競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

鳴尾記念 2018 レース回顧・結果:ストロングタイタン、厳しい流れもロスなく立ち回って一伸び、成長示す重賞初制覇!

time 2018/06/03

2018鳴尾記念のレース回顧・結果

阪神芝内2000m良
1:57.2R 58.2-59.0 H^1
12.1-10.5-11.6-12.0-12.0-11.9-11.8-11.7-11.6-12.0

超高速馬場状態?というぐらいに時計が出たのはある。内回りは後のレースだと微妙なので超高速まで言えるかはもうちょっと様子を見たいけど、かなり軽い馬場。その中で武豊のマルターズアポジーが想像以上に飛ばして58.2。ここまで軽い中で0.8とややハイまで持って行ってL2最速も11.6とトップスピードは問われず。超高速馬場近い馬場で基礎スピードの質、ポテンシャルも問われた一戦。

1着08ストロングタイタン(M.デムーロ)

五分のスタート、そこから無理はせずにじわっと楽に前目、2列目を窺いつつも速いとみて下げて好位。1角の段階でロスなく進められて、そこからも離れた好位5番手の内内。道中もサトノノブレスの後ろから進めて3角。3画でも最内でサトノの後ろでじっと我慢、脚を残して直線で最内。序盤であとは進路だけという感じの中でマルターズの内を狙う。そのままラストまでしぶとく伸びて最後はトリオンフとの戦いを制した。

前にいた豊が右鞭で修正して内に寄せないようにしていたのでスペースを信じて内をつけた、という側面はあると思うけど、内内で完璧に立ちまわって前も空いた、と完璧にかみ合ったかなと。ただ、これまで基礎スピード面が問われて苦しくなることが多かったが、超高速に近い馬場とはいえ前半から流れにある程度のって入って最後までしぶとかったのは評価しないといけないかな。追い切りが良かったので消せないなとは思っていたけど、こういう展開が得意とは思わなかったし完璧にロスなく立ち回ったとはいえ前半の流れに乗って最後までという競馬なら今後も楽しみやね。個人的には距離は2400ぐらいあっていいタイプだと思っている(血統的には凄く短距離色が強い馬だけどミスプロのインブリードが距離延長にプラス材料になっているかも)ので、この競馬ができるなら。それとこの馬は顕著に高速馬場巧者だとは思う。少し渋ってくるとパフォーマンスを落としそうかな。個人的にはオールカマーとか京都大賞典、アル共辺りでみてみたい。トップスピードの質というより後半の中間的な脚を連続する能力が高そうな感じかな。

2着02トリオンフ(ルメール)

まずまずのスタートから無理はせずに楽に先行、好位で進めていく。道中もストレンジクォークの後ろで折り合いを意識、この流れでも少しハミを噛むような感じで進めながら中団で3角。3~4角でも中団外からスーッと押し上げて一気に2列目に取り付いて直線。序盤でそこから伸びて先頭列に並びかけるがラストはちょっと甘くなって最後はロスなく立ち回った分だけストロングタイタンに見劣っての2着惜敗。

ん~。一番強い競馬をしているとは思うが、個人的にはもう一列ぐらい前でもよかったと思っている。この馬のいいところはこうやって流れた中でもL3地点の4角でスーッと上がっていったように、他がしんどくなった中で鋭く動いていける。だから全体で流れたほうがいいというのはある。ただ、今回の場合は阪神内回りとはいえ4角で外から動いて中団から一気に2列目まで押し上げたけど、ここで脚を使ってしまっていると。この馬は本来はもう少し前でワンテンポ仕掛けを待って捕えるところでこの脚を使いたい。前半はある程度無理が利く馬だし、あの位置から外々正攻法でとなるとこの展開でもちょっと甘くなってしまった。こう考えると位置取りが非常に重要な馬だと思う。ある程度流れたのでこの競馬でも2着にこれたという感じで、例えば大阪杯みたいにドスローでこれをやっちゃうと他も脚が残っているので最後が甘くなるだろうし。競馬におけるこういうタイプの先行馬の脚の使い方の意識ってのが重要になってくるんじゃないかな。一瞬だけ良い脚をある程度条件の幅をもって使えるタイプの馬の場合、この馬を信じていかに他の馬の体力を要所までに削げるか、だと思っている。要所であの位置から押し上げるのに一足を使うと…ね。ただこれでこの馬はかなり高いレベルの馬だという認識は持てた。とにかくレースメイクを強気にしてほしいし、オーバーペースにならない程度という難しいバランスだけど、今回これだけやれたなら前半もっと攻めてほしいかな。折り合いもあるんだけど、基礎スピードが高くそこからの鋭さはかなりいいものを持っているからね。

3着05トリコロールブルー(岩田)

