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オークス 2018 予想:本命02ラッキーライラック

time 2018/05/19

2018オークスの予想

東京11R オークス(GI) 芝2400m
馬場想定:良、かなりの高速馬場想定

展開予想

例によってオークスの展開予想動画をyoutubeの何悪chの方でアップロードしてますのでよろしくお願いいたします。そこから結果的にはあまり絞らず、ただしやはり高速状態は継続している。土曜を見る限りだと超高速からは流石に少し変わってきたかなと思っているが、それでも引き続き高い水準で高速状態。その中でサヤカチャンが逃げて内の先行各馬がそこそこ凝縮しながら隊列を組みつつの競馬になると思う。アーモンドアイも序盤からある程度のポジションを狙ってくるとは思うんだがそれでも後方よりだろう。サトノワルキューレは良いポジションをとるのは難しいんじゃないかなと。内のスペースを狙える立場でもあるが、出し切ってしまいたいのでそこに入り込んで動けないのは嫌かな。前のサヤカチャンが単騎で進めていく、離れた2列目となりそうなランドネやカンタービレ、或いは積極策をとった場合のリリーノーブル周辺で実質的にみて61秒ぐらいになるんじゃないかなと。スローになると思うが向こう正面でルメールがどう動いていくかやね。

★★★★★★★★★★★★★
本当にアーモンドアイで固いの?
ラッキーライラックが東京で巻き返す?
答えはダービージョッキーに聞け!!
↓↓↓↓↓↓

予想

◎02ラッキーライラック
○13アーモンドアイ
△01リリーノーブル
△14ランドネ
×05カンタービレ06オールフォーラヴ
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

◎ラッキーライラック

もう平安Sでもグレイトパールで(ブリリアントで本命、今回無印のサンライズソアが勝つというw)飛ぶし重賞では途端に逆神が下りてくる感じよね…。ラッキーが逆神の本命という呪いを弾けるかどうかやね。もうこれは運頼み。まあ、自虐的になるぐらい重賞の本命馬のぶっ飛びが止まらないんだが、いっそあまり気にせずにスタイルを貫いた。桜花賞が終わった段階で、オークスはラッキー本命を8割ぐらい決めていたんだけど、別路線組のその後の力関係を見てもやっぱり桜花賞に限らずチューリップ賞・JF組が強い。オークスで問われるのは2400mの距離適性だけど、それを具体的に言えばペースが緩んだ中でコントロールができる折り合い面、そして緩い流れから一気にトップスピードに持っていけるギアチェンジ面、そしてそういった小細工を必要としないぐらい抜けているトップスピードの質・持続力のどれか。この馬は要所での反応はトップレベルにあるし、トップスピードの質も10秒台半ばを視野に入れてくる。TS持続力もJF、チューリップ賞でアーモンドアイ以外とは勝負付けを済ませているレベル。オークスで問われるギアの上げ下げの上手さはアーモンドアイより上だと思っていて、緩い流れから直線早い段階でしっかりと加速してトップスピードに持っていける。これは最大の武器だろう。桜花賞では46.6-46.5と平均ペースからの11.5 – 12.1 – 12.1 – 11.5 – 11.3 – 11.6と中弛み再加速戦。前半が34.5とかなり速い中で2列目のポケットから中盤で息を入れて入りながらも最後にしっかりと加速出来ている。こういったことができるのは強みだし、スローならばチューリップ賞で見せたように47.5-45.9の流れで11.6 – 12.1 – 12.0 – 11.7 – 10.7 – 11.5と仕掛けが遅い中でも11.7-10.7と一気にギアチェンジが問われたが先行策から一気に抜け出しての完勝。このあたりからも緩い流れなら鋭く脚を引き出せるタイプなのでペースの幅が非常に広い。オークスというのはここ5年で桜花賞馬が勝てていない(不参加もあるが)ように、意外と完全に着順がリンクしない。桜花賞2,3着の逆転が多いのも桜花賞の方が4角下りでスピードに乗せやすく、比較的出し切りやすいというのがある。オークスの場合は地力加速が問われる、特にL2の坂の上りでのギアチェンジが要求されるので、この馬のように総合力を見せている馬の逆転は十分できる。ポジショニング、ギアの上げ下げ含め折り合い面の良さ、スローならば鋭く脚を使える。TS持続もNo.2レベル。この辺を踏まえても本命はこの馬にしたい。あとは石橋脩がビビって下げすぎないことだけ。怖がらずに進めてほしいね。素材はアーモンドアイの方が上だと思うけどこの馬も例年レベルなら素材でも世代最強クラス。他には負けてほしくない。連軸だけどアーモンドアイとの馬単逆は勝負しても良いかなと思えるぐらい。

