競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

エプソムカップ 2018 出走予定馬:マイネルフロスト&柴田大確定

time 2018/06/07

エプソムカップ 2018 出走予定馬:マイネルフロスト&柴田大確定

第35回 エプソムカップ(GIII)出走予定馬展望

日程:2018年6月10日()
コース:東京1800m

予想用・出走予定馬一覧

マイネルフロスト(柴田大確定)

昨年の七夕賞、新潟大賞典でも2着とまだまだ第一線で活躍中のマイネルフロストがエプソムカップに出走予定だ。ただ前走の新潟記念6着からは実に9か月ぶりとなるので今回はそこがポイントになる。毎日杯勝ちはあるが実績は2000mでのものが多く、高速馬場の1800mでどこまで粘り腰を発揮できるのかに注目だ。

タイプ的には2000で基礎スピードを活かすパターンがベターだが、一応トップスピード戦でも鳴尾記念のようにある程度のレベル対応してくる。ただ、やはりワンターンの1800でとなると瞬間的な切れ味で足りないところがあると思うし、何せ9か月ぶりになるので割り引きもいるだろうと。

七夕賞(GIII)2着

福島芝2000m良 12頭8枠11番
1:58.3(+0.1) 58.0-60.2 H^2
12.0-10.5-11.4-12.2-11.9-12.0-11.6-11.8-11.9-12.9

まずは2走前の七夕賞から振り返る。福島の2000m戦で2.2とかなりのハイペース、よどみなく進みながらもL4最速と仕掛けが早い厳しい流れだ。

11番枠から五分のスタート、前が飛ばすので無理せずに好位の外から入りながらで2角で好位3列目の外。マルターズが単騎で飛ばす中で向こう正面で押し上げて3角で先頭と勝負をかける。そのまま4角では2馬身ほどの差をつけて直線。序盤でしぶとく踏ん張って寄せ付けなかったがL1で甘くなっての2着惜敗。

この馬の位置でもおそらくある程度厳しい流れだったと思っていて、そこからも早仕掛けで後続に脚を使わせる形でしぶとく粘った。基礎スピードとポテンシャルの両面を高いバランスで見せてきたのかなという感じ。マイネルフロストの場合はこれが基本的な適性になるとは思っている。

鳴尾記念(GIII)3着

阪神芝内2000m良 10頭3枠3番
1:59.7(+0.3) 61.6-57.8 S^4
12.6-11.6-12.7-12.5-12.2-12.0-11.7-11.5-11.0-11.6

3走前の鳴尾記念ではドスローからトップスピードが問われる流れになったが、それでも一定のパフォーマンスは見せた。ただあくまで一定で、ポジショニングと前にいたステイインシアトルが出し抜いてスペースが生まれたのも大きかったので恵まれた面が大きい。

3番枠からまずまずのスタート、押して主張し2列目のポケットを確保した。1~2角では少し掛かり気味だったがドスローの流れの中である程度仕方ない状況。3~4角で徐々に加速の流れでブレーキしながらと少し難しい競馬。それでも直線では前にいたステイインシアトルが出し抜く中でその直後からスペースを楽に確保。L1でもう少し伸びたかったがいまいちでスズカデヴィアスの強襲を退けての3着まで。

ここではドスローだったので掛かりながらの競馬になったが、要所で加速していく流れで2列目から最低限の対応はしてきたと思う。ただL2の最速地点でも反応がそこまでよかったわけではないし、スズカデヴィアスが後ろ過ぎたのもあったのでこの3着はあまり評価はできない。それでもトップスピード戦でも位置を取れればある程度はやれるというのは見せたのかなと。

新潟大賞典(GIII)6着

新潟芝外2000m良 17頭6枠12番
1:58.1(+0.2) 59.0-58.9 M
12.9-10.9-11.4-11.7-12.1-12.3-12.0-11.4-11.2-12.0

前走の新潟大賞典は新潟の2000で平均で流れてのL2最速11.2、新潟外回りとしてはあまり速いラップを要求されなかった。ただ基礎スピードを問われたうえでのトップスピード戦とワンターン特有の競馬にはなっている。

12番枠から五分のスタート、二の足でじわっと先行して好位集団の外には付けていくという形。道中もペースの割には割と一団、という流れで好位の外々で3~4角も立ち回って直線。序盤で追い出されてからの伸びはまずまず、L2では2列目の一角に入るがこの最速地点で少し置かれて3列目。L1では再び踏ん張るのだがなかなか差は詰まらずの6着なだれ込み。

基礎スピード的に結構高いレベルのものを問われたのはあるが、好位の外でこれは楽についていけた。ただL2の最速地点での伸びはやはりいまいちだったので、この辺からも前目から早め仕掛けでポテンシャルを…という競馬が高いレベルでは合っていると思う。今のこの馬だとワンターンより1周コースの方がいいと感じるのはこの辺。

2018エプソムカップへの展望

先週の馬場で東京1800でとなると少し渋ってほしいかな。昨年新潟大賞典2着時ではトップスピード戦でもやれたが、あれは番手を確保できたことが大きいし、同様に良い位置を取れるかどうかというのは一つポイントにはなる。トップスピードの質的に高いレベルにある馬ではないので、各馬が余力を持っている状況でリードがない状況での直線勝負は避けたい。ただTS持続力は高い馬で、前目からミラノが動く競馬でその後ろからうまく立ち回れれば怖さはあるというのは確か。あとは7歳馬、9か月ぶりで昨年の出来にいきなりもっていけるのかどうか。その辺りを踏まえて判断したい。瞬間的な切れ味は足りないので3~4角で勝負に行くような競馬がかみ合う必要はある。ダイワキャグニーやエアアンセム辺りは強敵になるのでそれより前をとって主導権を取れるかどうか。追い切りが良ければ考えるが、ひとまず今の段階では消す可能性が高いかな。1週前南Wの追い切り時計・ラップはなかなか優秀なので実際に直前の映像を見て判断したい。1800は少し短いかなとは思っているが。

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今週の勝負はエプソムC・マーメイドSではない!
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重賞よりもさらに大きく狙える条件戦があった!!
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クラス再編成直後の今だから
盲点になっている超伏兵がいる!

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何悪。分析note2022



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