競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

青葉賞 2018 出走予定馬:スーパーフェザー&福永想定

time 2018/04/24

青葉賞 2018 出走予定馬:スーパーフェザー&福永想定

2018青葉賞の出走予定馬展望

第25回 青葉賞(GII) 東京芝2400m

日程:2018年4月28日()

予想用・出走予定馬一覧

スーパーフェザー(福永想定)

前走のアザレア賞では2400mの距離で強烈な末脚を披露、ようやく前評判の高さに追いついたスーパーフェザーが青葉賞に出走予定だ。ダービーへ向けてはもう足踏みは許されない、権利確保は必須の立場でしっかりと勝ち負けに絡めるか。再度強烈な末脚でここも各馬をノックアウトと行きたい。

正直若駒Sを見たときには難しいと思っていたけど、徐々に良くはなってきた。距離を延ばし高速馬場のアザレア賞で良い脚を引き出した。あすなろ賞も相手が後の皐月賞馬。ただそれでもまだそこまで信頼は置きにくい。

アザレア賞(5下)1着

阪神芝外2400m良 8頭4枠4番
2:29.9 64.4-59.5 S^5
13.5-12.5-13.4-12.3-12.7-13.0-13.0-12.9-12.7-11.0-11.3-11.6

まずは前走のアザレア賞から振り返る。阪神の2400m戦で3F勝負に特化している。L3最速11.0、4角の坂のくだりから一気にトップスピードに乗ってそこからは直線にかけて減速ラップとなっている。L4で12.7なので下りといえども12.7-11.0だとギアチェンジも問われている。

4番枠からまずまずのスタートを切ってそこから無理はせずに様子を見ながら中団の外につけて進めていく。道中もドスローなのだが折り合いは全く問題なく前にヴェルテアシャフトを置くような感じ。3~4角でも中団の外目で進めながら徐々に取り付き、4角では2列目の外で直線に入る。序盤で追い出されてしっかりと先頭に立ち1馬身差、L1まで脚を維持して後続を突き放し2馬身半差完勝。

L3の4角地点が最速なのでここでのロスはある程度響いたと思うし、それでいてL2-1のどの地点でも一番いい脚を使ってきた。このメンバー構成の中では後半の3要素全てにおいて上回ってきて圧倒した、といえる。あとはこれがどの程度評価できるかだが、まず極端なスローで3F勝負だしL3最速なので出し切りやすい状況ではあった。翌日の御堂筋Sが準OPで63.4-58.8と極端にスローからの2F勝負で勝ち馬のホウオウドリームが32.7。とはいえ上位は33秒台半ばぐらいまでなので、まあ準OPには見劣るがそれなりのレベルにはあるといえそう。

あすなろ賞(5下)2着

小倉芝2000m稍 12頭8枠11番
2:01.4(+0.6) 60.5-60.3 M
12.3-10.9-11.5-13.0-12.8-12.7-12.4-11.7-11.7-11.8

2走前のあすなろ賞、敗れた相手が結果的に後の皐月賞馬エポカドーロ、ということになる。ただし、あえて言えば0.6差の完敗だし、内容的にも着差以上の完敗だったかなという認識。ペースは平均だが入りが速く中盤が遅い流れでコントロール、そこからの3F勝負という競馬をエポカドーロがやってきた。後ろから進めたこちらは取り付くチャンスが多かったのに完敗した、という見方。

11番枠からやや出負け、無理はせずに後方で進めていく。前半こそ速かったがここでは脚を使わずに後方で自分のリズムで、向こう正面でペースが緩んで徐々に隊列凝縮、取り付いていきながら3角で外から促していく。3~4角で外からしっかりと押し上げて息が前のエポカドーロとの差はなかなか詰まってこない。直線でそれなりには伸びてくるがそれでも2番手争いを制すところまでの完敗だった。