まずまずのスタートだが少し窮屈になって控えて中団の外目で進める形になる。道中も上手くトリオンフの後ろぐらいを意識して3角へ入っていく。3角で外から上がっていくトリオンフに食らいついて直後から直線で外。序盤でそこから追い出されてしぶとく脚を使うが前との差は詰まらない。L1でもばてたマルターズを交わして3着には上がったが完敗だった。

ロス自体もあったし全体の時計も速かった中でこの馬の持ち味である後半のトップスピード持続・ポテンシャルといった面があまり引き出せなかったかな。上位2頭…少なくともトリオンフと比較して見劣ったのは基礎スピード面だと思う。まあそれでも3着には来ているし悪くはないんだけどね。この馬ももうちょっと距離があっても良いかな。トップスピードの質、持続力、ポテンシャルを複合的に持っているタイプだから割と距離延長は合うと思うし、2000の基礎スピード戦でちょっと苦しかったからね。

4着06マルターズアポジー(武豊)

好発を切って内のヤマカツライデンに対してじわっと主張してカットして入って主導権を取り切る。山勝もある程度突いてくるが1~2角でもペースを落とさずに引き上げて勝負に。前半単騎気味で58.2と速いペースを踏んで3角へ。3~4角でもむしろ引き上げるような感じで進めて1馬身半差で直線。序盤でそこから追い出されるがしんどくなって半馬身差に詰められる。L1では下がって4着完敗だった。

まあ豊に言いたいこともなくはないけど、良いところもある。まずこの馬の適正ペースを考えるとちょっと速かった。高速馬場だとこれで後続の脚を削ぐというのはなかなか難しいからね。力の要る馬場だと逆にハイペースに持ち込んで消耗させるというのも手なんだけど、せいぜいややハイにしかならないから。ただ高速馬場という意識をもって強めのペースを作っていくという意識を持てるのは流石だと思う。理想を言えば前後半が逆ぐらいの感じが良かったかな。59で入って58秒台半ばぐらいでまとめるイメージ。この馬のいいところは3~4角でペースを引き上げるところにあると思うし。まあ難しいところだけど、今回はちょっと前半が速かったかな。進め方としてはマイネルミラノみたいなイメージで良いと思うんだけどね。

5着11サトノノブレス(川田)

五分のスタート、そこから押して押して先行争いに加わっていく。最終的にはうまく内に入れて3列目のポケット、ヤマカツの後ろで進めながら3角。3角でヤマカツが外に出てくれうまくマルターズの直後まで持って行く、4角で激しく追われて追走し直線。序盤でそこから伸びるか?というところでいまいち。そのまま最後はマルターズに迫るものの届かず、5着完敗だった。

マルターズが下がったところで少し進路で苦しんだ、L1はそれなりに来ていたけど良いころの要所の反応がなかった。展開は良い流れだったと思うんだけどね。うまく内に入り込んだしロスなく立ち回ってきた。追い切りがいまいちに映ったのでその辺りが少し影響しているかなと思う。CWでいつも楽に11秒台半ば、サトノダイヤモンドを煽ることもしばしばある馬だからね。状態が上がってくればまだまだ侮れない存在かな。トップスピード戦ではTS持続が甘いので、基礎スピード・ポテンシャルである程度分散できる舞台のほうが合っている。今回もそういう条件だったんだけどね。オールカマーぐらいの条件が一番合っている気がする。

10着09タツゴウゲキ(秋山)

出負けして後方からの競馬となってしまう。そこからは内に潜みながらできるだけリカバーしてうまく中団の内内でストロングタイタンを見ながら3角。3~4角でも中団の最内で進めてストロングの後ろから直線。序盤でストロングの後ろを狙いながら追い出されるがみるみる離される。そのまま失速した。

内で立ち回って直線で詰まるとかそういうのではなく単に余力がなくなって下がってしまった感じ。明らかに状態面に問題があったんじゃないかな。もちろん出負けした段階で勝負になるとは思わなかったけど、休み明けでまだ出来上がっていなかったとみるべきだと思う。ただ、これはもうちょっとかかりそうな気がするなあ。次走どこかわからないけど(七夕賞辺りか?)ちょっと様子を見たいね。

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15 インカンテーション
16 ノンコノユメ
18 サンライズノヴァ
19 ゴールドドリーム
21 テイエムジンソク
この5頭で勝負したわけですが、、
結果
15 インカンテーション 3着
16 ノンコノユメ    1着
18 サンライズノヴァ  4着
19 ゴールドドリーム  2着
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※北条のブログ「北条のフェブラリーS予想」より抜粋※

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==================================

うまコラボ:12月24日(日)的中率結果
==================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 三連複:41.7% 三連単41.7%
==================================

うまコラボ:12月23日(土)的中率結果
==================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 三連複:25.0% 三連単25.0%
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何悪。分析note2022



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