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中山牝馬ステークス 2018 レース回顧・結果:カワキタエンカ、思い切ってのハナでレースを支配し完勝!

time 2018/03/11

2018中山牝馬ステークスのレース回顧・結果

中山芝内1800m稍
1:49.0 49.2-47.7 S^1
12.5-12.1-12.3-12.3-12.1-12.3-12.0-11.5-11.9

金曜正午の段階で重から雨も降っていたしこれは道悪やろ…と思っていたら普通に稍重であまり影響のない状況。まあ流石に若干タフ寄りだったとは思うが、意識が低くなって仕掛けも遅れてと前残りの展開になってしまったのは一つある。L2最速で11.5とそこそこ速いラップを踏んでいるしL3が12.0と遅めなので要所でスッと動けたかどうかと前半のポジショニングが重要なレースになった。出し切りたいタイプでは難しかったと思う。

1着カワキタエンカ(池添)

14番枠から好発を切って思い切って出して行って一気にハナを取り切った。そこから1~2角でスッと息を入れてここからはスローにコントロールしつつ単騎に持ち込む理想的な展開。道中も向こう正面で特に誰も動かなかったので2馬身半ほどリードを取って3角。3角以降では流石に番手のエンジェルフェイスがじわっと差を詰めてくるがまだまだ動かず。4角でじわっと促しながら加速の準備、半馬身差で直線。序盤で追い出されてスッと出し抜いて1馬身差、L1で捌いてきたフロンテアクイーンの追撃をしっかりと振り切っての完勝だった。

う~ん…まあでも池添が上手かったのは間違いない。大外枠なのでハッキリした方が良いという中で、積極的にハナを取り切ったしここで内に切り込み切ったのが1角手前になったのでここで後続もペースを引き上げてという意識を持ちにくくなった。ペースコントロールしつつも出して行った惰性を殺し過ぎずに上手く向う正面まででリードを広げることができたしかつスロー。ここまでくれば勝たれても仕方ないかなという感じ。先行勢がもうちょっと主張するかなと読んでいたんだが、雨の影響が思った以上に無かったことで相対的に騎手の意識が下がったのかなと。その中で思い切っていった池添が最高のバランスで入れた、という感じ。逃げ馬はこれがあるし中山1800はこういうケースが多いから難しいね。ただテンのスピードが速いし坂スタートで大外枠で決め込んだからそういった面のアドバンテージはあるし、相手がL1甘くなりがちなフロンテアクイーンだったとはいえL1でよせつけなかったからね。馬場は読みにくいけど言うほど内が悪くない、という感じなのかな。日曜も内からというケースはあったしもうちょっと様子を見たい。スローからしっかりと一脚を使えるタイプなので今後も楽に主導権を取れれば楽しめそう。

2着フロンテアクイーン(北村宏)

6番枠からまずまずのスタート、思い切って先行策を取って2列目のポケットと理想的な入り方。道中も前のカワキタエンカが単騎で進める中で前にスペースを保った状態で3角に入る。3~4角で外からエンジェルフェイスが絡んでくれたのでワンテンポ仕掛けを待って1馬身ほど前にスペースを保つ。4角でそこをじわっと詰めながらカワキタエンカの直後で我慢して直線。序盤で2列目から狭いところを突いて進路確保、さあここから差し切るか?というところでL1詰めきれず最後は半馬身差までの2着完敗だった。

多分展開的にはこれ以上ないほど噛み合ったし騎乗もほぼ完璧。要所での反応というこの馬の武器の一つであるギアチェンジ面をシッカリと引き出してきたがカワキタエンカがそれ以上に強かった。ただ、ポジショニング面でかなり上げてきたと思うしこういう競馬ができれば相手次第でしっかり勝負になる馬だと思うし、ワンターンの1800でこれぐらいのポジションを取れれば化けそうな感じはするんだけどね。総合的に見るとサムソン産駒にしてはTS持続が高い方だとは思うし。今回は最速11.5とそこそこ速いラップを踏んでいたのでそこは助かったと思うがもっと速いラップを問われた方が良いタイプだと思う。ワンターンの1800~2000でポジションを取ってほしい。この条件だとどうしてもポテンシャル面が少し問われるのでワンパンチ足りない。勝つならこれって感じで届かないからねえ。

3着レイホーロマンス(岩崎翼)

10番枠から出負けして後方からの競馬となる。道中も後方外目で進めてワンブレスアウェイの後ろから3角。3角でワンブレスアウェイが動いていったその後ろ、4角でその外に出して大外を勢いづけながら中団で直線。序盤でそこからジリジリと伸びてくるがまだ中団、L1で3着争いを切り裂いてしっかりと3着を確保した。

3~4角でもペースがそんなに上がってなかったので外から動いていったのは正解だったと思う。L2でしっかりと脚を使えたし、L1まで持続してきた。ポテンシャル面の高さは見せていた馬だからもうちょっと早めに向こう正面ぐらいから動いても良かったとは思っているが、前走の愛知杯でもトップスピード戦でやれていたし今は幅が広がってきているんだと思う。まだ軽ハンデの立場だったけど、充実期に入ってきている感はあるかな。ポテンシャル戦の方が合っている印象が強い。

4着トーセンビクトリー(田辺)

2番枠から好発、そこからある程度促していたが外が速いので無理はせずに好位の内。向こう正面では控えて中団で進めて前にスペースを大きく取りながら3角。3角でも前のフロンテアクイーンの後ろで当てにしながら、4角でも楽な手ごたえで3列目で直線。序盤で進路を外に出そうとして最終的に中目を取る。L1でもう一伸び欲しかったが伸び切れずの完敗だった。

