競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

日本ダービー 2018 予想:本命15ステルヴィオ

time 2018/05/27

日本ダービー 2018 予想:本命15ステルヴィオ

2018日本ダービーの予想

東京10R 日本ダービー(GI) 芝2400m
馬場想定:良、かなりの高速馬場想定

展開予想

展開予想動画をyoutubeの何悪チャンネルの方にアップロードしました。展開予想記事からも見ることができますのでよろしくお願いします。動画の方ではまだ決めつけずに色々考えながら、だったけどここでも大きくは決めつけないようにする。ただし、ギャンブルは打つ。本命はギャンブルを打った。逆に対抗・単穴の方が自分らしい予想になったかなと。

展開予想の補足だが、行く馬が確定していないのが今回の日本ダービーを予想するうえで非常に難しいポイント。ジェネラーレウーノやステイフーリッシュ、サンリヴァル辺りはペースを引き上げてしまいたいタイプだし、特にジェネラーレもサンリヴァルも外枠を引いたのでむしろ最序盤から包まれて動けないというようなケースは考えにくくなった。そうなると前半はやはり流れない、ということはないと思う。ギャンブルにはなるが極端なスローはないと決め打つ。そのうえで、ジェネラーレがある程度離す、サンリヴァルやステイフーリッシュ辺りが少し離れて2,3番手を形成、その後ろぐらいにエポカドーロがいて、その後ろをダノンやジャンダルムというところか。逃げ馬で59秒前後、少し離れてサンリヴァルやエポカドーロ辺りで60秒ぐらい。土曜の500万下でも2:24.4、弥生賞5着完敗のリビーリングでも24秒台に入っている。このレベルならまずまともな流れなら23秒台は間違いない。もしかしたら22秒台も?というところ。一応2:23.0をベースに考えながらなので実質60-59ぐらいの感覚で。そこまで極端に速いラップは要求されないとみて、最速11.2ぐらいをイメージ。

予想

◎15ステルヴィオ
○18サンリヴァル
▲04アドマイヤアルバ
△01ダノンプレミアム
△10ステイフーリッシュ
×05キタノコマンドール12エポカドーロ
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

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◎ステルヴィオ

ギャンブルを打った。距離に関してはやっぱりどうしても血統的に?がついてしまうので無意識に不安不安と思ってしまいがちだけど、傾向だけ見れば少なくともダノンプレミアムよりは2400が合いそうな感じはしている。この馬は強い馬だけど基本的にはトップスピードに乗ってそれを長く維持してくるタイプで、瞬間的な切れ味を要求されるよりは中間的な脚を連続するほうが合っていると思う。冷静にみたときにベストバウトはサウジ戦とスプリングSのこの2走だと思っていて、その中でサウジ戦は前が46.1-46.9とややハイで飛ばしている中で後方外からL1までぐんぐんと伸び続けた。11.8 – 12.2 – 11.5 – 11.5 – 11.7の流れでL1でグンと来ているようにエンジンがかかってからの持続力が素晴らしい。またスプリングSでは47.8-48.5と前のコスモイグナーツが単騎で飛ばし、エポカドーロの位置では大体49秒。そこから11.8 – 12.1 – 12.4 – 12.2 – 11.8の流れでエポカドーロが捕えに行く流れ、その外からついていって直線L1でしぶとく伸びての勝利となった。L1が11.8で、ここで1馬身半差を差し切っているし、恐らくL2-1で大きく落としてきていない。トップスピードの質よりも持続力の高さが光った感じだし、基本的に中山1800はスローから出し切るパターンの場合長距離型の馬が上位に来やすい。この一戦で2400までは問題ないと思うし、何なら今回のメンバー構成の中で適性的には最上位に入ってきてもいいと思う。ダノンプレミアムも前目から鋭く脚を使ってL1まで踏ん張っているけど、サウジ戦でのあの伸びを見ると瞬間的な速度をそこまで問われず長く4速ギアで脚を使うパターンなたこの馬が一番じゃないかなと。正直時計的な評価で見ると皐月賞よりもスプリングSの方が評価できるし、エポカドーロ含めスプリングSのメンバーと上がりを比べてもかなり高いパフォーマンス。ある程度力の要る馬場のマイネルファンロン相手にここまで圧倒できているならレベルはかなり高いはず。あとはゲートがそんなに良くないので距離を怖がってビビッて後方からだとエンジンがかかったとしてもまとめて差し切るのは難しいダービーという不安。ただオークスも楽に勝って流れのいいルメールならもうちょい前半のうちにポジションをとるリスクを背負ってくるかなと。流れればそこまでこだわらなくても良い。皐月賞でキタノコマンドールに先着しているけど、内容的には互角か相手の方が上。ただ、外枠の方が今回は最序盤のうちにギャンブルができる。ゲートが悪い差し馬にとってはダノンの後ろはかえって渋滞する(みんな狙うので)縦長になってじわっと上げて中団ぐらいをとってくれれば。能力的に抜きんでているわけではないけど、高速馬場適性、11秒前半を連続する能力の非凡さ、今のルメールの流れの良さ、皐月賞でも強い競馬。意外とこのメンツの中でダービー向きな走りをしているのはこの馬だと思う。

