競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

フローラステークス 2018 レース回顧・結果:サトノワルキューレ、素質の違いで大外一気、オークスへ台頭を示す完勝!

time 2018/04/22

毎週日曜の22:00からツイキャスでフローラステークスなど重賞回顧ライブを行います。ラップや騎手など様々な観点から次のレース予想に繋がる回顧をお届けしますので、ぜひお聴きください。ライブ前にコメントで質問、レースの流れで気になったこと等を書き込んでもらえたらありがたいです!

http://twitcasting.tv/c:nandecas

競馬ナンデトップページからも視聴できます
http://www.keibanande.net

2018フローラステークスのレース回顧

東京芝2000m良

1:59.5 61.1-58.4 S^3
13.1-12.0-11.8-12.1-12.1-12.0-11.9-11.5-11.3-11.7

全体のペースとしては2.7で超スローになるが、中盤以降は12秒前後なので言うほどめちゃくちゃ遅くはない。最序盤だけ遅かったという感じ。L2最速戦でそこまで速いラップを要求されていない。基本的には前半はポジショニング、後半のトップスピード勝負となっているとみている。

1着04サトノワルキューレ(M.デムーロ)

出負けして後方からの競馬となってしまう。道中もスローの流れの中で後方で我慢せざるを得ない展開、3角手前で外に出す。そのまま3~4角で外々を追走しながらヴェロニカグレースの後ろから後方で直線。序盤でじりじりと伸び始め、L2で中団に取り付くと、L1でまとめて撫で斬りキレイに差し切った。

ここでは正直力が違ったのかなという感じ。府中のトップスピード戦でここまで違いを見せてくるとは全く思ってなかったんだけど、相手関係が楽とはいえここまできれいに大外一気を決めるのはこの時期の府中の2000では難しい。サラキアがスムーズさを欠く競馬だったのでなかなか判断が難しいけど、一応チューリップ賞で末脚だけならトップレベルの相手をしっかりと上回ってきたし、これはオークス戦線に浮上してきたとみるべきかな。ゲートが拙くて正直安心してこないだろうと高を括っていたんだが、ここまで圧倒的とは全く想定外だった。スパッとって感じではなかったがTS持続高く強かったの一言。

2着15パイオニアバイオ(柴田善)

まずまずのスタートを切って様子を見ながら先行争い、外のノームコアを行かせてまずは中団の外で進めていくが2角の段階で緩い流れなので無理に引っ張らずにじわっと押し上げ好位の外。向こう正面でもその流れで押し上げる形で2列目の外で3角に入っていく。3角でもノームコアを目標に2列目外で仕掛けを待ちながら4角で仕掛けて並びかけるような感じで直線。序盤で追い出されてノームコアとともに先頭列。L2でノームコアとのたたき合いをしていたが外からまとめて交わされ、それでも2着は死守して権利は確保した。

う~ん…この馬も流石に難しいかなと思っていたんだけどなあ。ルーラーの仔なので2000以上で良さが出てきた可能性はあるし、最序盤の緩い段階で外からポジションを取れたのは良かったと思う。ただ正直に言えばノームコアを競り落とせるとは思わなかった。2列目外から正攻法でしっかりと脚を使ってきたしこれは評価したいが、この展開で大外からサトノワルキューレにあっさり交わされてしまったことを考えるとやはり本場ではよほどうまく立ち回っていかないと難しいかな。距離延長はプラスだと思うので、今回みたいにいい位置をとってスローから粘り込んでどこまでかな。

3着16ノームコア(戸崎)

まずまずのスタート、大外枠で様子を見ながらだったがしっかりと先行して2列目外から最終的には番手でうまくコントロールする。ドスローなので流石に少し掛かるかなと思っていたが向こう正面の段階ではある程度流れたので折り合って進めて3角。3~4角でも仕掛けを待ちながら先頭列で直線。序盤で追い出されてしぶとく伸びて先頭、L2でパイオニアバイオに並ばれてここで叩き合いとなるがL1で甘くなって最後は3着、権利は取れず。

まあ負けはしたんだけど戸崎の騎乗は個人的には100点に近い。大外枠でも怖がらずに出していって番手を確保してしっかりとスローのうちにレースを支配できたからね。直線は勝ち負けになると思ってみていたんだけど、馬の方が期待に応えられなかった感じはする。中盤以降は緩いとまでは言えなかったがそれでもいいペースで入れていたし、仕掛けもL2最速と待てたからね。それでいて一足で出し抜けなかったとなると力が足りなかった。評価を下げないといかんね。サトノワルキューレは想定外に強かったとしても2着は取ってほしかった。馬がまだ足りない。

4着01サラキア(池添)

課題のスタートはやや出負けもいつもよりはまし、そのまま中団のうちを確保したかったがかなりごちゃついてしまって窮屈になり後方に下がる。そのまま道中も後方馬群の後ろで進めて折り合いを意識しながら少し掛かり気味。3~4角でも内内にこだわって直線。序盤で後方から捌きながらになるがL2の入りで少し窮屈。ラストまで進路を外に持ち出すのも苦労して4着完敗だった。

う~ん…結果的に外から出し切ったサトノワルキューレが届いているメンバー構成だっただけに、内にこだわって捌くのに苦労していたのがなあ…というのはある。外から出し切ってどこまでやれたかはちょっと見てみたかったかな。まあ現実的に考えて内枠でそこまで悪くないスタートを切るとどうしても内にこしつしてしまうのはあるし仕方ないかなあ。しかしオークスも出られなかったか。素材は良いものを持っていてもなかなかその辺りの改善が遅れるとクラシックは難しいね。

