競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

マーチステークス 2018 レース回顧・結果:センチュリオン、中山1800巧者が中山8勝目で重賞初制覇!

time 2018/03/25

毎週日曜の22:00からツイキャスで高松宮記念など重賞回顧ライブを行います。ラップや騎手など様々な観点から次のレース予想に繋がる回顧をお届けしますので、ぜひお聴きください。ライブ前にコメントで質問、レースの流れで気になったこと等を書き込んでもらえたらありがたいです!

http://twitcasting.tv/c:nandecas

競馬ナンデトップページからも視聴できます
http://www.keibanande.net

2018マーチステークスのレース回顧

中山ダ1800m良

1:52.1 49.3-50.4 H^1
12.4-11.5-12.5-12.9-12.4-12.6-12.6-12.4-12.8

ノリェェェェ…出てくれ、頼むから。ハイランドピークが出負けてしまったがペース自体はそこまで変な感じではなく割と単調なややハイペースの流れになった。L5最速タイから3~4角で少し緩んでL2でもう一度加速、というような内容で、極端な流れではなく前半の基礎スピード、後半のポテンシャルといってもそこまで上がるのも早くなかったしL2でのもう一段の脚も問われたしで何とも言えないレースになっている。ただ多分この馬場だと49.3でも速いはずで、パワー型基礎スピードが一番問われた要素なのかなと。

1着08センチュリオン(幸)

まずまずのスタート、そこから押して押しての追走ではあるがそこまで前に行けないので好位で我慢する選択。道中も前がややハイで進める流れで好位の外目で進めて3角。3~4角で積極的に追走して好位から2列目の外まで押し上げて直線。序盤で堂々と先頭に立ち、L1で差し込んでくるクインズサターンの追撃をハナ差凌いでの勝利となった。

普通に強かったというか、特にアイデアがあったわけではなく流れに沿って進めてそこから3~4角で勝ちに行ってそのまま捻じ伏せてきた。後半も消耗したわけではなくそれなりには速いラップを維持する形になったのでその中でL2でしっかりと加速して伸びてきたという点は評価できる。基礎スピード面を持っていてそこからの後半ポテンシャル勝負でも一枚上だった。ただまあ今の段階で不利を受けたロワジャルダンにこの差、というのもやはりレースレベル的には物足りなさが少し残るかなあ。この馬が強気の競馬で勝ち切ってしまえるレベルとも言えるか。ちょっと他が不甲斐なかったかなあ。

2着14クインズサターン(津村)

五分には出て外枠でもあり無理せず中団ぐらいで進めていく。道中も中団馬群の外目で前に壁を置いて、3角までにスペースを押し上げ好位に近いところ。3角で好位の外目で少し仕掛けを待ちつつ4角で仕掛けて好位外で直線。序盤でジリジリと伸びるがまだここでは3列目。L1で前がしんどくなったところをしぶとくバテ差し最後は際どいところまで伸びての2着だった。

これも特にアイデアがあったわけではなく中団の外目で向こう正面からじわっとスペースを詰めながらの競馬、そこから直線でも外で割と正攻法で戦っている。最後のポテンシャルで良さが出たという感じでどちらかというと1800以上では後半型なのでそこは良かったと思うが、前半のペースもそこそこ流れた中で思ったよりやれてしまったなというのが率直な感想になるかなあ。1800路線ではちょっと足りないパフォーマンスだったのがここにきて2着というのは意外。正直に言えば総武Sや東海Sの内容からここで普通に立ち回って食い込んでくるとは思わなかった。上位が勝ちに行って勝ち切ったセンチュリオン、絞ったとはいえ流石に全盛期には無いはずのロワジャルダンとそう差は無いからなあ。ロワは進路もとれなかったしそれをやっとこさ捕えたという感じなので評価が本当に難しい一戦。時計・ラップ的には結構悪くないと思うし、意外と高かったのか。本当に判断が難しいレースやね。これで2着と考えるとこの馬自身の上昇があったとしか判断できないんだけど。もう一度時間が巻き戻ったとしてもこの馬を狙うのは自分としてはできなかったと思う。

3着04ロワジャルダン(真島大)

