競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

新潟記念 2018 出走予定馬:エンジニア&北村宏騎手想定

time 2018/08/29

新潟記念 2018 出走予定馬:エンジニア&北村宏騎手想定

第54回 新潟記念(GIII)出走予定馬展望

日程:2018年9月2日()
コース:新潟芝外2000m

予想用・出走予定馬一覧

エンジニア(北村宏騎手想定)

派手さはないものの下級条件を順調に勝ち上がり、前走マレーシアカップを制しオープン入りを果たしたエンジニアが新潟記念に出走予定だ。府中ステークスではグリュイエールに完敗も、マレーシアカップでは鋭く伸びてきっちり勝ち切ってきた。相手は手ごわいが堅実に勝ち上がってきた勢いで重賞の壁も突破したい。

ゆったり入ればトップスピード戦でもポテンシャル戦でも結果を出してきた。強い馬も多いが全体のレベル的には食い込む余地はあるのかなと。ただし基礎スピード面に不安が少しあるのでその辺りがカギ。

マレーシアC(16下)1着

中京芝2000m良 6頭2枠2番
2:00.7 63.2-57.5 S^6
13.4-12.3-12.8-12.4-12.3-11.7-11.5-11.3-11.2-11.8

前走のマレーシアCから振り返る。ただ極端な展開で、5.7と極端なドスローからの5Fのロンスパ、という形。しかも流石にここまで極端に遅いと5F戦でもL2最速で11.2、直線で速いラップを踏んでいるので、かなり後半の末脚の絶対量が問われた印象。ポテンシャル+TS持続の形なので長距離型の競馬だと思っている。

2番枠から好発を切っていたが控えて後方で進めていく。道中は小頭数でもありドスロー、抑えながらの競馬になるが向こう正面でペースが上がってその流れについていく。3~4角では促しながら2列目の中のスペースを拾って直線でうまく外に出す。序盤でそこから追い出せ荒れてじりじりと伸びて先頭列に近いところ。L1でしぶとく粘るメイズオブオナーを競り落としての勝利。

内容としてはドスローからの5F戦に特化、3~4角でペースがすでに上がっている状況でロス少なく2列目のスペースに入り込みながらうまく直線で外。そこからの伸びもジリジリながらL1まで伸びてきたしポテンシャル・TS持続の2段階が問われた中でどちらも高いレベルのものを見せたといっていいのかなと。後半の決め手そのものは高いレベルで見せたと思う。

府中ステークス(16下)3着

東京芝2000m良 12頭4枠4番
1:58.9(+0.1) 61.2-57.6 S^4
13.0-12.3-11.7-11.8-12.4-11.9-11.7-11.3-11.2-11.5

3走前の府中Sも同じような展開だったがここでは3着。それでも内容的には決してグリュイエールに見劣るというほど悪くはなかった。ペースはドスローなのは良いが、府中にしてはL5からのペースアップと早めだし、L2最速11.2ではあるが2段階加速的競馬でポテンシャルとTS持続の両面を高いレベルで問われている。

4番枠から好発を切ってある程度促しつつだが結局は無理せず2列目で入っていく。グリュイエールを見るような形で一列下げて3列目。3~4角ではタブレットピーシーの後ろで見ながらグリュイエールの一つ外を回しながら直線。序盤で外からじわっと追い出されるがL2でちょっとキレ負けするような感じでここで外のサンティールの方が脚がいい。しかしそこからの伸びは悪くなくサンティールに食らいつきながらグリュイエールとの差もじわっと詰めての3着。

ここでは3~4角のロスがありながらもL1ではしぶとく食らいつけていて末脚の絶対量ではグリュイエールと互角といっていいと思う。府中で3~4角が11秒台に入ってくると通したところの差はある程度影響があったと思うし、2着のサンティールもかなり強敵だからね。準OPでも高いレベルのところでやれているのは良い材料。ただし瞬間的な切れ味はさほどでもないので、その辺りをどう考えるか。

むらさき賞(16下)10着

東京芝1800m良 15頭8枠15番
1:46.1(+0.7) 48.1-45.5 S^3
12.6-11.3-12.0-12.2-11.8-11.5-11.1-11.2-11.7

2走前のむらさき賞は珍しく大きく崩れてしまった。ペースは2.6なので超スロー、ラップ推移的にも5F戦でL3最速、TS持続とポテンシャルの2段階加速、合わせ技、という感じで上記の2走とそう変わらなかったと思うがいまいち伸びきれなかった。

15番枠からやや出負け、そこから促しながら追走して好位の外から最終的に2列目の外まで押し上げて進める。道中は特に促さずに楽に追走して3角。3角以降ペースが上がっていく中で2列目外から仕掛けながら直線。序盤で追い出されているがじりじりと後退する感じで2列目勢に吸収される。L2でs陀羅尼下がって3列目、そこからも大きくバテはしないが伸びずに10着完敗。

キレ負けというほど速いラップを要求されていないし、実際上記の2走では普通に11.2付近でそこまで苦しくはならなかった、33秒台の上がりを普通に使えていた。このレースではそれができなかったし、一方で上位勢は普通に33秒台、2着のアップクォークに至っては32.8とかなり速い上がりを出せている。こう考えるとやはり1800でスローとはいえ48.1、そしてその中で出負けしてリカバーして脚を使ったのが響いている可能性は考えないといけないと。

2018新潟記念への展望

内容的にはやはりステイヤー色が強く、2000以上は欲しいと思うし、1800でも中山1800みたいに坂スタートでゆったりという流れからのロンスパならいいと思う。逆に軽い馬場でワンターンの1800だとあまり前半に脚を使うと?という感じ。今回はワンターンの2000だが、個人的にはあまり前半は急かさないほうがいいのかな?という感はしている。もちろんゲートがいい(出負けすることもあるが)ので、ポンと出れば無理に下げなくても良いが、それでも入りで自身61秒ぐらいの感じで入って後半を57秒台でという競馬の方が合っているような感じ。今回はメンツ的にもそこまで飛ばす逃げ・騎手がいない(馬自体はセダブリランテスやコパノマリーン、ベアインマインドとか飛ばした方がいいと思うけど)と思うので、落ち着いた流れから3~4角で加速して出し切る形を好位からやれればグリュイエールと比較しても十分怖さはあるんじゃないかなと。ブラストワンピースはもちろんストーンウェア辺りも強敵で、その辺と比べるとワンパンチ足りない感、特に基礎スピード面での不安があるので。スローからの4F戦ぐらいで噛み合えばチャンスはある、という感じだしグリュイエールと比較してもそう差はないと思っているけどね。馬券的には押さえたい一頭かな。

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