5着06ファストライフ(大野)

接触もあったがやや出負け、無理はせずに控えて後方馬群の中目で進めていく。道中も後方馬群の中目で折り合いを意識しながら進めてヴェロニカグレースの後ろぐらいで3角へ。3~4角でも後方馬群の中目で仕掛けを待って進めて直線。序盤で最高峰列から前が壁の状態となってしまって置かれる。L2で外に持ち出してからの伸びはなかなかで、L1は明確に差を詰めてきたが及ばずの5着完敗だった。

大野がたまにやらかす、要所の進路をイメージできなくてデムーロに蓋されて動けず、というパターン。馬券的には3着ヒモで結構悩んだ一頭ではあるんだが、乗り方次第では結構チャンスはあったかもしれないだけにもったいない5着だったかな。ゲートが拙かったのも響いたけど、後半の仕掛けの段階でスペースを作って動けていたら違ったと思う。大野はよくやりがちだけど、もうちょっと芝でその辺りの意識を持てないと一流にはなれんかな。

7着12レッドベルローズ(三浦)

五分のスタートから様子を見ながらの先行策、外のノームコアを行かせてというところで前をカットされたのもあったかコントロールに苦しむ感じ。道中も折り合いを意識する騎乗になった中で外からパイオニアバイオにも前に行かれて掛かり気味で3角。3~4角で中団の外から取りつきながら直線。序盤で追い出して接触があり立て直してからそれなりには伸びる。L2では2列目に来ていたがラストが甘くなって最後は掲示板争いまでの7着完敗。

ん~三浦って雑なんだよなあ…。前半の入り方も結局様子を見たいってのが先に立って外から外から来られる中で馬の方にスイッチが入ってしまった感じだし、そうなってしまうと当然折り合いを意識せざるを得ない。動かしていくタイミングでも手が動いて直線で鞭もバンバンって感じで接触もするし。そういった部分の運転が下手なんだろうなというのは感じる。というかちょっと焦りやすいというか。馬を動かす過程で馬の準備が整ってからのアクションとか、その前の軽めのアクションとか、そういった過程をあまり感じない。馬自体もちょっと物足りない競馬になったけど、もう少しいい位置を取れたと思うしいろいろとかみ合わなかったかな。

14着10オハナ(石橋脩)

まずまずのスタートを切ったが接触を受ける感じ、そこから内ポケットを確保して2列目まで持って行き理想的に入る。道中もスローなのだが前にスペースを置いてしっかりとコントロールできていた状況。3~4角でも2列目のポケットで進めながら仕掛けを待って直線。序盤で進路を外に持って行きたいのだがなかなか外に持って行けずに動けない。ラストまで鞍上が外に外に誘導としているうちにレースが終わった感じ。

パトロールを見ても終始石橋脩は重心を外に、右手綱を引いて左鞭で明らかに外に持って行きたかったが馬が全く動いてくれなかった、という感じはする。動かないといけないタイミングでそういう状況になってしまったのは痛かったかな。スローの決め手勝負だったとしてもここまで崩れるような馬ではないはずで、緩い流れから直線で動かすというところで少し苦労していた感はある。右回りの菜の花賞でも要所の反応で少し微妙なところはあったし、もうちょっと後ろからでもいいから勢いをつけて徐々にの加速がいるタイプかもしれんね。もうちょっと様子を見たいけど信頼は置きにくいかな。

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↑このコラボ指数が本当に高確率で的中を持ってきてくれます。
因みにこのフェブラリーSの結果、憶えていますか?
コラボ指数順に並べてみます
15 インカンテーション
16 ノンコノユメ
18 サンライズノヴァ
19 ゴールドドリーム
21 テイエムジンソク
この5頭で勝負したわけですが、、
結果
15 インカンテーション 3着
16 ノンコノユメ    1着
18 サンライズノヴァ  4着
19 ゴールドドリーム  2着
21 テイエムジンソク  12着
どうですか?
いとも簡単に3連単41,560円GET!
その際のうまコラボ運営者・北条直人の予想がこちらです↓
「6番インカンテーションは前走地方の7着と過去データ的には対象ではなく人気も低いですが、直近3年全てで指数1位が絡んでいることから今回候補として入れました。前走データでも絞りましたが、指数的に見ても上手く上位でまとまっていますし、過去のデータからも指数上位が入りやすいのでこの5頭でイケるはず」
※北条のブログ「北条のフェブラリーS予想」より抜粋※

重賞予想解説者:北条直人
6番人気→1番人気→4番人気の決着ですからね
こんなにサラリと当ててくるとは、、
この男いとも簡単に三連単を当ててくるので
数日分遡ってサンプルを取って的中率を調べてみたところ、、↓↓

うまコラボ:12月28日(木)的中率結果
==================================
単勝:87% 複勝:100% 馬連:66.7%
ワイド:91.3% 三連複:54.2% 三連単54.2%
==================================

うまコラボ:12月24日(日)的中率結果
==================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 三連複:41.7% 三連単41.7%
==================================

うまコラボ:12月23日(土)的中率結果
==================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 三連複:25.0% 三連単25.0%
==================================

一般的に三連単は平均10%と言われているので、
平均の約3~4倍、、

3回に1回は三連単が当たっていました!
この精度は、ぐーの音も出ない、、。
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【3連単が3回に1回当たるうまコラボ】

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 TVでも新聞でも他競馬サイトでもこの量の予想はできないです。これはまさに競馬ヲタク北条直人でなければできないサービスですね。

 確かにこんなサイトは今までありませんでした。

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何悪。分析note2020



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