競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

日本ダービー 2018 展開予想動画と管理人の日本ダービー小噺集

time 2018/05/26

2018日本ダービーの展開予想動画!

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ということで日本ダービーの展開予想動画をyoutubeにアップロードしました。ふと振り返ると感慨深いなと感じたので小噺も前半部分5分ほど…。昔の記憶だけでしゃべってしまって、あとでみるといろいろと訂正しないとだけど、サニブはスプリングSじゃなく弥生賞で3着で、そのあとに若葉S4着も挟んでるのです。最初も最初だからどうしても記憶が曖昧だったなあ。とはいえ、恐らく人生で初めて予想した日本ダービー1997サニーブライアン(シルクライトニング本命…)から21年経ちました。思い出はいっぱいあるのでこの機会に自分のダービー歴から小噺優先の記事を書いてみました。ぶっちゃけ2018ダービーの展開予想は本当に難しいんですよ。馬券的な予想も含めて直前まで迷いそう。

サニーブライアンはダービー勝って素人ながら本物だ!と思ったんですけどね。故障で引退することになってしまって(すぐではなかったと思うが結果的にダービー後一戦もせず)。大西直宏との名コンビなんだけどどこかで聞いた話で、地味に大西直宏はダービーパーフェクト連対だったりする。その時もサニーの馬サニースワローで流石にこれは全然知らなかった。ローカル中心の地味な騎手ながらダービージョッキーで2着、2戦2連対ってのは面白いね。競馬初期のころは好きな騎手の一人だった大西…個人的にはサニブやカルストンライトオも良いけどロドリゴ産駒を追いかけていた自分としてはやっぱりミヤギロドリゴなんですよ。あのまくりは流石という感じだった。そんな大西がサニーブライアンで勝った時が外枠から思い切って内に切り込んでの逃げ。皐月賞は厳密にいうと途中から先頭に立った形だが、逃げ馬が18番枠という中で勝つのはこうだといわんばかりに1角が来る前に内に切り込み切って主導権を取った。今思うと外の逃げ馬がとるべき理想の入り方だったと思う。1番人気は要らない、1着が欲しいという名言を残しただけはある。苦労人が勝つために最善を尽くした結果が傍から見ればサイレンススズカがいる中で逃げ宣言からギャンブル的な外からの切り込み。今年もそうだけど、こういった勝つための工夫を貫いた結果がギャンブルになることもあるからね。だから日本ダービーの展開予想は雲をつかむように難しい…。

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そしてサニーブライアンの翌年がキングヘイローの日本ダービー(敢えて言おう、キングヘイローの日本ダービーであると)4コーナーまでは先頭だったのは覚えている。あの当時はまだ競馬を本格的に見出してから2年目、その流れでキングヘイローを応援したんだが、当時は福永愛に溢れていたからね。そしてスペシャルウィーク武豊にあっさり交わされてここに1人のアンチ武豊が誕生したw福永とキングヘイローとのその後の紆余曲折(実にカワカミプリンセスのエリ女降着事件にまで絡んでくるんだから縁というのはなかなか面白いものだ)を一緒に応援してきた。ちなみに今でもキングヘイローのベストパートナーは福永だったと思っているし、善臣相談役には感謝してるけど、一番キングヘイローが意味なく負けなかったのは実は福永だと思っている。岡部やノリでは断じてない。福永とのコンビで一番は京都新聞杯でのスぺとの決戦。あとはエアジハードとの対決となったマイルCS、ワープしたスプリンターズS、日本馬で唯一頑張った安田記念3着が個人的には印象深いかな。そんな福永ももう40代、俺も35歳…齢は喰うもの…。ワグネリアンとのコンビで出し切ってほしいね。買うかどうかといわれると微妙だが。

はじめて本命的中したのがジャングルポケットの日本ダービーのはず。角田現調教師を死ぬほど応援したよ。でもなんか、初めてダービーを勝つ馬ってのが分かった気はするんだよね。こういう馬がダービーを勝つんだなって。ただジャンポケにはキングヘイローほどの愛を注げなかったかなあ…というかやっぱりダービーを勝つような馬を素直に応援できないひねくれものだったんだろうな…あの当時は。GIなかなか勝てないダンツフレームとかを気に入ってしまうような感じ。

そしてディープインパクト…ではない。ニシノドコマデモの日本ダービーである。これは本当にごくわずかなキングヘイローファンの中のファンしかわからないだろうけど、初めてキングヘイロー産駒でダービーを期待できる馬が出てきたというのもあるし、実際に府中に初めて行ったということもある(○ルサーさんお世話になりました)淀や仁川では味わえないあの大観衆がすごかったのと、淀や仁川と違ってあれ?こんな簡単に出れるのってぐらい帰りがスムーズだったのを驚いた記憶がある。ドコマデモはそこそこ頑張ってくれたけど、結局ディープよね~銅像立ってたし。

何が悪いをやってからおそらく初めてのダービー本命馬的中がエイシンフラッシュ。これはもう感謝しかない。ギアチェンジという概念を完全に自分の中に叩き込んでくれた名馬。秋の天皇賞とGIは2勝だけど、自分のブログ人生の中での転機といっても良いぐらいの馬だと思っている。まあ、正直あんなに極端なドスローになるとは全く思っていなかったけどね。

そしてキズナ…。武豊アンチがちょっとファン寄りになってしまった大きな転換点。まあこの時点ではもうアンチでも無くなってしまったし、むしろアンチのままでいさせるぐらいの活躍を武豊はしないといけなかったと思う。今の武豊は好きだけど、でも有無を言わせない圧倒的な武豊が鳴りを潜めていた。これはね、語ると泣けてくるし酒があればずっと喋ってしまいそうなんだけどね…。武豊のすごさを本当に教えてくれた一戦。武豊はね、誰よりも一番武豊を知っている。武豊は自分をよくわかっているからこそ皆が求めている武豊でなければいけないという思いが強いんだと思う。武豊ならここで鮮やかに大外一気だろう、キズナを信じて出し切れば勝てる。直線で少し待たされても焦らずに…最後の最後に測ったかのように福永を差す。もうね、競馬をやってて泣くことなんて滅多にないんだけど、この時ばかりは涙がなかなか止まらなかった。あとはドバイのヴィクトワール・ミルコとキングヘイローの宮記念ぐらいかな。本当に泣くつもりなんか全然ないのに勝手に涙って出るんだなって。ここまでのダービーの中でぶっちぎりで印象的だったのはキズナと武豊。

ルメール・デムーロが日本に来て旋風を巻き起こしている中で、ドゥラメンテやレイデオロといったところでダービー制覇。今年は日本人騎手が上位人気に乗っているのでさあどうなるかな。感動のフィナーレか、或いはエイシンフラッシュが勝った時のような何とも言えない空気になるのか、エポカドーロがサニーブライアンのようにフロックでも何でもない2冠達成となるのか、どういう結末も予想できそうな今年の日本ダービー…乞うご期待!

 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏「ワールド競馬WEB」。先週までNHKマイル・ヴィクトリアM・オークスと東京G13連続的中で今ノリにノっています!
 そして今週の日本ダービーは、大西騎手本人がサニーブライアンで逃げ切り勝ちを収めたレース。ダービー勝利騎手として熟知した東京2400Mだけに、この過酷なコースを乗り切れる馬を見抜けるのだという。
 大西騎手曰く、、「ダービーは昨年も絞った3頭のみで的中できましたが、今年も自信あり!買うのはこの3頭だけでよいはずですとのこと。↓↓
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