競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

フローラステークス 2018 出走予定馬:ラブラブラブ&松岡確定

time 2018/04/20

フローラステークス 2018 出走予定馬:ラブラブラブ&松岡確定

2018フローラステークスの出走予定馬展望

第53回 フローラステークス(GII) 東京芝2000m

日程:2018年4月22日()

予想用・出走予定馬一覧

ラブラブラブ(松岡確定)

オルフェーヴル産駒から1勝馬ながら不気味さを放つラブラブラブがフローラステークスに出走予定だ。父はオルフェーヴル、父父はステイゴールド、母父はトウカイテイオー、母母父はカツラギエースという世界を舞台に戦ってきた偉大なる名馬の地を引き継いでいる。血統表にはマックイーンも含めロマンある血が固まっているが、それを武器にここで権利をとってオークスでdreams come tureとなるか。

netkeibaの血統表を見るとロマンに浸りたくなるような配合なんだよなあ。地味にだがパーソロン系のマックイーン、テイオーが近くにいるというのも面白い組み合わせ。また過去にラヴラヴラヴという馬もいてなんか懐かしいなという感覚になってしまう1頭。粗さはあるがはまった時に通用すれば。

新馬戦6着

東京芝1800m良 14頭
1:51.9(+0.5) 52.2-46.1 S^6
13.0-12.5-13.3-13.4-13.1-12.6-11.6-10.8-11.1

まずは新馬戦だがこれは発揮しきれなかった面が大きいかなと。ペースは6.1で極端に遅い。勝ち馬がブラストワンピース、3着のバールドバイがスプリングS4着なので新馬戦としてはかなりレベルが高かったのは確かだが、極端に遅い中で2F戦みたいなものなので、位置取りが悪いとどうしようもなかった。

8番枠から出負けして後方からの競馬となり、前にスペースがあるので押しながら追走していたが折り合いを意識して下げながら後方内内で。道中も馬群のうちに入れて進めながら我慢しつつ後方内内で3角に入っていく。3~4角でも後方内内で我慢だが前も仕掛けないのでスペースがない状態で内内。直線序盤で最内に進路を取り、狭いところをついてすっと反応していたが前の馬が下がってきたので窮屈そうな走りになる。そこから捌いてもう一度伸びかけるがさすがに最後はちょっと甘くなって6着だった。

結構意外だったのはギアチェンジの性能が良かったな、という感じ。左回りで後方内内から直線の狭いスペースを突いていくというのは新馬戦では簡単ではないかなと思っていたが、楽にスペースを詰めてしまったので逆に前のデルマアブサンが下がってきたタイミングと被ってしまった。トップスピードに乗ったタイミングだったと思うのでここでのロスは痛かったと思うし、そこから捌いて最後甘くなったのはある程度仕方ないかな。ただ結構切れるイメージは持っていいかもしれない。ただしゲートが拙かったのは事実でそこを改善できないとなかなかトップレベル相手には…というのは当然出てくる問題。

未勝利1着

中山芝内1800m良 15頭8枠14番
1:51.8 51.3-47.3 S^4
12.7-12.3-12.8-13.5-13.2-12.5-11.9-11.3-11.6

前走の未勝利戦では中山1800で外枠と少し難しい条件ながら途中で押し上げつつねじ伏せてきた。ペースはドスローで4秒の超超スロー、そこからの3F勝負だがL2最速で11.3とそこそこ速いラップを踏んでいる。馬場はやや高速ぐらいにはあったと思うのでこれぐらいなら優秀とまでは言えないか。

14番枠から坂スタートでも出負けして後方からの競馬となってしまう。向こう正面で掛かっていたのもあって無理に抑えるよりはじわっと押し上げることでコントロールする形で3角。そのまま2列目外で3~4角を立ち回り、4角でふらつきつつ直線。序盤で2列目から先頭列に並びかけようかというところ、L1で少し外によれたがそこからはしぶとく伸びて楽な手ごたえで勝ち切った。

L1の段階では1馬身差ぐらいあったと思うし、そこを捕えているのでまあこの馬自身の減速はそこまでしていないかなと。上り坂の地点で外に刺さってしまったのが気がかりだがその状況で立て直して坂の上りでほとんど減速していないのであればまだ底は見せていない、というところかな。まあもちろん同日のスピカSや弥生賞と比べると明らかに見劣るが、ドスローの流れで底を見せなかったのは良い。それと3~4角のコーナーの地点でも少し御しにくそうな走りをしていたし、右回りがいまいち合ってないのか?というのもあったかな。府中の直線勝負ですっと動いてきたのと比べるとちょっと動きが鈍かった感はある。いずれにせよオルフェーヴルの難しい気性面をのぞかせることが多いのは確かだ。

2018フローラステークスへの展望

JF組+アーモンドアイという構図となった桜花賞、という観点から見てもそれ以外の路線は一枚見劣るのがこの世代といってしまっていいのかもしれない。そうであればやはり多少弱点があっても、キャリアが浅くて粗くても素材的に魅力がある馬をトライアルでは狙いたいな、というのは感じる。この馬も2戦1勝しかしていない、そしてゲートが拙く折り合いが不安、という明確な弱点を持っている。ただ新馬戦では強敵相手に内からスルスルと反応していたギアチェンジが魅力だし、あれをもう少し前で引き出してうまくさばき切れれば…というところは見せていると。不安は多いが内枠を引いてうまく前に壁を作れ、そしてゲートもそこそこ出てリカバーできれば…。同じ出遅れ癖が強いサラキア辺りとの比較でももしかしたらやれるかもしれない。特に府中でギアチェンジを見せてきたという点、ドスローとはいえ純粋に33.1の上りを出せたのは侮れない要素。この条件でリスクは承知だが、ヒモ穴馬の一頭としてならマークしておいて損はないかな。

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過去10年、ステップレース別の成績では500万条件(1着4回・2着6回・3着5回)、フラワーC(1着3回・2着3回・3着1回)、未勝利(1着2回・3着2回)と500万条件組が4勝を挙げ、連対率も高い。注目は重賞挑戦で馬券圏に好走した未勝利勝ち組が4頭。

今年は本命馬不在で大混戦模様。クイーンCで0.4秒差4着のオハナ、フラワーCで0.3秒差ノームコア、チューリップ賞4着のサラキアなど重賞で差のない競馬をしている素質馬や2連勝中のレーツェルなどが参戦するが、主軸になる本命馬不在で、どの馬にもチャンスがあるだろう。

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何悪。分析note2020



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