で通常よりは反発が大きい状況でこれだとね。去年の中山のクッション値がどのぐらいなのかがわからないからね。去年とか多分とんでもない数値になるんじゃないの。

 天気は明日は晴れるが回復しても知れていると思う。恐らく標準馬場ぐらいとして見ておいたほうが良いだろう。トロワゼトワルがどこまで飛ばすか次第だけど、走破は32秒台半ばぐらいで想定しておく。風向は南風2m/sなのでHSは追い風になるが、誤差の範囲だろう。

 展開予想だが、ここはもうトロワゼトワルが行くしかないだろうが、馬場が軽くないのでノリとしてもある程度コントロールしながらになる。スマイルカナも大外枠と難しいところを取ったので、トロワゼトワルを見ながらの先行で番手外狙いかな。内からボンセルヴィーソ辺りもある程度先行しながら。ペースは恐らく45秒台後半ぐらいでは上がってくるかなと思うが、45.8-46.7ぐらいとしてややハイを想定する。馬場をある程度軽い状況と想定して週の展望を始めていたので、少し予想を補正しないといけないね。

予想

◎11ラセット
○?(note版のみ)
▲?(note版のみ)
△04ストーミーシー
△13ミッキーブリランテ
×08シゲルピンクダイヤ10トロワゼトワル
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎ラセット

 本命はラセットにした。週の展望の段階でもある程度狙っていた馬なんだけど、本命にまで押し上げたのは馬場を見ての判断になる。

 まずラセットの良いところはエンジンが掛かってからのロングスプリントの性能を馬場がある程度時計が掛る中で、ペースが速い中でやれるところにあると思う。前走の中京記念は正直押し上げるタイミングがあった中で中目で我慢して馬群を捌いてと少し難しい形になったと。45.8-46.9とハイペースから11.8 – 11.7 – 11.3 – 11.4 – 12.5のラップ推移でL3最速も3角付近で少し緩んでいる。後方から中団馬群の後ろで進めながらも3角のゆるみでも後方内内で進めながら徐々に取り付き4角で最短距離を回しながらだが進路がない。序盤で中団外目のスペースを拾いながらだがまだ進路確定できずにスペースを詰めながら外に誘導してL1でしぶとく最後までのびてきての2着。馬場の良い外を中弛みの3角で取り付いて4角下りで勢いに乗せきったメイケイダイハードが噛み合い切っているところからも後方内内で我慢しすぎてしまったかなと思う。ただ時計が掛る中でこれだけ後半を高めてきているのはインパクトとしては大きい。

 また米子Sはもっと極端で、46.6-46.1と平均ペースを前が刻む中で後方2番手での競馬、12.2 – 11.5 – 11.4 – 11.2 – 11.1 – 12.4と後半のロングスプリントの競馬を前が刻んできている中で最後方からこれも馬群を捌くのに苦労しつつも馬なりでスペースを詰めながらうまく待ってL1で進路確保からするすると伸びてL1で2番手に楽に上がってきた。この感じからも流れた中でエンジンが掛かってからのロングスプリント性能が高いのと、馬場的に時計が掛ったほうが良いだろうと。

 中山マイルだとまず縦長になりやすいし、前も今回はある程度ペースを引き上げるトロワゼトワルがいて3~4角から早めに勝負をするトロワとスマイルカナ。この2頭が前でレースを作るなら縦長である程度仕掛けが早くなる可能性の方が高い。後方から流れに乗ってスピードに乗った状態から3~4角で秋山ならできるだけコースロスなく進めてくれるだろうという期待もあるし、今の馬場なら前もスピードの質で押し切るのは難しいだろうと判断。この馬の末脚の爆発に期待したい。

○?

▲?

△ストーミーシー

 ボンセルヴィーソ同様内からある程度ポジションを取れる基礎スピード型という点ではストーミーシーも浮上してくる。これまでは終い一手の馬だったのだが、今はポジションを普通にとっていけるのは大きい。流石にハイペースで流れに乗り過ぎるとよくないし、ダービー卿では45.4-47.4とかなりのハイで時計的にもある程度のレベルを求められてしまうと甘くなるのもちょっと速かった。ただ前走の朱鷺Sでは好位の外目とバランス的にも無理のない範囲でしっかりと進めてこれたし、今なら無理に前に行くことも変に後ろから行くこともないだろうと。恐らく現実的なハイペースになると思うので、好位の内内で脚を温存しながらボンセルヴィーソの後ろぐらいで進めてほしい。

△スマイルカナ

 外枠過ぎるなあ…トロワゼトワルが行くだろうからそれを追いかけながら2角までに多少無理しても番手まで押し上げられればいいんだけどね。ただ前走の米子Sは評価したい。46.6-46.1と平均で11.5 – 11.4 – 11.2 – 11.1 – 12.4と長くコーナーでロングスプリントしつつ踏ん張ってきたのは流石。どういう競馬でもできるけど、中山マイルで大外枠の先行馬は流石にどういう形でもプラスにはならんからなあ。

×シゲルピンクダイヤ

 あまり無理に前に入らないほうが良いかなとは思う。が、3~4角でそこまで無理をしなければ面白い一頭なので中目の枠で中団馬群の中で包まれて我慢というのは悪くないかな。出来れば馬場はもう少し軽いほうが良かった。ただヴィクトリアマイルでも45.6-45.0と平均からの11.4 – 11.1 – 11.2 – 11.1 – 11.6とロングスプリントで中団から食らいついて最後までジリジリと頑張っての6着は相手関係からも十分評価できる内容。無理をしなければもうちょいやれると思うし馬群の中での我慢でどこまでやれるかみたいね。

×トロワゼトワル

 流石に思ったより馬場が重いので評価を下げる。まあ前走の関屋記念でも時計が掛ってはいたしそこで46.3-46.8と平均でコントロールしながら11.7 – 11.5 – 11.3 – 11.6 – 12.4のラップ推移でコーナーでしっかりと緩めず踏ん張っての2着は評価したいんだけど、今回は中山マイルになる。去年みたいに極端に軽い馬場なら基礎スピードの質の違いでというのができたけど、やっぱりベストではない中でハンデも今回は55kg。その点を踏まえてもやはり押さえまでかな。

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何悪。分析note2020



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