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きさらぎ賞2018 ダノンマジェスティの敗因分析・回顧:もちろん外に刺さる悪癖はあるが…序盤からカツジとの接触が多かったのが不満

time 2018/02/04

2018きさらぎ賞(GIII)
ダノンマジェスティの敗因分析

京都芝外1800m良
1:48.8 49.3-47.5 S^2
12.8-11.9-12.1-12.5-12.0-12.1-12.2-11.5-11.7

 別枠で1番人気に支持されながらも惨敗を喫したダノンマジェスティの敗因を分析していく。

9番枠から出負けして最後方近くからのスタート。そこからは割と楽にリカバーして中団の外目で進めていくがやや掛かりながらの追走となり、何度かカツジと接触してコントロールが難しい状況。折り合いに苦労しているところをミルコに外から一気に交わされてここで個の後ろを突いていくという選択に切り替えて2列目外で3角に入る。3~4角でも2列目の外でカツジに外に張られるような感じになる。4角でも外に逸走気味になってコントロールできずに直線。序盤で追いだされるが左に寄れる。しかしそこからはまっすぐ走りだしたが伸びが無く、最後はまた左にもたれながらも今度は伸びなかった。9着惨敗。

ただでさえコントロールが難しい、外に刺さる癖がある馬で最序盤から終始接触があって馬の気持にスイッチが入り過ぎた感じはある。そのままミルコの捲りに乗じて押し上げていったがスピードに乗っていく段階でカツジに外に張られていたのもあって4角地点で逸走まではいかないが明かに外に膨れて制御が難しくなった。恐らくだがスピードに乗っていく段階でどうしても左に寄れながら加速してしまうという癖があるんだと思う。これは新馬戦でもそうだったが、4角でスピードに乗せながらコーナー地点で刺さっていたのも加速していく地点だったからかなと。今回に限れば新馬戦よりもひどい状況だったと思うが、最序盤からもうちょっと慎重なレース運びで馬の気持ちをコントロールできていたらまだマシだったかなとも思うし、その点でレース運びに不満はある。カツジの後ろに入れたかったのかわからんが、接触が2~3回あって徐々に馬もイラついていたと思うし。もちろんこういう難しい馬だから、信頼するのは危険だったのは間違いないが。ただ、超高速に近い馬場だった新馬戦の内容だけで評価をするのはそろそろ危険なレベルに入ってきたと思うね。正直きさらぎ賞は戦前のレベル的にそこまででもない、中弛みでペースも上がりにくいからまだ狙えたけど、ちょっと難しい面が多いと思うわ。

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