競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

宝塚記念2018の予想:本命13ワーザー

time 2018/06/23

宝塚記念2018の予想:本命13ワーザー

2018宝塚記念の予想

阪神11R 宝塚記念(GI) 芝内2200m
馬場想定:稍、タフな馬場想定

展開予想

宝塚記念の展開予想動画をyoutubeにアップロードしましたのでそちらの方もよろしくお願いいたします。まずはそこからの補足と馬場。馬場は土曜が短期間に一気に雨が降った感じで馬場が急激に悪化した。ただそれでもk上級レベルではスローならある程度速いラップを踏めているので、極悪というところまでは行ってない。おそらく明日は雨が降らない(天気予報が当てにならないのがあれだが…)という感じなのでJRA的に稍重には回復させるけど、実態は重馬場…というような感じかな。昨年よりは重いと思う。

展開予想については動画でほとんど言いたいことは言ってるけど補足。まず馬場は当時の想定よりは2段階ぐらい重い。一応稍重で昨年ぐらいを想定していたけどね…。騎手の意識が土曜の段階では下がっていて、馬場の悪化より意識が下がっているパターンではあると。土曜を見る限り時計はかかるが内の馬場が意外と良い状態を保っている。日曜でどうなるかは直前まで見れるなら見たほうがいいと思う。騎手の意識も日曜で修正してこれるかどうかだがそれでも馬場の悪化もかなりしているので最終的には追いつくかな。逃げるのはサイモンラムセス、ノーブルマーズは想定では好位列ぐらいだったがこの馬場なのでもしかしたらもうちょっと無理なく前を取ってくるかもしれない。ダンビュライト豊も番手外を狙ってきそう。ペースは恐らくそこまでは上がらないがそれでも60秒ぐらいで入って後半も60.5ぐらいの感じになるかな。平均~ややハイぐらいで想定しておく。

宝塚記念の予想・印

◎13ワーザー
○09サトノクラウン
▲08ダンビュライト
△03サトノダイヤモンド
△16キセキ
×04ミッキーロケット14スマートレイアー
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

<PR>

―――――――――――――――――――――――――
ダービーも◎ワグネリアンから大回収成功!
(※79万円獲得の的中馬券を公開中)
―――――――――――――――――――――――――
もちろん今週の宝塚記念も!
春GI絶好調の我々にお任せ下さい!~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
≪想定配当は馬連でも30倍以上!≫

【宝塚記念】馬連1点馬券を特別無料で教えます
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

<PR>

◎ワーザー

本命はサトノクラウン・ダンビュライトとで悩んだ。ここからちょっとしょうもない話をするけど、これまで本命馬が出遅れたり詰まったりがずっと続いてる疫病神状態になっているので、なんかそういう日本的な考え方が通用しない外国馬に本命打っちゃうか、という感じもゼロではない。もちろんちゃんと本命にするだけの材料は揃っているから本命にするんだけどね、できればもうちょっと人気薄が良かった。

まず大前提として2016年のクイーンエリザベス2世Cの勝ちっぷりですよ。YIELDING(重)、日本式で稍重表記となっているがまあそれぐらいとしておいてもここで圧倒してきた。61.64-59.69と日本式で大体60.6-59.7として1秒前後のややスロー、25.21-24.29-24.27-23.99-23.56と終始後半は12秒前後に近いラップを踏み、L2-1でもハロン平均11.78でまとめてきた。そこで好位の内内からうまくさばいたとはいえ直線で圧倒する突き抜け。力の要る馬場でのポテンシャル戦でもそこそこやれるラブリーデイ、まだ復調してなかったとはいえサトノクラウンが相手で堂々のパフォーマンス。これがまず大きい。そのうえで今年はまだ馬場が決めつけられないと。万が一流れが落ち着いたときに要所で動けるかどうか、速い脚を使えるかどうかという点でも問題がない。4走前の香港Cでは63.08-58.06と極端なスローからL4-1区間で23.79-22.08というラップ推移で入ってきた。ギアチェンジが問われた中で好位馬群から直線で外に出してしっかりと反応して伸びてきたし、タイムワープの完璧な支配の中でも要所で日本馬以上に動けた。これなら心配ないかな。ハイペースの消耗戦でも多少なら対応してくると思うが、サドラーズウェルズ系になるのでできれば平均までで収まってほしいかな。ここは思い切りこの馬を狙いたい。