まあエポカドーロ相手に2着というよりは、ナムラアッパレとそんなに変わらんという方がいいかもしれない。確かに着差は0.6だがエポカドーロは入りの3Fを34.7で入ってそこから緩めるという少しロスの多い入り方に対してこちらは入りの3Fはゆったり入って中弛みで凝縮、という流れに乗れている。この一戦はエポカドーロが一頭だけ違う流れの中で競馬をして突き放した、という印象ではあるかな。そこまで評価できないし、前走のアザレア賞で上げてきたとみていいと思う。馬場も標準ぐらいなので次に触れる若駒Sの不甲斐なさも踏まえて高速馬場巧者の可能性は高くなったかなと。

若駒ステークス(OP)6着

京都芝内2000m稍 9頭8枠8番
2:03.6(+0.9) 63.0-59.7 S^3
12.8-12.0-13.2-12.4-12.6-12.8-12.1-11.7-11.4-11.7

物足りないのが3走前の若駒S。この時も稍重で時計も結構かかってややタフな馬場状態にあったが、その中で3F勝負でも甘かったというのは頂けない内容。

8番枠からやや出負けして後方からの競馬になる。道中もケイティクレバーがスローで支配する中で後方外目で折り合い重視。3角でミルコらしく外からスーッと押し上げていって4角で促しながら中団外で直線。しかしそこからの伸びが無くじりじりでケイティクレバーに出し抜かれて大勢決し、ラストもいいところなく6着完敗だった。

この時の内容が非常に物足りない。ケイティやマイハートビートあたりに先着を許したところまでは仕方ないにせよ、ラストの伸びが足りずに掲示板も確保できずの6着というのは流石に不満。もちろん3~4角でのロスはあったのだが、そこまで速いラップをコーナーで踏んでいないのでこれがここまで伸びなかった要因にはならないと思う。個人的にはここ3走、新馬も踏まえて高速馬場巧者と考えたほうがいろいろすっきりする。

2018青葉賞への展望

まあまだ信頼を置くには不安が多い。ただし前走のアザレア賞で見せた末脚はなかなかのもの。これだけでクラシック戦線で戦えるかはともかく、青葉賞に向けては体勢整ったというところかなと。高速馬場の府中で前走の脚を引き出せれば…という面は見せた。ただそれでも前走のアザレア賞自体が64.4-59.5と極端に遅い中での決め手勝負になるわけで、スローになりやすい青葉賞といえどもここまで極端にというのは考えにくい。あすなろ賞もエポカドーロが流れの違う競馬をしただけで、正直2着以下に対してそこまで高く評価するのは危険かなと。現時点では前走を評価したとしてもまだ不安が多いと思っている。馬券的にはオブセッションとの比較でみてオブセッションの方を上位に取りたいかな。そのオブセッションも少し不安があるぐらいなので、あとは穴馬を見ながら最終的に判断したい。多分狙っても3着ヒモまででとどめると思う。

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今週は青葉賞ですね。
青葉賞といえばフェノーメノを思い出しますよね!
青葉賞馬と呼ばれていたあの頃が懐かしいです。

今年の登録馬で注目されているのは・・・
ダノンマジェスティ、オブセッション、サトノソルタスの3頭ですかね~。
あれ?!
全部ディープ産駒やないかーい!(笑)

ダノンマジェスティ
1番人気間違いなし。強さは圧巻。
左回りだし、あっさり勝てるでしょう。
青葉賞で優勝してダービーの権利を繋いでほしい。

オブセッション
仕切り直しの青葉賞
しっかりと調整して、良いレースを期待しています。
ダービーで走る姿を見たいです。

サトノソルタス
堀厩舎なら仕上げてくるだろうな~。
一週前の追い切り、重であれだけ動ければ十分。
皐月賞に使わなかった事がプラスにでることを信じます。

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2着馬には穴馬がきているイメージ。
穴馬だと関東馬が好走してますね~。
血統は、ほぼほぼサンデー系で決まり!

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青葉賞の予想はコチラ

何悪。分析note2020



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