○サンリヴァル

藤岡兄のままだったら本命にしていた可能性は高い。ただ今の浜中だと信頼はしづらい。それでも馬は多少脚を引っ張られる程度なら何とかしてくれると思っている。エポカドーロとの皐月賞の差はダービーで逆転できる可能性が高いとみていて、根拠は基礎スピードの幅が広いのと、何より瞬間的にはこちらの方が鋭く脚を使える。皐月賞の場合は稍重で馬場が渋っていた中で先にエポカドーロに仕掛けられてその外を回したこともある。2着には粘ったが、対エポカドーロで後ろ、外から勝ちに行ったエポカに脚を使わされた形にはなるわけで、これを基本は逆にしないといけないと。弥生賞ではパターンとしては悪くない流れだったが61.5-59.5とかなりのスローで単騎で進める理想的な入り方も12.7 – 12.4 – 12.8 – 11.7 – 11.0 – 11.6とL4の地点でも12.8と仕掛けを待ちすぎたことでかえってダノン以下の動き出しを早める愚策。結局L2の最速地点ではダノンに抵抗していたけどL1で明確に甘くなった。上がり3FだとTS持続が甘い馬では速い時計を出せないが、この馬は瞬間的なラップそのものは速く踏める。本当に一瞬だけ良い脚を持っている。もちろんそれでもダノンプレミアムには見劣るが。この馬のいいところはそれを速いペースでも使える可能性が高いという点。ホープフルSでも中山2000で59.6-61.8とかなりのハイ、12.3 – 12.6 – 12.8 – 11.9 – 12.2と3~4角で逃げ馬が甘くなったことで我慢を強いられて、4角で外から押し上げてきた馬がここで労せず差を詰めてから12.8-11.9と一気に加速、この地点では先頭列をキープできていたように加速する余力はあった。また12.8-11.9とここまで加速出来たならかなり余力はあったはず。本仕掛けからが甘い馬なので、取り付かれてリードがない状況で直線勝負、馬場も重いと難しかったと思う。実際初めて展開的にマシだった皐月賞では結果を出しているからね。エポカドーロは力の要る馬場でのポテンシャル戦で強かったとはいえ3着以下は楽に退けている。高速馬場でペースが上がってどうかというのはあるんだけど、芙蓉Sの感じからも馬場そのものは問題ないと思うし、2400で自身で60秒を切るぐらいのペースならまず心配していない。全体をある程度縦長にすることで本仕掛けを待てる展開に持ち込めれば高速府中の2400でダノンがまともでないなら一番強い可能性は十分にある。理想のペースを刻む必要はあるが、それでもある程度速い脚を一瞬は使えるので極端なスローでなければ馬券圏内のチャンスは十分あるし、エポカドーロより前を取れるかどうか。ジェネラーレウーノが切り込む中でそれを見ながら外からすぐに入れる立場。あとは浜中が腹をくくってレースを支配できるかが全て。

