競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

京都金杯 2020 予想:本命18ソーグリッタリング

time 2020/01/05

京都金杯2020の予想

京都11R 芝外1600m
馬場想定:良、標準馬場想定

展開予想

 え~2020年になりまして、マガジンの方もある程度認知されるようになってきたと思います。そろそろ重賞予想も完全版ではなく部分的に削ろうかなということで試験的にやっていきます。本命馬はできる限り出す方向ではいます。ただ、それだとブログが弱くなってしまうので何らかの形で強化しようかなと考えています。よろしくお願いします。

 馬場は正直やってみないとわからないが、一応標準ぐらいをベースにして入りたい。イメージ的には平均で1:33.0前後は出るという感じかな。

 展開予想だがyoutubeにアップロードしていますのでそちらの方もよろしくお願いします。恐らく前に行くのはマルターズアポジーになると思うし、モズダディーが鞍上替わって前走のイメージよりは3走前の2列目のイメージの方になりそうかなと。ボンセルヴィーソもある程度競って行ってこの辺がレースを作る。メイショウショウブ池添がどこまで絡むかというのはあるけど、池添は入りが雑なので下手したら出負けリカバーからペースを上げてというのもあるかもわからん。まあこの辺はちょっと出てみないとわからない面はあるので幅を持たせつつ、一応47-46.2ぐらいでややスロー~平均の範囲を意識。幅を持たせてややハイ~S^2に入るぐらいの明確なスローも視野に入れる。

予想

◎18ソーグリッタリング
○?
▲?
△?
△13カテドラル
×02マルターズアポジー06ダイアトニック
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎ソーグリッタリング

 まあ大外枠で流石にちょっと悩んだけど、ソーグリッタリングにした。都大路Sが強くて超高速馬場ではあったにせよ46.7-46.3と平均で流れて11.6 – 11.3 – 11.3 – 11.4 – 12.3のラップ推移でL4最速タイと仕掛けが早い。この形で中団外から正攻法でのロングスプリントで外からしぶとく伸びて先頭に立ったし、ロスなく立ち回ったテリトーリアルは全く問題としなかった。この流れである程度の位置は取れたし、何より外から勝ちに行ってこの強さは目立った。6走前の六甲Sでも標準馬場で47.4-46.5とややスローでも12.1 – 11.8 – 11.1 – 11.7 – 11.9と阪神マイルらしい4角下りからのL3最速の競馬。これで中団外から正攻法で外から差し込んで内から伸びてきたプロディガルサンとの接戦を制している。これも外からだとL3の4角地点でロスが響いている中でねじ伏せていてプロディガルサンよりも高く評価したい一戦だった。

 というようにもともと高く評価していた馬なんだが、2走前のカシオペアSではテリトーリアルに逆転された。58kgもあったし47.0-47.9とややハイまで入っていて12.6 – 12.2 – 11.9 – 11.7 – 12.1のラップ推移で中団外から正攻法で3列目まで4角で押し上げつつ直線中目を取ってスッと伸びてきた。L1で甘くなってベステンダンクやテリトーリアルに最後は見劣ったけどちょっとペースが速かった中でL2の反応が良かったのは収穫。前走のキャピタルSは不良でかなり時計も掛かっていたし46.9-48.9とここまでハイペースで前半無理せず少し離れた中団馬群で進めたがL1でちょっと甘くという感じ。前半流れても加速の脚は使えると思うが、個人的にはスローのほうが良いなというのはある。淀のマイルなら3角手前で息が入るので前半無理せずに好位~中団外で良いので進めながら3角の下りでという競馬ができれば面白い。もともと外からの正攻法で結果を出してきた馬だし、パフォーマンスだけで見れば1枚上だと思う。大外過ぎるとは思っているけど本命にした。