好発を切ってハナを取るレベルだが、最終的には外の各馬を行かせて2列目のポケットで進めていく。道中も前2頭を少し離れた2列目から追走、じわっと取り付いて3角。3~4角でも2列目のポケットで仕掛けを待ちつつディアデルレイの直後を狙って直線。ただ序盤でディアデルが下がったのが誤算。自分も下がって3列目かL1でしぶとく脚を使うも伸び切れずの3着完敗だった。

完璧な展開で直線でディアデルが抜け出してくれていたら多分勝ってただろうね。ただディアデルが甘くなって下がったことでこちらも進路がなくて下がってしまって2列目から3列目になって勢いを削がれて坂を迎えてしまった。正直噛み合ってれば勝負できてたと思う。今のロワジャルダンでそれぐらいやれてしまうぐらいなので、正直やっぱりレベルとしては微妙だと思うんだよなあ。今回に関しては基礎スピードをもっているので適度に流れた中で良い位置を取れた。この馬としては最高の展開だったと思うが4角以降の進路どりの問題が出てしまった。これさえなければなあ。惜しい競馬になったが基礎スピード面が問われれば結構重賞戦線でも安定して好走していた馬だからね。条件は揃っていたので3着自体は驚かないが、不利を受けても3着に来てしまうレベルというのは正直驚かされた。

4着12アルタイル(田中勝)

五分のスタート楽に好位の外までつける二の足を見せる。道中そこから控えて中団に下げて進めていく。道中も中団の外目で進めてコスモカナディアンに近い位置で3角。3~4角では速めに仕掛けて好位から2列目に近いところまで押し上げて直線。序盤でそこから追い出されて一旦は2番手まで上がる。ただL1では甘くなって最後は内外から差されて3着争いで僅かに見劣っての4着。

う~ん…こっちは逆にもうちょっと頑張ってほしかったんだけどなあ。結構良い流れで入ったと思うし、3~4角でも勝ちにはいったが…そうなると甘くなってしまうのかな。ポルックスSでは上手く立ち回った分もあるので何ともだが、休み明けの影響もこの辺りは少しあったのかもしれない。まあハンデも57kgと背負っていたしね。

5着10コスモカナディアン(柴田大)

五分には出てそこからじわっとリカバーして好位につけていく。道中もアルタイルと同じような位置で進めて我慢。3~4角でも好位の中目で我慢して直線。序盤で前にスペースが空いたので結構理想的に入っているんだが伸び切れない。ラストまで良いところなくジリジリと食らいつくだけで5着。

この馬にとっては1800でハイペースだと基礎スピード面での難しさはあったと思う。今回はハイランドピークも出遅れて力を出せなかったし、レースレベル的には微妙だったと思うので5着まで踏ん張れたという感じで、正直もうちょっとゆったり入らせてあげたいかな。個人的には距離を延ばす方が良いと思う。平安Sなんか面白いと思うんだけどね。

7着07ディアデルレイ(勝浦)

まずまずのスタート、そこから押して先行策を取っていく。最終的にはハナを取り切るが、エピカリスに絡まれる形でハイペース。ただ結構いい入り方で前半49.3と悪くないペースで進めて3角。3~4角でからエピカリスに並ばれるが抵抗して直線。序盤でしぶとく粘ったがL1で失速、後退した。

この馬はよく分からん。ひとつだけ言えるのは自分との相性がすこぶる悪い、というところだけか。この程度のペースなら十分コントロールできていると思うし、もちろん終始絡まれはしたが難しいラップを踏んでいるわけでもない。上手くレースを支配していたと思うんだが、ここまであっさり下がってしまうんだしちょっとよくわからんね。前走の東海Sはロンスパになったのもあったと思うが、それだけじゃなく状態が落ち目だったのかも。出ないとここまで上手く支配できていて崩れるような馬ではないからね。まあ逃げる形になったのも影響したかもしれないけど、2走前でそれは問題なかったわけだし…。アルタイルとの比較で見てもここまで負ける馬ではないはず。展開からの敗因はちょっとわからないね。

9着13ハイランドピーク(横山典)

