競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

富士ステークス 2018 追い切り・調教評価:ロジクライ、ルメール騎乗も馬なりで好時計・好ラップ、気配は抜群!

time 2018/10/18

富士ステークス 2018 追い切り・調教評価:ロジクライ、ルメール騎乗も馬なりで好時計・好ラップ、気配は抜群!

富士ステークス2018の追い切り・調教評価一覧

追い切り一番馬:ロジクライ

前肢の伸び、掻き込み、手繰る感じも含めて良い走りだし、それを楽に馬なりでやってきた。11秒台には入れてないけど、そこまで走る馬ではないし全体時計もいい。坂路が走りやすかったとも思うがこの気配なら怖いかな。

良かった馬

◎クルーガー
…最初はゆったりした脚捌きから追われてピッチも上がったし前肢の伸びも大きく掻き込む感じで13.1-11.8という目立つ加速度の高さになった。これぐらいは動くけどいい動き。

◎デンコウアンジュ
…強めに追われたが、それでもこれまでこんなに坂路で走る馬のイメージではないし、前肢の鋭さが目立ったかな。加速度も12.5-11.9と高く11秒台に入れてきたのも好感。良いでしょう。

◎ヒーズインラブ
…チップでは走る馬なので何ともだが、併走馬を先に行かせて我慢、内から追い出されてしっかりと素軽い四肢の動きを見せてきた。これなら。

◎ペルシアンナイト
…う~んまあ正直ちょっと悩んだんだけど、見た目の映像の迫力が良かったからね。ちょっと手前を換えるのが遅かったけど前肢の伸びと掻き込みの迫力が目立つ。もちろんラップ的にはこの馬としては並みで別に特段良いわけでもないんだけど、映像的に目立った。

◎レッドアヴァンセ
…完成期に入ってきたかな。全体で飛ばしながら徹頭徹尾前肢を力強く伸ばして掻き込む、ピッチを落とさず12.1-11.9と加速ラップ。走りやすい販路の影響もあったかもだが最後まで加速はこの馬としては立派。

微妙な馬

△ヤングマンパワー
…頭が高いのはいつものことなので全然気にしてない。ただ直線まで良い感じだったんだけど、追い出されてからの反応そのものがそんなに良くなかった感じ。併走馬が追ってないから抜け出したけどピッチがあんまり上がってこなかったのは個人的にはちょっと気がかりかな。ラストはもうちょっと出せる馬のはずで追われてからが物足りない。

△ワントゥワン
…あれって感じ。ポリしっかりと追われているんだけど、いまいちスピードに乗ってこない感じで鞭も入っているんだが動きにキレがなかった。ちょっと物足りないかな…。

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何悪。分析note2020



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