△カテドラル

 ん~まあ嵌れば来る、という点では普通に最右翼だけど人気で信頼するには足らん、というのも事実。この馬は純正マイラーでは無いと思っていて、根拠は中京記念。46.7-46.9と平均でも11.4 – 11.3 – 11.4 – 11.9 – 12.3と3~4角で緩まずにタイトに踏んで直線で減速が早く来るという感じ。ここで中団外からの競馬になったがクリノガウディーなんかと比べてもL1で甘くなっている。どちらかというと加速過程がいい馬で、NHKマイルCでも45.8-46.6とややハイでも11.9 – 12.0 – 11.3 – 11.3 – 12.0と中弛みが起こっていた。出負けして後ろから取りつきつつ3~4角で中団内のスペースを拾って直線L2地点で鋭く伸びて内目から抜け出しそうな感じからL1ではアドマイヤやケイデンに伸び負けしているからね。割と一気に加速する競馬のほうが良いし、アーリントンCの感じからも明確にスローならその分トップスピードの質を高めてくるタイプだとは思う。なので単調な流れになりやすいよりは淀のマイルみたいに3角の登りでよどみが生じやすい舞台は良いと思う。が、これも展開次第だしそうならなければ危うい、位置取りが後ろ過ぎると流石に届かない、というケースを考えて連下まで。

×マルターズアポジー

 悩ましいところだけど、今回はひとまず結構楽に行かせてもらえる可能性は高い。マルターズは全く結果が出ていないけどここ6走で見てもまともには入れたレース、条件がほとんどない。ここ2走は距離が合わなかったしエルムSはダート、七夕賞は超々ハイでダービー卿は超高速マイルで質的に、という感じ。基本的にスローからのロングスプリントが一番で、もともと関屋記念を勝った時も46.6-45.6とスローから11.4 – 11.3 – 11.1 – 11.0 – 12.2とロングスプリント。コーナーで速いラップを踏んで踏ん張るタイプなので前半でゆったり入って3角下りからの競馬ならちょっと怖いね。イメージ的にはウインフルブルームが勝った時のような感じで入れればの怖さはある。

×ダイアトニック

 めっちゃ悩んだけど、北村友一のとりあえず中団~後方内内で我慢して嵌るのを待つ、というのが噛み合えば怖いという点ではこの馬かなあという感じ。マイルはちょっと長いとは思っていて、ダービー卿でも45.1-46.6とハイペースから11.2 – 11.4 – 11.4 – 11.6 – 12.2と単調な流れで後方内内で我慢して直線で外に出してジリっと。ただL1での伸びは案外で流れて完璧に立ち回ってこれ、という点からもマイルは本質的にはちょっと長いと思っている。後はごまかしてどこまで嵌るかという感じで3着辺りまでなら狙えるかなという評価。

sponsored link



◎19年検証完了!芝もダートも海外もお見事的中!
19年重賞プラン、無料情報ともにあっぱれ!

有馬記念ではアーモンドアイ入れずに3000%超え!宝塚記念4点的中のデビューからエリ女以外全的中の重賞プラン。ハヤヤッコもハイランドピークもフロンテアクイーンもアエロリットもうまく買い目に入れて連続的中。このお正月休みにじっくり見てみてください。
──────────────────

──────────────────
そして無料情報!イメージは土曜メインも強い!エリ女、マイルCS、阪神JFなど無料情報は230~800%近いイメージ。これだけでも充分なのですが・・・犬山特別、フルーツラインカップなど土曜メイン出してくるとよく当たってる事実。毎週ここに救われてます。

◎無料情報をスクショした証拠画像↓


────────────────
これだけ各プラン19年的中連発の予想さんより今年1発目の無料配信は・・・「京都金杯」!お年玉もらえない中年の方必見です。買い目がおじ様方へのお年玉!みたいな(笑)ベタ買いで何十年かぶりにお年玉いただいちゃいましょう!
京都金杯お年玉買い目を見る!
無料メール登録するだけで予想を見ることができます! ここの厳選買い目は確実におすすめです。この他にも土曜、日曜無料買い目情報出てくるので必見です。

競馬をやって何が悪い。分析note…弥生賞から高松宮記念まで!



Links

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。