競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

函館記念 2020 予想:本命05カウディーリョ

time 2020/07/19

函館記念2020の予想

函館11R 芝2000m
馬場想定:良、タフな馬場想定
風向想定:東南東4m/s想定

展開予想

 土曜は相当東向きの風がきつかったが、日曜も程度は少しマシになるものの東南東からの風。スタートとラストの直線は向かい風となり向こう正面は追い風。馬場は土曜を見る限りタフな馬場状態まで入っていると思う。

 展開予想だがひとまず逃げるのはトーラスジェミニだと思っているが、内のカウディーリョもある程度競って行きながら最終的にどこまで?というライン。恐らくトーラスの逃げ、カウディーリョは2列目に控えて外からマイネルファンロンやスズカロング辺りが前を取ってくるかなという感じ。ペースはそれなりには上がると思うし、60-60ぐらいで置いておく。

予想

◎05カウディーリョ
○?(note版のみ)
▲?(note版のみ)
△02バイオスパーク
△12プレシャスブルー
×10トーラスジェミニ11スズカロング
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎カウディーリョ

 総合的に考えてカウディーリョを本命にした。別に逃げなくても競馬ができるし2走前の関門橋Sが強く、メトロポリタンSでは進路取りで苦しみながらもトップスピード戦でも適応してきたと。まあ今回はその中でも関門橋Sを評価で、小倉の2000で60.2-59.3とスローではあるが12.0 – 12.0 – 11.9 – 11.7 – 11.7 – 12.0と後半のポテンシャル戦を逃げてしっかりと押し切った。この相手がダブルシャープなのでこれは結構強かったなという感じ。逃げなくても4走前のHTB賞ではしっかり好位の外からしっかりと抜け出してきたし、流れ次第でポジションは無理する必要がないというのは良い材料。

 函館記念は基本的に前に行けないと難しいというのはあるし、その中で前に行く脚も持っていながらしっかりと2列目の内でというプランも立てられる枠の並びというのが本命を打ちやすい状況だったかなと。正直かなり低調なメンバー構成で重賞レベルと思っていないので、それならこの馬で上手く立ち回って直線入りから前に壁を置いて向かい風をよけられるメリットも含めてというところかな。正直ちょっと悩んだんだけど、他も本命打つというところまでとなると不安もよぎったので。

○?

▲?

△バイオスパーク

 内枠ならいいなと思っていたところで内枠を引けたのは良い材料かな。前走の都大路Sなんかを見ても重馬場で47.8-48.0と平均から12.4 – 12.4 – 12.1 – 11.4 – 12.1とL2最速で2列目内からスッと反応して一旦先頭に立ってきた。ベステンダンクに差し返されたけど、内内で我慢しながらの一足の良さというのが持ち味なのでこの枠はフィットしていると思う。1800で全体で流れて良さが出たのでタフな馬場の2000の平均だと若干長いかも?という気もするが押さえ。

△プレシャスブルー

 本当は重い印を打っても良いかなと少し悩んだんだけど、連下にした。狙いたいタイプの馬だが函館記念はどうしても3~4角で中団外から押し上げてという競馬をするとポテンシャルに明確に違いがないとなかなか難しいというのはある。評価しているポイントとしては昨年WASJでダブルシャープ相手に完勝、50.2-47.8とかなりスローからの12.6 – 11.9 – 11.8 – 11.9 – 12.2とポテンシャル戦で好位外から抜け出して2着争いは寄せ付けずの完勝。3着もターフェルムジークで後半ポテンシャル戦としてはなかなかのレベル。また前走の新潟大賞典がそこそこハイレベルで59.7-58.9とややスローからの12.0 – 11.5 – 11.2 – 11.4 – 12.8とロングスプリント。この競馬でも最後までジリジリ伸びてきていたし悪くない。が、ワンパンチ欠ける中で低調なメンツとはいえ3~4角外からでどうか?というのに加えてラストの直線は向かい風なので外から差し切るにはちょっと嫌な材料。綜合的に連下。

×トーラスジェミニ

 巴賞組が函館記念で繋がりにくい理由として前半スローになりやすい巴賞、流れる函館記念という違いと、仕掛けが遅くなりやすい巴賞とそこそこ速くなりやすい函館記念、という面があると思う。ただ、今年の巴賞は49.1-46.9とかなりのスローからの11.9 – 11.9 – 11.6 – 11.5 – 11.9と後半でポテンシャル面もL5から求められてある程度分散する競馬だったというのはある。それと、エプソムCでは47.2-48.6とハイペースを逃げて進めて不良のタフな馬場で粘り込んだという実績もあるので無視は怖いなという感じ。ただ本質的に2000まで伸びてどうかというのは微妙なところ。レッドサイオンを拾うかとも含めてちょっと悩んだ。

×スズカロング

 前走の五稜郭Sでは62.0-59.1と超スローから12.0 – 11.9 – 11.5 – 11.7 – 12.0のラップ推移でL3最速。ロスなく2列目内で運んだのは良かったが直線入りでまず一度詰まって、ラストでもう一度詰まってどうにもならず。これは度外視でいい。2走前の松前特別ではターフェルムジーク相手に60.6-60.8と平均から12.2 – 12.3 – 12.3 – 11.8 – 12.2とL2最速の流れで2列目内からしっかりと直線置かれずに食らいついてL1で伸びきった。この競馬を考えても基礎スピード面はある程度目途を立てていると思う。もう少し内枠ならもうワンランク上の評価をしても良かったけど、トーラスジェミニをすぐ内に見られるので上手く番手で進めて後はついていって進めての粘り込み警戒。

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