一歩目でいつもよりは遅く五分、外の各馬も蓋をという形で控えていくのは良いが幾らなんでも下げ過ぎで最後方に近い位置になる。道中も後方でジッと、3角でスペースを保って入っていく。3~4角ではそのスペースを潰しながらできるだけロスなく進めて直線で内目。序盤でそこからしぶとく伸びてくるあたりは流石だが捌くのも少し苦労しラストもなだれ込むだけに終わった。

この馬の脚は使っているんだけど、このペースで後ろからでとなっても知れている。この馬の良いところは49秒台で入ってもそれだけの脚を使えるところにあったわけで、流石にあの位置になった段階で勝負が決まってしまったということだろうと。時計的には十分というか、この馬の力を出し切れればというレベルだっただけに正直勿体ないなとは思うんだが。ノリも行けないと悟った段階でイチかバチかの中弛み捲りは意識したと思うんだけどね。割と淀みなかったし3角でスペースを保ってそこを使って押し上げを狙ったけど、こうなるとちょっと難しかった。2700勝インタビューで責めないでと言ってたけど、まあこういう時に言われるのも騎手の仕事だから。この馬の競馬ができなかった時点で責任はどうしても出てくると。理解はするけどやっぱり3角であの位置では如何ともしづらい。ただ、やっぱり1800だと本質的な基礎スピードで優位に立てないかも、というのは意識としてはあった。個人的には1800より長い方が良いと思っているので、一度試してほしい。交流重賞に出られるように賞金が欲しいところだけどね。大井や川崎で見てみたい。

 ということで馬券をどこから買おうか迷うレース。そこでひとつ新しい買い方を試してみませんか?最新の能力指数を使った買い方です。

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 自分の力だけで予想をするよりも、利用できる新しい手段は使ったほうが効率が良いことに気付かれ始めているようです。
で、うまコラボの何が凄いの?

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指数が低い馬ほど強い馬ということなので、単純に指数の低い順に買うだけという明快さです↓
↑このコラボ指数が本当に高確率で的中を持ってきてくれます。
因みにこのフェブラリーSの結果、憶えていますか?
コラボ指数順に並べてみます
15 インカンテーション
16 ノンコノユメ
18 サンライズノヴァ
19 ゴールドドリーム
21 テイエムジンソク
この5頭で勝負したわけですが、、
結果
15 インカンテーション 3着
16 ノンコノユメ    1着
18 サンライズノヴァ  4着
19 ゴールドドリーム  2着
21 テイエムジンソク  12着
どうですか?
いとも簡単に3連単41,560円GET!
その際のうまコラボ運営者・北条直人の予想がこちらです↓
「6番インカンテーションは前走地方の7着と過去データ的には対象ではなく人気も低いですが、直近3年全てで指数1位が絡んでいることから今回候補として入れました。前走データでも絞りましたが、指数的に見ても上手く上位でまとまっていますし、過去のデータからも指数上位が入りやすいのでこの5頭でイケるはず」
※北条のブログ「北条のフェブラリーS予想」より抜粋※

重賞予想解説者:北条直人
6番人気→1番人気→4番人気の決着ですからね
こんなにサラリと当ててくるとは、、
この男いとも簡単に三連単を当ててくるので
数日分遡ってサンプルを取って的中率を調べてみたところ、、↓↓

うまコラボ:12月28日(木)的中率結果
==================================
単勝:87% 複勝:100% 馬連:66.7%
ワイド:91.3% 三連複:54.2% 三連単54.2%
==================================

うまコラボ:12月24日(日)的中率結果
==================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 三連複:41.7% 三連単41.7%
==================================

うまコラボ:12月23日(土)的中率結果
==================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 三連複:25.0% 三連単25.0%
==================================

一般的に三連単は平均10%と言われているので、
平均の約3~4倍、、

3回に1回は三連単が当たっていました!
この精度は、ぐーの音も出ない、、。
http://www.collabo-n.com
【3連単が3回に1回当たるうまコラボ】

 そして競馬ユーザーなら誰しもが願う「週末全72レース全ての予想提供」を実現している!

 TVでも新聞でも他競馬サイトでもこの量の予想はできないです。これはまさに競馬ヲタク北条直人でなければできないサービスですね。

 確かにこんなサイトは今までありませんでした。

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 プロ(さほど当たらないプロ)の予想に数万円かけて購入するより、格段に割がよいと思います。
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何悪。分析note2020



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