競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

チャンピオンズカップ 2018 出走予定馬:ノンコノユメ&内田博騎手想定

time 2018/11/26

チャンピオンズカップ 2018 出走予定馬:ノンコノユメ&内田博騎手想定

第19回 チャンピオンズカップ(GI)出走予定馬展望

日程:2018年12月2日(日)
コース:中京ダ1800m

予想用・出走予定馬一覧

ノンコノユメ(内田博騎手想定)

今年のフェブラリーステークスでは鮮やかな復活劇の主役を演じたノンコノユメがチャンピオンズカップに出走予定だ。久々のGI勝利という美酒を浴びたが、ここ3走は4着どまりともどかしい結果に終始している。中京の舞台で鬼脚を再度発揮することができるかに注目だ。

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基本的には直線まで加速出来ないタイプでコーナーでの動きが鈍いのがネック。なのでシンプルに直線が長いコースでの好走が多いイメージだ。その点では京都から中京に替わるのは良い。ただし、前走のJBCに関してはL5最速戦で向こう正面の段階でスピードに乗れていたし、L1は大きく減速していた。あれで突っ込み切れなかったことを考えると1800路線では少し下げた方が良いと思う。嵌ったとしても…?という評価。

フェブラリーS(GI)1着

東京ダ1600m良 16頭6枠12番
1:36.0 45.8-50.2 H^4
12.2 – 10.7 – 11.2 – 11.7 – 12.5 – 12.6 – 12.3 – 12.8

やはり4走前のフェブラリーステークス勝ちからだろう。ペースは4.4で超超ハイ、ラップ推移的にもあまりにも前半が速いのでL4の段階であ12.5と相当減速、L2で再加速ラップを踏んだがかなり消耗していて後半速いラップを要求されない持久戦だった。上位勢は前半に無理をしなかったからというのはある。

12番枠から出負けして二の足もいまいち、最後方に近いところまで下がってしまう。道中も前がかなり引っ張る中で後方馬群の外目でスピードに乗せながら3角に入っていく。3~4角で前が一気に減速するという中で後方外から進めていくが反応が鈍い。直線で後方からジリジリと伸びてくるが本当に伸びてきたのはL2地点。ここで徐々に前で抜け出していたゴールドドリームとの差を詰め始めるとL1でしぶとく伸びきってこれを捕えての勝利。

面白いのがL2で伸びてきたというところ。レースラップ的にはL2が最速、もちろんゴールドドリームはある程度動いてたので実質的にはL3で良い脚を使っていたかも?とは思うが、このゴールドドリームとの比較だと明らかに4角出口から直線前半で見劣っている。3角の段階ではまだ1列しか違わなかったのに、直線前半に入った段階では2列の差があった。これをL2で詰め始めているように直線に入ると加速できる、というイメージ。これはこれまでのレースを見ても感じていたことで、東京で強いのはこの辺が大きいと思っている。とにかく直線が長いので早い段階で直線地点になってほしい、というシンプルなものだろうと。もちろん直線地点でもギアチェンジの性能が高いわけではないんだが、コーナーと比べると動けることが多い。

JBCクラシック(JpnI)4着

京都ダ1900m良 16頭5枠9番
1:57.1 49.2-49.9 M
7.1 – 11.2 – 11.9 – 12.9 – 12.2 – 11.5 – 11.8 – 12.2 – 12.7 – 13.2

前走のJBCクラシックはちょっと物足りない。この馬としてはやはりコーナーまでにスピードに乗せていく形が理想だと思うし、流れとしては平均からのL5、つまり3角手前の直線地点が最速でスピードに乗せていきやすい状況。コーナーでもある程度速いラップとはいえ直線の2Fでは12.7-13.2と大きく落とした。ここで差し込む余地はあったと思うがそこまでのインパクトはなかったと思う。

9番枠から伸びあがるような感じで出負け、そのまま無理はせずに最後方からの競馬。道中も単独の最後方で前にスペースを保ちながら3角へ。3~4角でも押して押して追走、ロスなく進めているがなかなか前との差は詰まらず鞭が入って後方外々に持ち出す。序盤で前がしんどくなったところでじりじりと伸び始め、L1で前との差を詰めてはいるが決定的というところまではいかず、4着完敗。

オメガパフュームとの比較でもL1は詰め切れなかったし、一応下がってきたサンライズソアにはじわっと詰めていたが5F戦ということを考えると…である。特に3角地点では内目を通せていたのでロスはそこまでなかったと思うし、もうちょっと最後まで伸びてきてほしかったかな。ノンコにとってはこの条件で理想的な展開になったと思うし、直線で面倒を見るだけのチャンスはあったと思う。それができなかったのはレベルの問題かもしれない。いずれにせよ、この一戦は今回で少し評価を下げる材料になるかな。

チャンピオンズカップ(GI)9着

中京ダ1800m良 15頭6枠12番
1:50.6(+0.5) 48.9-48.5 M
12.8 – 10.9 – 12.5 – 12.7 – 12.7 – 12.3 – 12.0 – 11.8 – 12.4

昨年のチャンピオンズカップを振り返っておきたい。中京の1800m戦でペースは平均だが中盤が落ち着いていて3~4角で加速していく流れとなり、直線のL2地点が最速。コーナーである程度動く必要があったが伸びきれなかった。

12番枠から出負けして後方から、ある程度促しつつ中団の後ろぐらいでは入っていく。道中も前がある程度支配する中で中団の外目から押し上げながらアウォーディーの直後をとって3角に入っていく。3~4角でもアウォーディーの後ろなのだが追い出されるもやはり反応が乏しく後方に置かれてしまう。序盤で伸びあぐねていたがL1で流石に伸びてきてなだれ込んでの7着完敗。