▲アドマイヤアルバ

まず大前提として今年の3歳世代の重賞戦線で、圧倒的だったのは朝日杯FS。それを除けば次点でスプリングS、弥生賞という感じで実はダノン以外は結構混戦だと思っている。その中で京都新聞杯は土曜の馬場を考えるとかなり優秀で、かつラップ推移にそこまで無理がない。レベルは結構高かったと思うんだが、その中でアドマイヤアルバを評価したのは内容が一番良かったという点。距離を延ばしたことで試験的な入り方、ゲートはまずまずだったが距離を試して中団。ラップ推移的には13.2 – 12.6 – 12.1 – 11.3 – 11.4 – 11.9と少し中弛みはあったが徐々に加速してL3の4角地点が最速という中でパトロールを見ても一目瞭然、上位3頭の中で明確に外を回してここで押し上げている。L1では甘くなってシャルドネゴールドに詰められたがシャルドネは4角地点で内から遠心力を使って外に誘導する感じで最初から外を通しているわけではない。3~4角で外から押し上げたこちらの方が明らかにしんどい競馬をしている。それにゲートはうまいので本来ならもう少し前もとれたはず。前走で距離が延びてむしろ良さが出たと考える中、この枠の並びでダノンプレミアムの近くの内枠という絶好といっても良い枠の並び。シンプルにギャンブルするだけの(ダノンの後ろでロスなく立ち回って)条件が揃ったし、トップスピードの質はそこまで高くないけど基礎スピードが高いレベルで問われた中であれだけの脚を外々から出せたというのは全然馬鹿にできない。かなり強い競馬で速いラップをあまり問われないシャルドネゴールドもそこそこ強敵だしそれを内容的に強い競馬ができているのは大きい。今回は完璧に嵌る可能性は高い、またこの手のタイプの馬は1着ではまず狙いづらいので逆に能力と単勝人気の乖離がすごい。ドはまりしてこれが1着となった時にとんでもない馬券を取るチャンスはある。ダノンが万全でない中でこの条件なら1着まででも付け入るスキがあるレベルだと思う。

△ダノンプレミアム

あんまり書くことがなくて、やっぱり状態面でしょ。ダービーに向けてベストの状況で作ってこれているのかどうか。これはやっぱり頓挫があったことは痛い。ただ能力的には少なくとも朝日杯までは誰も付け入るスキがなかったと思うし、朝日杯は47.2-46.1のスローの流れで2列目内から12.0 – 12.1 – 11.3 – 11.0 – 11.7とL2最速で一気に抜け出して勝負を決めている。前で上がり最速なわけで圧倒してきたと。弥生賞でも61.5-59.5、前のサンリヴァルが緩めたところで自動的に取りついて12.4 – 12.8 – 11.7 – 11.0 – 11.6のラップ推移で堂々突き抜けた。どんな競馬でもできると思うが、やはりダービーという舞台で万全でないというのは最内枠というのをもってしても敬遠してしまう。連下で押さえるところまでにしたい。

△ステイフーリッシュ

前走の京都新聞杯はこれまで見せなかった適性面を引き出してはめ切っての完勝。時計も当時は高速馬場とはいえ土曜の段階ではそこまで極端に軽くはなかったしその中で2:11.0は正直かなり速いと思う。また12.6 – 12.1 – 11.3 – 11.4 – 11.9のラップ推移でラップでみても厳しい流れの中にある程度速いラップを踏んでいるので、この辺からも基礎スピードと後半のTS持続的なパフォーマンスを高いバランスで見せてきた。ただしこのレースでは外枠でゲートがそこまで速くなくてもある程度押していけたのはある。今回はアドマイヤアルバが距離にめどを立ててきた中で内枠、こちらは外ではなく中目の枠で、外から早いジェネラーレ、サンリヴァル、エポカドーロが内にカットして入ってくる状況。このあたりを考えたときに前走ほどいいポジションを取れるか?というのはあった。あとはノリがどう乗るかで、最序盤行けなくてもしつこく前に絡んでいくという可能性はある。この馬の位置で大体で考えて59で入って59で踏ん張れる目途が立つ馬というのはやはり軽視はできない。この馬やサンリヴァルはマラソンランナー的な感じで、全体の基礎スピードで勝負したいだろうね。

