競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

ユニコーンステークス 2018 予想用ラップデータ:基本はハイペース、3~4角で緩んでの直線再加速になりやすい

time 2018/06/11

2018ユニコーンステークスの予想用ラップデータ

ユニコーンステークスの過去10年ラップデータから予想、分析していく。

ペース傾向

まずは全体のペースだがこれは見ての通り、一目瞭然。過去10年でかなりのハイ以上が8度とぶっちぎりで多く、次点でややハイ、平均で1度ずつというように基本的にかなりハイペースになりやすいレースだといっていいだろう。

仕掛け傾向

仕掛けの傾向は近年は少し変わってきているがそれでもL2最速率が高いのは間違いない。過去10年で8度と最も多くこれも抜けている。次点でL3、L4がそれぞれ1度ずつ。なのでかなりのハイペースになりやすいというのに、道中で緩んでL2の直線半ばが最速になりやすいということになる。いわゆる中弛みが起こりやすいレースだ。

脚質傾向

脚質でみると勝ち馬に関してはある程度位置をとっている馬が多いかなという感じ。3着に差し馬が多く突っ込んでくるというイメージ。ただ、前に行く馬も逃げ馬は基本的に苦戦しているし、前に行って息を入れてしっかりと一足を引き出せるタイプでないとなかなか簡単ではない。穴は中弛みに乗じて押し上げてきた馬があけることが多いのでその辺を狙っていきたいかな。

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“大魔神”の愛称でお馴染み!

≪GI馬主・佐々木主浩≫
【ユニコーンSの最終結論】

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