3角の地点でのアウォーディーとノンコ、直線の入りでの各々の位置取りがそのままノンコノユメのコーナリングの下手さを表していると思う。ルメールが明らかにアウォーディーを目標にして入っているにも関わらず動けなかったわけで、これはやはり看過できない材料だと。この馬に関しては終始コーナーでは動けないといい続けているけど、改めて振り返ってもここで置かれるから直線で届かないんだよなあ、ということが多い。

チャンピオンズカップ2018への展望

あり得るとすれば、3~4角で動くのを諦めて内でジッとして直線で前が落ちてくれるのを期待するしかないと思っている。府中なら直線が長いのでコーナーで多少置かれても流れ次第で挽回できるが、中京でとなると微妙。前走のJBCクラシックも京都とはいえほぼ理想的な展開になったにも関わらず届く気配もなかった。相手関係も強敵が揃ってきたのは確かで、後半ポテンシャル戦でも3~4角で置かれて届く相手ではないと思う。

さらに前に支配されてL2最速戦とかになったら昨年のチャンピオンズカップで見せているようにコーナーで外から動けないのが致命的になってしまう。ポジションも取れないし、3~4角でも動けない。ハイペースになって消耗しきるか、相当噛み合っても…という感覚かな。能力的には十分チャンスはあるはずなんだけど、前走の内容からもここで馬券的に手を出すのは得策ではないと思っている。現時点では消す可能性が高いかな。中京1800は基本的に機動力が求められるからね…。

 ということで馬券をどこから買おうか迷うレース。そこでひとつ新しい買い方を試してみませんか?最新の能力指数を使った買い方です。

 

 最近登場した「うまとみらいと」というサイトの指数がかなり当たっていて利用者が急増していると編集部内でも話題になっています。
 自分の力だけで予想するよりも、利用できる新しい手段は使ったほうが効率が良いことに気付かれ始めているようです。

 

で、「うまとみらいと」の何が凄いの?

↑無料登録できるので、私自身も使って試してみました。

 

使ってみて感じたのは、とにかく「指数コンテンツ」が豊富だということ。
以前から3連単がよく当たると話題の「コラボ指数」に加えて、「的中率90%の鉄板系指数」と、「爆発力がある穴馬指数」までも。競馬指数コンテンツがいろいろ詰め込まれて取り放題といった感じです。

 

3つの指数とも使ってみましたが、個人的なお気に入りはやはり「コラボ指数」。
走る馬が視覚的に一瞬でわかってしまうシステムの使いやすさ。
指数が低い馬=強い馬なので、単純に指数の低い順に買うだけという明快さです↓
↑このコラボ指数が本当に高確率で的中を持ってきてくれます。

 

因みにこの時、フェブラリーSの結果は憶えていますか?
コラボ指数順に並べると
15 インカンテーション
16 ノンコノユメ
18 サンライズノヴァ
19 ゴールドドリーム
21 テイエムジンソク
この5頭で勝負したわけですが、、

 

結果
15 インカンテーション 3着
16 ノンコノユメ    1着
18 サンライズノヴァ  4着
19 ゴールドドリーム  2着
21 テイエムジンソク  12着

 

どうですか?
いとも簡単に3連単41,560円GET!

 

この時のコラボ指数考案者・北条直人の予想根拠がこちらです↓
「6番インカンテーションは前走地方の7着と過去データ的には対象ではなく人気も低いですが、直近3年全てで指数1位が絡んでいることから今回候補として入れました。前走データでも絞りましたが、指数的に見ても上手く上位でまとまっていますし、過去のデータからも指数上位が入りやすいのでこの5頭でイケるはず」
※「北条直人の競馬ブログ」より抜粋


重賞予想解説者:北条直人

 

6番人気→1番人気→4番人気の決着ですからね
こんなにサラリと当ててくるとは、、

 

この男いとも簡単に三連単を当ててくるので
数日分遡ってサンプルを取って的中率を調べてみたところ、、↓↓
コラボ指数:12月28日(木)的中率結果
==================================
単勝:87% 複勝:100% 馬連:66.7%
ワイド:91.3% 3連複:54.2% 3連単54.2%
==================================

 

コラボ指数:12月24日(日)的中率結果
==================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 3連複:41.7% 3連単41.7%
==================================

 

コラボ指数:12月23日(土)的中率結果
==================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 3連複:25.0% 3連単25.0%
==================================

 

一般的に3連単の的中率は10%程度なので、
平均の約3~4倍、、
3回に1回は三連単が当たっていました!
この精度は、ぐーの音も出ない、、。

 

https://miraito.collabo-n.com

3連単が3回に1回当たる「コラボ指数」
これはオススメできます!

 

さらに、的中を重視したいときには「的中率90%の反則技指数」、高配当を狙っていきたいときは「魅せる穴馬HitMake」と使い分けることができる。このあたりは、その時々のお財布事情次第で使い分けるとよいとは思います。

 TVでも新聞でも他の競馬サイトでもこの量の指数予想はできないです。数字を見ているだけでも楽しくなりますよ。確かにこんなサイトは今までありませんでした。

 

 当然、「週末全72レース分の予想・買い目」の準備がここで全て足りてしまいます。プロ(さほど当たらないプロ)の予想に数万円かけて購入するより、格段に割がよいと思います。

 

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※全レースの指数を見放題できるコラボ放題プラン(月額1,980円)もあります。

何悪。分析note2020



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