○サトノクラウン

本命にしても良いかなと思っていた馬なんだけど、やっぱりこの馬を最高に操れるのはミルコなのは間違いのないところ。石橋脩は割と強気の競馬なのでムーアよりはタイプ的に合っていると思うけど動くべきところでしっかりと間違えずに入っていけるかどうか。ポテンシャル戦では現役最強クラスで、ド不良の天皇賞秋でも64.2-64.1と平均からの13.0 – 12.4 – 12.0 – 12.7 – 14.0とL3最速戦、好位の内からうまく押し上げられたにせよ序盤のキタサンの出し抜きに苦労もL1でしぶとく伸びて差を詰めてきたようにばてたところを交わすのが身上でロンスパになれば現役屈指。ただこの馬自身にも一つ気になるところがあって、やはりタフな馬場でも前半からタイトに流れてしまった時。これはマリアライトの時の宝塚記念6着になるが、59.1-61.3とかなりのハイペースで消耗戦となったところでは直線での伸びがなかった。前半の追走で脚を使わされたくないステイヤータイプなので、落ち着いてほしいというのはある。個人的には今年はそこまでは上がらないメンツだと思っているんだけど、それでも馬場が読みにくい中で鞍上もギャンブルするかもしれないから全体が流れたときにどうか。ただ前半無理なく出し切る形で速いラップを踏まなければ現役最強候補の1頭だと思っている。こういうレースでこそ狙うべきだし、昨年同様ここで重い印を打ちたい。

▲ダンビュライト

ここ2走が物足りない面が全くないわけではないのと、前走の香港遠征は馬体減が響いているのもあるので立て直しながらの調整で間に合ったかどうか。ただやはり基本的には厳しい流れの中で良さが出ると思っているし、AJCCでは61.3-60.0とややスロー程度も12.0 – 12.2 – 11.8 – 11.8 – 12.1 – 12.1とロンスパの流れで番手からしぶとく伸びてミッキースワローを完封している。ポテンシャル戦でもある程度やれるが皐月賞みたいに59.0-58.8と平均ペースの中でL3最速タイで早仕掛け、ファンディー名の外からの動きでラストまで食らいつけたが基礎スピードが問われた中でも末脚を削がれないタイプだと思う。これは菊花賞でもあれだけタフな馬場で消耗しながらもコーナーで動き出す地点での良さがあった、という点でも証明しているかな。この馬は本命・対抗馬にやや不安がある基礎スピード面を武器にできると思っているので単穴で。あとは今の不調の豊が何とかリズムよく乗ってくれれば。

△サトノダイヤモンド

道悪に関しては欧州の2戦で完敗なので何ともだが、そもそもフォワ勝に関しては実はハイレベルでチンギスシークレットだけでなくクロスオブスターズやタリスマニックと強敵ぞろいで、そんなに悪くない。凱旋門賞はちょっと負けすぎで引っかかるけど。ポテンシャル戦では強い馬で有馬記念でキタサンを破った時が61.0-59.4とかなりのスローからの12.9-11.8-11.7-12.1-11.7-12.1とポテンシャル戦で外からL2の再加速で少し置かれつつもL1で差し込んだ。年末の時計がかかる有馬で強かったのも確かなので、対応できるチャンスはある。皐月賞では不利がありながらも頑張っていたし、その時が58.4-59.5とかなり流れた中で脚を使ってやれた。その辺を考えると基礎スピードは秘めている可能性があって、ここがサトノクラウンと違うところかな。こちらはスローロンスパでもやれるしペースが上がっても対応する可能性が高いと思う。あとは今の出来がどうか、というところかな。追い切りは良い感じに動けていたし復活を警戒したい。