×キタノコマンドール

能力はかなり高いと思っているが、今年の世代で素材の差だけでまとめてズドンは難しい。すみれSでは60.6-58.8とかなりのスローとはいえ12.3 – 12.0 – 11.8 – 11.0 – 11.7とL2最速戦で後方外から押し上げて勢いをつけて直線でしぶとく抜け出してきたし、ここでは圧倒したが2,3着のケイティクレバー、ビッグスモーキーがいまいち。コズミックフォースも流れて良さが出ているがスローでの決め手勝負はいまいちなわけで、この一戦は今となると微妙でむしろ皐月賞が強い競馬。実質はスローからの3~4F勝負、大外からステルヴィオよりロスのある競馬をしつつもL1まで脚色で互角以上になだれ込んでの5着は立派。出し切ってしまえば底を見せていない馬だけど、ギアチェンジの性能があまり高くないうえにゲートが拙いので内枠がプラスに働きにくい。同タイプのステルヴィオとの比較でみたときに、前中盤でギャンブルしやすいのはステルヴィオかなと。トップスピードの質もここで上位には入るけど後方一手でと行けるかは微妙。能力は評価するも押さえまで。

×エポカドーロ

正直皐月賞に関してはかみ合った面が強いのは事実。まず力の要る馬場だったことが大きくて、瞬間的に11秒前後というようなトップスピードの質は要求されていない。離れた4番手で前受け、外から仕掛けてきたのが瞬間的な脚を武器にするサンリヴァルだったのでこの馬場なら後半の3ー4Fで分散させて脚を使わせ切ることができたかなと。後ろからでは届きにくい展開だったのも確かだと思うし、こういう競馬ができるのが強みだがはまった面はある。そのうえで軽い馬場でどうか?距離自体は全く心配していなくて、3走前のあすなろ賞が入りの3Fを34.7で入って12.7 – 12.4 – 11.7 – 11.7 – 11.8と息を入れてからの3F勝負でしっかりと再加速して脚を使えているようにギアを上げて下げてまた挙げてというような性能をはっきりと見せている。皐月賞でもある程度長く脚を使ってサンリヴァルを退けている。この辺からも2400自体は問題ない。ただやっぱり新馬戦がいまいちで、京都1800で番手で理想的に進めながら13.2 – 12.3 – 11.6 – 11.3 – 10.8というラップで直線明らかに置かれた。ギアチェンジもそこまで問われていなくて徐々に加速して直線に入っているので鋭く脚を使えれば十分やれたはず。勝てないにせよ前の馬から0.5も離されているというのは質的に足りない可能性が非常に高い。こうなるとやっぱり府中の2400、ある程度流れても11秒台前後に入る可能性がある、と考えると強くは狙いづらい。前目で粘るとしてもサンリヴァルの方を上位に取りたいし、サンリヴァルに前に行かれると簡単ではないので多少リスクを背負っても2番手ぐらい、何なら逃げるぐらいのつもりでもいいと思う。

 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏「ワールド競馬WEB」。先週までNHKマイル・ヴィクトリアM・オークスと東京G13連続的中で今ノリにノっています!
 そして今週の日本ダービーは、大西騎手本人がサニーブライアンで逃げ切り勝ちを収めたレース。ダービー勝利騎手として熟知した東京2400Mだけに、この過酷なコースを乗り切れる馬を見抜けるのだという。
 大西騎手曰く、、「ダービーは昨年も絞った3頭のみで的中できましたが、今年も自信あり!買うのはこの3頭だけでよいはずですとのこと。↓↓
「買うべき3頭」がこちら
G1ジョッキー大西直宏自信の
日本ダービー(G1)
「揺るがぬ自信の◎馬」
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今年も得意の東京競馬で
万馬券連発お届け中!
 
先週!5/20 東京8R
3連単1万8540円的中
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先々週!5/13 ヴィクトリアマイル
3連複8850円的中
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3週前!5/6 NHKマイルカップ
3連複2万1840円的中
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4/29 晩春S
3連単1万8680円的中
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4/22 東京1R
3連単3万9050円的中
一頓挫あったダノンプレミアムは大丈夫?
 
ブラストワンピースはここでも通用する?
答えはダービージョッキーに聞け!
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何悪。分析note2021



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