競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

中山10R 総武ステークス 予想:本命03サクラルコール

time 2018/03/04

中山10R 総武ステークス(16下) ダ1800m
馬場想定:良~稍、タフなダート想定

展開予想

逃げ馬が多く、コパノチャーリーは飛ばしていくタイプだし、外のドリームキラリもガンガン前に競っていく逃げ馬でこの2頭がレースを引き締めて行く。其の後ろを追走していくのがリーゼントロックやタガノディグオあたりになるか。外からタムロミラクルもいるが緩ければ前目も恐らく流れるので無理はしない。内枠のシュテルングランツ辺りも好位を狙って流れは速くなる。単騎になると思うが48-51ぐらいの感じでみておきたい。

予想

◎03サクラルコール
〇06リーゼントロック
△04センチュリオン
△10クインズサターン
×02シンゼンレンジャー16コスモカナディアン
3連複◎〇軸△×流し
3連単F◎〇-◎〇△-◎〇△×

◎サクラルコール

前走の招福Sは時計的にもラストの伸びもインパクトがあった。ポルックスSと同週で行われ走破時計は互角、そして47.8-50.2とかなりのハイではあるがそこで中団で進めつつ、12.4 – 13.0 – 13.2 – 12.7 – 13.3と後半消耗する中で中団馬群の中目から捌きながら直線で外、しぶとく伸びてL1では突き抜けた。ここでの脚は抜群で、一頭だけ余力が違った感じ。全体で流れる中で自身で無理をしなかったことで良さが出た感じだし走破時計もタフな馬場で大幅に詰めてきた。坂路の追い切りもラップ推移的に良いし、今は状態的に充実期の感。このメンバー構成でハイペースなら通用するし内での立ち回りもできる馬で北村宏司なので引き続きチャンス。

〇リーゼントロック

この馬は積極的に仕掛ける松岡との相性がいいのか前走のポルックスSでも別馬の様に走った。49.3-50.8とハイペースからの12.3 – 12.1 – 12.4 – 12.9 – 13.4と消耗戦で外から勝ちに行って3~4角では外々を回しながらしんどかったがそれでもしぶとく踏ん張った、入りが速い流れになっていてそこからの消耗戦でもしぶとくやれているし、これで上昇してきそうな感じ。再度松岡で前が飛ばしそうな状況。結構面白いかな。

△シンゼンレンジャー

大穴でこの馬を取り上げたい。現時点で最低人気だが、近走の内容を見るとどうも1400は短い感じで、意外と距離を延ばして良さ。特に印象的なのがミツバが勝った時のブラジルカップ。ペースが59.8-63.2と超ハイ、11.9 – 12.0 – 12.5 – 12.5 – 12.9 – 13.3とシンプルで淀みない流れの中でラニと一緒にL1までしぶとく伸びてきていた。結構シンプルな流れの長距離戦で結果が出せているなら距離の問題というよりは流れの問題だと思う。今回は前が引っ張って短調な基礎スピード戦になると思うし後方で我慢しながら最後までばてない、という競馬になれば結構侮れない。

△センチュリオン

この馬は基礎スピードも持っているが基本的には後半勝負になった方が良いタイプではあるのでハイペースで少し割り引きたい。前走のポルックスSでも49.3-50.8とかなりのハイに近い流れからの12.3 – 12.1 – 12.4 – 12.9 – 13.4と消耗戦で中団外から脚を使って何とかリーゼントロックは捕えたがそれでもいつもより無理せず入って逆に脚を使わされず良かった感じ。前走同様の競馬でもチャンスはあると思うがやはり前半基礎スピードをとわれての消耗戦だと少し評価が下がるかな。

×クインズサターン

前走の東海Sの場合は相手も手ごわかったが12.0 – 12.2 – 12.7 – 12.4 – 13.0と3角手前地点でペースが上がって3角が12.2と速いラップ、そこで内目を立ち回りながら直線で外と割といい流れだった割に伸びあぐねた。まあペースが平均で落ち着いていたし、マイルでも流れた方が良さが出ている感じなのでハイペースで警戒。

×コスモカナディアン

前走の東海Sで復調したという方が正しいと思うがここが試金石。どちらかというとグレイトパール相手に好走した仁川Sの感じからも本質は長距離型で後半のポテンシャルを活かしたいイメージ。前走の東海Sも枠が良く前半から内内で立ち回れたのと平均で収まったのが大きいと思う。今回は流れる中で外々、一応安達太良Sで一定のパフォーマンスを見せてはいるが、今回は条件が良くない中でどこまでやれるかに注目かな。

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牡馬クラシック第一弾・皐月賞の前哨戦となる弥生賞。コースや距離も同条件となり本番前の重要なトライアルレースとなる。過去の勝ち馬には名馬揃い。3冠馬ディープインパクトを筆頭にクラシック路線での活躍馬や古馬でもGI戦線で中心になっていた馬が多く出世レースでもある。弥生賞を勝てば将来の出世は約束されたものになる。

過去20年の弥生賞で成績上位の騎手では武豊(5勝2着4回)、福永祐一(3勝2着1回)、横山典弘(1勝2着4回)と3人が弥生賞での連対が多い。過去10年、中山2000Mでの騎手の成績(20回以上騎乗)、ベスト5はC.ルメール[14.7.5.23]連対率42.9%、M.デムーロ[4.9.1.23]連対率35.1%、川田将雅[6.4.2.21]連対率30.3%、戸崎圭太[28.26.17.119]連対率28.4%、福永祐一[6.9.7.32]連対率27.8%。美浦所属で騎乗回数の多い戸崎の連対率の高さが目立つ。

90年以降、無敗で弥生賞を制したのはフジキセキ、アグネスタキオン、ディープインパクト、ロジユニヴァース、サトノクラウン、マカヒキの6頭。今年は朝日杯FSを制した2歳王者ダノンプレミアム(3戦無敗)、東スポ杯2歳Sの勝ち馬ワグネリアン(3戦無敗)、オブセッション(2戦無敗)、ホープフルS2着馬ジャンダルム(3戦2勝)などの素質馬が激突。無敗馬3頭の対決にも注目が集まるが、前哨戦を制するのは果たして!?

競馬セブンでは厩舎・騎手・馬主・生産各方面から各陣営の本音話を独占入手済ですので週末の情報はお見逃しの無いようご注意ください。

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何悪。分析note2020



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