競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

スプリングステークス 2018 追い切り・調教評価:ルーカス、追いだされての反応良く、力強さも見せた!

time 2018/03/15

スプリングステークス 2018 追い切り・調教評価:ルーカス、追いだされての反応良く、力強さも見せた!

2018スプリングステークスの追い切り・調教評価一覧

追い切り一番馬:ルーカス

1番馬…というとまあ微妙なところではあるんだが。これといって抜きん出て良かった馬という馬がいなかった。終い重点で軽めにという感じ。内の馬が競ってきてからスッと反応して体半分前、そこから内の馬を煽りつつ併走状態で最後まで。地味なラップ推移だがこの馬自身あまり加速ラップで終えるタイプではないし、加速傾向で終えているのは良い材料。動きも力強かった。

良かった馬

◎エポカドーロ
…ラップ推移的にはさほどでもないが、楽な手ごたえで軽めに走り切ったし、フットワーク自体は大きくは無かったが軽快に素軽く動かせていたのは印象的かな。

◎ゴーフォザサミット
…併走馬に見劣ったので映像で見ると物足りないけど、ラップ推移でみるとしっかりと落とさず踏ん張れている。今週の南Wは少し時計がかかっているかな?という感じなのでそこで食らいつけたし力強いフットワークもできていたので。

◎ステルヴィオ
…ラップ的には平凡だが加速はしている。前肢の伸びが豪快で力強いフットワークを見せていたし、併走馬が仕掛けてからの追い出しで反応自体は良かったと思う。気配が良かったかな。

◎ライトカラカゼ
…最後は脚が上がり気味だが、今週のチップで全体を81.1と出しながら外目を終始回してL1を13.3でまとめてきたならむしろ踏ん張っているぐらい。映像的には4角~直線部分を見るしかないので何ともだが、時計的には負荷がかかっていてL1も踏ん張ったとみていいのかなと。

微妙な馬

今回はいませんでした。

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何悪。分析note2020



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