競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

シリウスステークス 2018 出走予定馬:ウェスタールンド&北村友騎手想定

time 2018/09/27

シリウスステークス 2018 出走予定馬:ウェスタールンド&北村友騎手想定

第22回 シリウスステークス(GI)出走予定馬展望

日程:2018年9月29日()
コース:阪神ダ2000m

予想用・出走予定馬一覧

ウェスタールンド(北村友騎手想定)

ダートに変わって2戦2勝、適性をいかんなく発揮してきたウェスタールンドがシリウスステークスに出走予定だ。ここ2走はともにローカルの1700m戦だけに、やはり2000mと一気に延長となるのがどう出るか。強烈なまくりで会場を沸かせたうえでの勝利となるか?

1700m戦だけど、どちらも後半のロンスパでしぶとくポテンシャルを発揮してきたので距離への対応力そのものは見せているとは思う。ただし、どうしても極端な位置取りになってしまうし、同じタイプの強敵も今回は多いからね。ここ2走は評価できる…特に薩摩Sのインパクトはなかなかだけど。

津軽海峡特別(10下)1着

函館ダ1700m良 14頭8枠14番
1:45.0 49.5-49.0 M
7.0-11.1-12.4-12.5-13.0-12.3-12.4-12.1-12.2

まずは2走前の津軽海峡特別から振り返りたい。函館の1700mにしては緩めで平均ではあるが49.5のペース(概算)。そこからの4F戦でラップ推移的にも落ちずに12.2でL1をまとめている。平均ではあるがL1も落ちていないし、基本は後半のポテンシャルが問われた一戦かなと。

14番枠からやや出負け、中団外目ぐらいから入っていたが最終的には無理せず後方に下げる形となる。道中も中団やや後ろで馬群の中に入れていたが途中でサハラファイターが動いたのでそれを追いかける形で進出。3~4角では一気にまくってエンジンがかかると4角出口では2列目の外で直線。序盤で2番手まで上がると、L1でしっかりと並ぶ間もなく交わし去っての圧勝だった。

前半はもう少しポジションをとれたかもしれないが、とりあえず無理はせずにゆったり入った。13.0と中間で緩んだしそこで動く馬も多かったので目標にできたしスイッチとしては入りやすい状況だったが、それでも3~4角では12秒前半と速いラップを踏んでいる中で明確に大外から差を詰めてきたというのは面白い競馬だったなと。後半のポテンシャル面で底をみせなかった点もだが、やはり速度も伴なっていたことがおおきいかな。

薩摩ステークス(16下)1着

小倉ダ1700m良 10頭4枠4番
1:43.6 49.7-47.9 S^2
7.1-11.7-12.1-12.8-12.0-11.7-11.8-12.0-12.4

前走の薩摩Sはもっと明確にスローだった。1.8なのでかなりのスローだし、そこから5F戦に近い形でL4最速。向こう正面終わり~3角入り地点が最速となるしここでのロスはそれなりに響いたが、そこまでに押し上げ切ったので3~4角でロスの無いところを取れたのは大きかったかな。

4番枠からまずまずのスタートだが内枠で行き脚が微妙、後方に下がってしまう形となる。道中も後方外目から進出の機会を狙って2角過ぎぐらいには一気に押し上げて番手まで。3~4角ではそのままの勢いで逃げ馬に並びかけて直線。序盤ではまだ叩き合いから首ほどリード、という程度。L1でここからしっかりと突き抜けての2馬身半差の完勝。

向こう正面の段階で押し上げてしまったのが良かったとは思う。恐らく12.8の地点で緩んだのを察知して動いたパターンかな。直線地点で緩んだところで必要以上に脚を使わず押し上げられたので上手くかみ合ったと思う。3角地点では最小限のロスにとどめているし、緩い流れから一気にスピードに乗せてコーナーに入ってそのままスピードを維持する形で長く脚を使ってきた。ポテンシャル面もだしL4でも11.7と速いラップを要求されて戦えたのも長距離に向けていい材料ではあると思う。阿蘇ステークスと比べても時計的にはまずまずといっていいし、後半に特化した形で後半4Fを47秒台に入れてきたのは評価したい材料。

シリウスステークス2018への展望

ダートでは2戦しかないのでとりあえずこの2走を見る限りの話になるが、1700ではまぎれの中で押し上げて後半のポテンシャル面やトップスピードの質もある程度のレベルで見せて結果を出してきている。この辺からも距離延長自体は良いと思う。後はゲートと動けるかどうか。まあ今回は他にも動きたい馬がいるので、それらの動きに呼応して上手く立ち回れれば警戒は必要かな。ただし、例年の微妙なメンバー構成ならともかく、今年はグレイトパールにサンライズソア、ラインルーフとかなり揃ったな、という印象。1700路線でかなり長く脚を使ってきたけど、平均までペースが上がってどうなのか?という不安もここ2走だとある。ゲートも安定しないし芝でも良い位置を取れていないので芝スタートで内枠で包まれてのリスクも当然ある。特にダート経験が薄いので包まれてキックバックを受けると?というケースも考えないといけない。人気がなければ色々条件が揃っての一発はあるかも?と思えるけど、これがそこそこ人気しそうならやっぱりリスクを考えないといけない。良い馬が揃っていてそれぞれ不安も多くかなり難しい一戦になりそう。あまり手を出したくないけど外枠で上手く中弛みで押し上げられれば、55kgのハンデでもあり圏内チャンスがあっても良い馬かなあ。距離は2000まではどうかだけど、1700よりは長い方がいいと思うし本当に取捨が難しいところ。内枠ならいらないかなと思っているけど、外枠だともうちょっと悩みたいかな。

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