ん~昨年のパターンに近い競馬だったしもうちょっとやれると思ったんだけどなあ。正直物足りない内容。田辺も上手くスペースを取りながら直線少しだけ進路で迷ったけど少なくとも不利は無いしL1に入るまでに進路を取れたからギアチェンジを持っているこの馬としては結構良かった流れだと思う。それでも伸びあぐねているし微妙なところだけど評価を下げたい。というよりフロンテアクイーンがこの流れで前を取ったことでパフォーマンスを上げてきたこともあるんじゃないかなと。この馬ももう少しポジションに拘った方が良いかもしれんね。2列目の位置なら少し違ったかなとも思う。

5着ブラックオニキス(松岡)

12番枠から坂スタートで五分に出てある程度ポジションを取って中団の外。向こう正面でもじわっと押し上げつつ中団の外で進めて3角。3~4角でゲッカコウの後ろから押して押して追走、好位に取り付き4角では外に持ち出して直線。序盤で3列目からジリジリとしか伸びず、しかしL1ではそれなりにばてずに伸びて5着。

ん~ちょっと気になってた馬では合ったんだが、スローすぎてL2最速11.5とそこそこ速かったし良い流れで入りながらここでキレ負けしていたということを考えてももうちょっと顕著にロンスパでバテ差す形にならないと難しいのかなと。まあこれで目途を立てたとは言えるし、1周コースの1800~2000で早めに動く競馬ができればもうちょっとやれるはず。少なくともここで13番人気になるレベルの馬ではないはずだからね。

10着エテルナミノル(四位)

1番枠からまずまずのスタートだが行き脚が悪く後方に近いところまで下がってしまう。道中もマキシマムドパリをマークするような感じで進めて3角。3~4角でも最内で我慢して直線で中目。序盤で後方から微妙に伸びかけるがL1は甘くなっての10着完敗。

この馬は俺が買うとポジションがいつも悪くなるな。あの位置になった時点で使える脚が短いこの馬としては勝負にならん。56kgが影響したのはどちらかというとスタートだったかなと。坂スタートは前走の愛知杯で克服したから行けるかなと思ったが。まあ難しいね。力の要る馬場で鋭く脚を使ってくるタイプだけど、基本的には一瞬の脚が武器なのでやっぱり前で仕掛けを待ちたいね。L2でもうちょっと伸びてほしかったという気持ちもある。

11着ワンブレスアウェイ(戸崎)

11番枠から出負けして後方からの競馬。道中も後方外で折り合いを意識しつつ3角。3角で外からじわっと動いていくが、4角で外から一気にレイホーロマンスに来られて中団で直線。序盤の時点で伸び負けして後はなだれ込むだけの11着。

ここ最近のパフォーマンスが物足りなかったし、前走の愛知杯でも先行して物足りなかったので単純に過剰人気だとは思ってみていたが、最近はそれだけでなくゲートも安定しないからなあ。こうやって出負けしてしまうとポテンシャル面で強気になれないから難しい。しばらく様子を見たいし、楽に前を取れそうな面子の時に狙いたいかな。

12着マキシマムドパリ(藤岡佑)

4番枠からまずまずのスタート、そこから押していくが前には行けずに中団の内目とBプランに移す。道中も内内で進めて前にトーセンを置く形になるが、トーセンが動いてくれないので仕掛けられないまま包まれて直線。序盤でそこから加速という流れでイマイチ反応できず。最後まで伸びなく惨敗だった。

ん~まあ難しかったかなと思う。藤岡としては良い位置を取りたかったが取れなかったので目標にできるトーセンの後ろにつけるBプランは仕方がない。ただそのトーセン田辺が勝負所でも我慢していて実際我慢して良いタイプの馬なので、逆に動いていきたいマキシマムドパリとしては噛み合わなかった。ラストランでこういう感じだと辛いけど、今回に関しては運が無かった面が大きいし、敢えて言えば中山1800で前に行けなかったところが痛かったと思う。

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「1番人気の勝率こそ悪いものの、3着内率は80%と極めて優秀です。
1番人気を複勝で買っておけば8割は的中します。
勝率を見るなら前走1・3着に注目です。
そして今年のセントウルステークスで該当するのが、、

 

06番 ラインミーティア(前走1着)
13番 ダンスディレクター(前走1着)」

 

※北条のブログ「北条のセントウルステークス予想」より抜粋※

重賞予想解説者:北条直人

 

↓↓

 

【結果】
——————————–
1着:ファインニードル(1番人気)
2着:ラインミーティア(6番人気)
3着:ダンスディレクター(4番人気)
3連単配当:36,810円
——————————–
この男いとも簡単に三連単を当ててくるので
数日分サンプルを取って的中率を調べてみましたところ、、↓↓
うまコラボ:12月28日(木)的中率結果
=========================================
単勝:87% 複勝:100% 馬連:66.7%
ワイド:91.3% 三連複:54.2%
三連単54.2%

=========================================うまコラボ:12月24日(日)的中率結果
=========================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 三連複:41.7%
三連単41.7%

=========================================

うまコラボ:12月23日(土)的中率結果
=========================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 三連複:25.0%
三連単25.0%

=========================================

一般的に三連単は平均10%と言われているので、
平均の約3~4倍、、

 3回に1回は三連単が当たっていました!

 

 この精度は、ぐーの音も出ない、、。

 

http://www.collabo-n.com/
【3連単が3回に1回当たるうまコラボ】

 

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