△キセキ

菊花賞の内容を見る限りでは純粋な有酸素運動持続・マラソンレースへの適性が高い印象。力の要る馬場にはなると思うし、そこまで単調になるかはともかく阪神内回りの2200ならこれぐらい渋った方が前もばてるので差し込み切りやすい。大外枠で消すことも視野に入れたけどこの馬場で浮上させないといけなくなった。菊花賞は64.1-68.8-66.0と前後半でみればかなりのハイペースになるし中盤息が入ったとはいえ後半は消耗度合いがキツい。一応13.0 – 13.1 – 12.9 – 13.4 – 12.7 – 13.9とL3-2で再加速している流れだがL1の消耗で突き抜けているからね。前半からタイトに流れてついていけないこの馬の弱点が、逆に流れに乗らずに前がばてたところをズドン、というのはあり得るなと。良馬場に近ければ消す予定だったがこの馬場なので押さえておきたい。

×ミッキーロケット

追い切りの良さを取った。全体時計は結構出してくる馬だけど、L1をあそこまでまとめられる馬ではないしダンビュライト相手にこの内容というのもちょっと意外。そのうえで天皇賞春自体はそこまで評価しているわけではないけど、内をうまく立ち回ってばてた馬を交わしてきた。本仕掛けが遅い方がいいので12.6 – 12.1 – 12.1 – 11.4 – 12.4とL2最速の流れになってワンテンポ待てたのも良かったかなと。なので阪神内2200向きではないと思っている、京都記念の内容が物足りないが追い切りの良さを取ってひっかけておきたい。長く脚を使えるほどではないので出来れば先行してほしいね。

×スマートレイアー

悩んだんだけどね…。ただひっかけたい理由はやっぱりサトノクラウン相手にポテンシャル戦でそこそこやれた京都記念。あの時も道悪で時計が掛かっていた状況、60.2-61.3とややハイだがこれは単騎で実質はスローロンスパだと思っているが、12.9 – 12.4 – 12.3 – 11.9 – 11.8のラップ推移でサトノクラウンを目標にしながらしぶとく食らいついての2着。現役最強レベルのポテンシャル馬相手にこれだけやれれば上等で通用していい。近走がちょっと物足りないが、天皇賞春は距離の可能性もあるし大阪杯は包まれて下がって勝負にならない流れ。追い切りが若干物足りない面があったのでこの評価。

 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏「ワールド競馬WEB」。2018年春G1シリーズも、NHKマイル・ヴィクトリアM・オークス・ダービーと4連続的中で今ノリにノっています。ダービーはワグネリアンから馬連1点で795,000円のシビれるヒットでしたが、宝塚記念はそれ以上に勝負できる自信レースだとのこと。
 大西騎手はG1レースに何度も騎乗して、G1特有の騎手心理などを熟知していて、騎手ならではの観点で勝馬を見抜けるから得意なのだという。
 大西騎手曰く、、「宝塚記念はオッズ的には混戦ですが、絞って狙えそうです。買うのはこの2頭だけでよい!↓↓
「買うべき2頭」はこちら
G1ジョッキー大西直宏自信の
宝塚記念(G1)
「想定30倍以上の馬連1点」
↑無料で今すぐ教えます↑
今年も得意のG1競走で
万馬券連発お届け中!
 
5/27 日本ダービー
馬連7950円的中
——————
5/20 オークス
3連単3360円的中

——————
5/13 ヴィクトリアマイル
3連複8850円的中

——————
5/6 NHKマイルカップ
3連複2万1840円的中

——————
先週!6/10 エプソムC
3連単2万80200円的中
サトノダイヤモンドは復調している?
 
ヴィブロスは牡馬相手でも勝てる?
答えはダービージョッキーに聞け!!
↓↓↓↓↓↓
絞りに絞った馬連1点無料配信
※メール送信後、返ってくるメール記載のURLをクリックで登録完了。

 

 

何悪。分析note2022



Links

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。