○アーモンドアイ

相手はこれというか、これ以上下げられんでしょと。桜花賞でネックだったのは高速馬場でやれるのかどうか?というのと基礎スピード面でどうなのか。後ろからになったし46.6-46.5で平均とはいえ11.5 – 12.1 – 12.1 – 11.5 – 11.3 – 11.6と中弛みで後方外から取り付けて直線の段階では馬群一団になっていたという点で恵まれたのはある。それでも直線でのはじけ方は見ての通りだし、L2最速で10秒台は楽に入っているであろう末脚を引き出してきたし、L1も伸び続けた。まあここに関してはラッキーが前半3Fでかなりしんどかったし別の流れの中での競馬なのでまだ勝負付けは済んでいないにせよ素材的には抜けているなというのは間違いない。あとはこの馬にとって少しネックなのが府中替わり。ラッキーライラック以外ならそれでも問題ないかなと思っているが、ちょっとエンジンのかかりが悪い。シンザン記念でも49.0-48.1とややスローからの13.3 – 12.8 – 12.1 – 11.7 – 11.5とL1最速の流れで2馬身ちょっとの差を一気に詰めてきた。ただ直線外から序盤の段階での伸び始めはむしろ遅かったぐらいなので、エンジンのかかりはあまりよくないとみている。オークスは特に桜花賞が外回りマイルに替わって以降は要所のギアチェンジで置かれる本格派タイプが総合力タイプに見劣るケースが多い印象。スローの流れに乗って3~4角での仕掛けの意識が遅れると怖いし、最近こそマシになってきたけどルメールってこういうタイプの追い込み馬は本来得意ではないからね。少し踏み遅れたときに伸び始めが遅れると府中の坂の上りで加速力が高い内目前目の馬にすっと出し抜かれるリスクはあると思う。それ以外での不安はないし本命か対抗しかない。本命をアーモンドにしても良いぐらいのレベルではあるけど、ラッキーもかなり高いレベルで総合力を見せてきていると。高速馬場ならラッキーの総合力を取りたい。

△リリーノーブル

連下は絞った。アーモンドアイやラッキーライラックを後ろから差すのは難しいだろうというところで、この2頭より前をとる可能性、そしてスローから要所での反応を活かして出し抜ける馬を狙った。まずはリリーノーブルで、陣営のコメントが逆転を狙うという感じなので内枠もあってポジションを取りに行く可能性は高いと。それにこの馬はギアチェンジを高いレベルで持っている馬で、4走前の白菊賞でも結構強敵といえるスカーレットカラーを相手に12.4 – 12.0 – 12.0 – 11.6 – 11.5と2F戦で2列目ポケットからすっと反応して内から出し抜いてきた。この辺からも要所の反応は十分勝負になる。あとはこれを前で引き出せればというところだし、桜花賞組で高いレベルで警戒するのはこの馬だけに絞っておく。マウレアは使ってきているからなぁ。

△ランドネ

この馬は折り合い面がどうかというのが最大のポイント。忘れな草賞が58.9-61.6と超ハイなのだが割とソフトに豊が出して言った割にド掛かりしていた。前走のスイートピーSは48.9-46.4と超スローに肉薄するレベルだがゆったり出たなりに近い形で番手をとって12.4 – 12.2 – 11.5 – 11.1 – 11.6としっかりと加速、ギアチェンジを引き出して粘り込んでの勝利。ゴージャスランチが出し切れなかった3着だが、土曜のカーネーションCを強い競馬で勝ち切ったし、レベル的にはある程度めどは立てた。あとは2400がどうかだが父系はクリスエスでロベルト系、母系がエーピーなのでスピード色がありそうな感じはするが3走前の未勝利でもマイペースで運べた時は勝ち気な気性を活かして嵌れば怖い。特に今回は内に有力馬、外にアーモンドアイという構図で、アーモンドを意識するのもあるが内の先行勢もポジション取りを意識するので外の先行馬は結構自由に入りやすいと思う。サヤカチャンは単騎逃げで放っておくとして、離れた2列目をキープしてマイペースとなればこの馬は結構侮れないかな。あとは出していくことなく急かさずに良い位置を取れるかだね。気性面をクリアできれば怖い。

×カンタービレ

まだ底を見せていない馬だが、軽い馬場でトップスピードの質が問われたときにどうかというのは不安としてはあると。ただ、この馬のいいところはフラワーカップでも力の要る馬場で12.1 – 12.2 – 11.8 – 11.5 – 12.2と2段階加速からしっかりと脚を使えていてポテンシャルとそこからの一足でトーセンブレスは撃破。それだけでなく3走前にラセット相手に敗れはしたが46.5-48.0とかなりのハイに肉薄する中で12.1 – 12.2 – 12.2 – 11.5 – 12.1と一足を使ってきた。ギアの上げ下げが上手いし、後半ロンスパになっても脚を使えるという器用さは内目で立ち回っての怖さとしてはあるかな。

×オールフォーラヴ

もう一頭オールフォーラヴを選択。サトノワルキューレも悩んだんだけど、やっぱりフローラS組はレベルが微妙だった可能性が高いなと。こちらの場合先ず高速馬場適性が高いのもあるし、2走前のアルメリア賞は不利がなければ勝ってただろうというところで斜行を受けて外に外にとなってしまった。ただ46.5-46.9と平均ペースの流れの中で11.8 – 12.0 – 11.8 – 11.7 – 10.9 – 12.5とL2最速地点で2列目付近から一気に先頭に立っているように春化天気なキレを結構厳しい流れでも引き出せるのは武器だろうと。ただ多分位置取りはアーモンド以外の桜花賞着組よりも後ろにはなると思うので一瞬しか脚を使えないようだと2着まで食い込むのは難しいかなと見て。

 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏「ワールド競馬WEB」。先週もジュールポレール・レッドアヴァンセと穴馬を見事推奨し、ヴィクトリアマイル3連複8850円を大的中!今ノリにノっています!
 そして今週のオークスは、昨年も「絞りに絞った3頭」で見事3連複4600円的中と得意なレース。ダービー勝利騎手として熟知した東京2400Mだけに、この過酷なコースを乗り切れる牝馬を見抜けるのだという。
 大西騎手曰く、、「オークスは昨年も絞った3頭で的中できましたが、今年も自信あり!買うのはこの3頭だけでよいはずです」とのこと。↓↓
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先週!5/13 ヴィクトリアマイル
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先々週!5/6 NHKマイルカップ
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3週前!4/29 晩春S
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4/22 東京1R
3連単3万9050円的中
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2018年 2/3 箱根特別
3連単6万7690円的中
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