競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

中山記念2018 予想用ラップデータ:スローから2段階加速の競馬になりやすい傾向

time 2018/02/19

2018中山記念の予想用ラップデータ

中山記念のペース

まずは全体のペースだが、基本的にはスローになりやすいとみて良いとは思うが、たまに大逃げする馬もいるのでその辺は補正しつつ入っていきたいかな。過去10年でかなりのスローが4度で最も多く、ややスローの2度と合わせて半数以上がスローの傾向。ややハイが2度、かなりのハイ、平均が1度ずつ。基本的には前半はスローになりやすいレースだが、その理由としてはスタート地点が上り坂、更に1角地点でもう一段上り坂があるというのもあって前半のペースが上がりにくい舞台にはなっていると。

仕掛けどころ

このレースの重要なポイントは仕掛けどころの傾向である。2パターンあるのだが、ハッキリしているのはどちらももう一つのパターンの影響を受けていると。L5最速、L2最速率がどちらも過去10年で5度と半々ずつ。ここまで極端なのは他のレースでもなかなかお目に掛かれないと思う。重要なのはL5の向こう正面地点でペースが上がってここが最速になろうが、結果的にL2が最速になろうがL5では1段階目の加速をしている。速い脚を要求されていることが多く、またL2でも再加速になりやすい。要するに2段階加速になりやすく、1段階目が最速になるか2段階目が最速になるかの違いがあるだけで、トータルで見ればほとんどこの傾向が当てはまる。なので長く脚を使えるポテンシャルとそこからもう一段階鋭く脚を使えるかが重要だし、コーナーで速い脚をある程度問われるのでコーナリングの上手さも重要。

脚質

展開次第では差し追込みも届くケースはあるが、基本的に大外一気が決まる可能性が低いレースではある。差し馬でも3~4角ではできるだけ内内を立ち回りたいところ。勝ち馬は基本的にはある程度前目にいる馬。2,3着までくれば差し馬も十分台頭してくる。

 

PR【重賞2レース予想】3連単を狙いやすいのは中山記念


的中に特化した予想。
2月17日(土)三連単・三連複52.8%、それ以外は全て80%以上の的中率という高水準を叩き出しました。
このデータを使って、中山記念、阪急杯をひも解いて行きたいと思います。
無料会員になればだれでも今週から見れるデータなので、チェックしてみてください。
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それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。
中山記念

今週末一番の的中率に期待できるレースです。
というのは、過去3年1着から3着までのほとんどに指数1位から4位の予想馬が馬券に絡んでいます。
指数1位から4位で馬券を組み立てるだけで安定的に勝てますね。
最も取りたいのは3連単。
週末までにじっくり研究したいと思いますが現時点でわかっていることは2014年3着と2017年2着以外【すべて指数値30以下で馬券決着】
今週末は中山記念が一番勝ちやすいレースだと思います。
みなさんも週末までにこの指数について少し調べてみてください。

また、中山記念の予想については、サイト運営者「北条氏のブログ」にて日曜日昼に無料公開されますので楽しみにしてみてください。
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阪急杯

阪急杯の予想は難しいですね。
中山記念の予想で言った通り注目は【指数値30以下】です。
指数順位こそ下位の馬が絡んでいますが、約7割が指数30以下です。
これを基準にその他の情報を組み合わせて予想していきたいと思います。
指数だけでなく、過去データが豊富に格納されているのでプラスαの情報も見つけやすいですよ。
データを見ているだけで楽しいのでぜひ隅々までチェックしてみてください。

今週末は重賞2鞍。
2月最終週もぜひこの指数を参考にして「最少点」で獲りに行きましょう。
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