競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

弥生賞ディープインパクト記念 2020 予想:本命03パンサラッサ

time 2020/03/08

弥生賞ディープインパクト記念2020の予想

中山11R 芝内2000m
馬場想定:良~稍、ややタフな馬場想定

展開予想

 土曜はこちらの想定に近い馬場で、オーシャンCはこちらの想定より若干速い時計が出た。ただ、昨年よりは時計が一段掛かっている状況は確かで、そのうえで雨がどの程度か。まあ去年の弥生賞よりは道悪にならんだろうが、ややタフ~標準ぐらいのイメージで入っておきたい。雨も降るかどうかわからん微妙な予報だし…。

 展開予想だが、雨が降ろうが降るまいが、恐らくパンサラッサは強気の逃げの手を打ってくると思う。これがある程度離す形、ウインカーネリアンがどこまでついていくか?というのもあるが、恐らく無理はせずに番手でこれが実質的にレースを作る形かな。パンサラッサが60秒前後のペースを刻み、離れたウインが61~62秒ぐらいのイメージで考えている。後ろはスローから単騎を追いかけにロンスパになる可能性が高いんじゃないかな。基本的にはある程度スローロンスパでポテンシャルを重視したい。

予想

◎03パンサラッサ
○01サトノフラッグ
▲?
△?
△08ワーケア
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎パンサラッサ

 色々考えたけど、オッズを見てちょっと変えてパンサラッサで大勝負をしようと思う。まずサトノフラッグの1倍台~2倍台前半は流石にちょっと人気しすぎだとは思う。正直ワーケア1番人気だと思っていたから、これは誤算だった。良い馬だし条件はフィットすると思うけど、ここで信頼するところまでにはオッズがね。

 パンサラッサは個人的にはホープフルSは評価していいと思うのと、今回は展開利の恩恵を受けられそう。雨でしぶればさらに良い。本仕掛けが遅いほうが良いタイプで、いわゆるある程度分散しても脚は使えるけど本当にいい脚は一瞬タイプに分類されると思う。典型はエリカ賞のL2までの良さとL1の甘さ。だからスローは良くないね。ホープフルSは負けはしたんだが、60.9-60.5と平均ペースでコントロールはしていたし、12.1 – 12.0 – 12.0 – 11.9 – 12.5と単調な流れに持ち込んでL2最速で一瞬は脚を使っていた。ただ、完全に分散し切ったのと、ラインベックらがついてきていて割とこの流れでも後ろについてこられていたというのはある。一瞬の脚は良かったのでもう少し仕掛けを待てればワンチャンスある。

 そのうえでインパクトは4走前の未勝利の圧勝。不良の京都2000で62.0-66.4と極端なハイペースという流れ。ここで逃げ馬を見ながら番手から13.0 – 13.2 – 12.9 – 13.4 – 12.7 – 14.2のラップ推移で楽に加速してL2の地点で圧倒してきた。この辺からも前半のバランスをもう少し強めにして基礎スピード勝負に持ち込んだ方がよさそう。今回は各馬がどこまでついてくるか?というのもあるがワーケアは後ろからだろうしブラックホールも後ろからを示唆。サトノフラッグもゲートが安定しないので、最序盤の内に縦長に持ち込んでしまえば3~4角で後ろが仕掛けざるを得ない形、こちらはそこで最短距離を通してという競馬ができればペースダウンから一足という形は噛み合いそう。雨が降ったほうがチャンスはあると思うが、今の馬場なら2分0秒半ばぐらいだと思う。坂路での追い切りも時計・ラップ的に詰めてきているし、ここは権利が必要な馬。一発逃げ粘りを期待したい。

○サトノフラッグ

 対抗に落とした。単勝3~4倍ぐらいで複勝も150円からというイメージでいたので、思ったよりも人気だったのは。ただ、条件自体は良いはずなんだよね。東京2000が強い勝ち方で、これが59.2-60.3とややハイペースを好位中目から追走、直線で外にスッと誘導して一気に伸びてきた。反応自体は良いけどトップスピードの質を絶対的に持っているという感じではない印象で、L2はそうでもなかった。L1でまた離しているから恐らくポテンシャルは高いレベルにある。上位も強敵でここの内容は重賞で通用するレベル。

 前走の1勝クラス戦でも完勝。時計はそこまででもないが、61.7-59.7とかなりのスローで後半型の競馬、12.8 – 12.0 – 12.1 – 12.1 – 11.6 – 11.9と2段階加速の競馬で好位外から楽な感じで2列目外まで押し上げて直線で楽に反応してきたし、L1までばてなかったからね。手前を換えるのがあまり得意ではないかもしれんが、それで最後までばてていないのは印象としてもいい。前が離れての想定なので追いかけながらの競馬になればこの馬のパターンだと思うし、ホープフルS上位組との比較で考えれば十分やれると思うんだけどね。ただ、やはり2倍前後は想定外で、最終的にオッズは落ちるかもしれんが…。ペースが落ちたときのリスクも無くは無いわけで。展開を決め打つ(単騎逃げ捕まえロンスパのパターン)ので対抗にするけど、展開が読めずに弥生賞っぽい競馬になったらワーケアのほうが上だと思う。そういった総合的な面を踏まえて、本命を打つのはちょっと怖いなと。

▲?

△?

△ワーケア

 ホープフルS組からはこの馬までにしておく。ワーケアはトップスピード戦の性能は高いんだけど、やはり前走のホープフルSでは持ち味のトップスピードの質を問われなかった中で、後方からポテンシャルをそれなりには見せて3着は楽に確保した。12.1 – 12.0 – 12.0 – 11.9 – 12.5と後半も淀みなくというところで中団の中目を通しながら4角で外、我慢をした中でオーソリティを上手く目標に入れたんだけどL2の伸びというのはそこまででもなかった。L1ではばてた馬も多くなったのであれだけど、まあしっかりと3番手まで上がってきたしここでは最先着。恐らく今回も2番手以降は後半のポテンシャル勝負になると思っているので、まあホープフルSだけやれれば大きくは崩れないだろう。後はこの馬の前に入ってくる馬が何頭出てくるか?というような感じで、枠の問題、3~4角で前を捕えに行くなら外となるので…連下に評価した。

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何悪。分析note2020



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