競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップ推移とレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫ります。 敗因分析ができれば次に買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

川崎記念2018 予想:本命04サウンドトゥルー

time 2018/01/30

川崎11R 川崎記念(JpnI) ダ2100m
馬場想定:良~稍、タフなダート
展開予想
前日の段階で稍重、明日も天気自体は良さそうなので良~稍としておきたい。展開予想だがこの面子だと恐らくケイティブレイブがハナを切る形になるんじゃないかなと。逃げない方が良いと思っているけど調教師が割と逃げに拘っているイメージなので馬なりでフラットにハナに立ててしまいそう。それを見ながらアポロケンタッキーが内田でこの距離でもあるし積極的に先行してくる。ディアドムス辺りも2列目外を狙ってくるかというところ。アウォーディーはこれでしっかりと外に出せるかどうか、もしくは武豊ならここで逃げの手を打ってくる可能性もなくはない。いずれにせよ前半そこまで上げてこないと思うし後半のロンスパ気味、3~4角級コーナーでペースダウンからの直線再加速が問われるとみて。

予想
◎04サウンドトゥルー
〇07アポロケンタッキー
△06ケイティブレイブ
×03アウォーディー10ディアドムス
3連複◎軸〇△BOX
3連単◎〇-◎〇△-◎〇△×

◎サウンドトゥルー

この馬に本命を打つこと自体結構久々になるんじゃないかなと。本来川崎の2100でサウンドトゥルーを信頼するのは少し危険なんだが、今年に関して言えばタルマエみたいな川崎巧者も不在だしこれといって魅力的な上がり馬もいない。ケイティブレイブも川崎ではイマイチだったのでそれならこの馬で届くかなと。この馬もエンジンの掛かりがそこまでいいわけではないけど加速戦自体は対応できる馬。前走の東京大賞典でも大井2000で61.3-62.9とかなりのハイも12.8 – 12.9 – 12.9 – 12.6 – 11.7 – 12.8と中盤の仕掛けが遅くそこからの2F戦というところでコパノが出し抜く競馬、中団からこの馬だけ外から一頭違う脚で伸びてきていたしL1までコパノとの差は詰めていた。基本的には噛み合い切ってこその馬だけど、今回のメンツなら後半4Fからのロンスパ気味で勢いにある程度乗って3~4角で少し我慢させられたとしても直線の300mでしっかりと差し込めるんじゃないかなと。ケイティやアポロケンタッキー、アウォーディー比較なら素直にこの馬でいいと判断。

〇アポロケンタッキー

ケイティブレイブにしようかちょっと悩んだがこちらを対抗にした。理由としてはやっぱり強いときは強いわけで、読みにくいけどケイティみたいに安定して前に行って甘くなるよりこちらの方が純粋に頭で考えやすい。日本テレビ盃は船橋の1800で49.2-49.3と平均からの13.4 – 12.9 – 12.4 – 12.5 – 12.5と3F勝負で2列目の外からしぶとく抜け出しサウンドトゥルーを撃破しているしここはかなりハイレベルだったと思う。走れば強い。東京大賞典勝ちの時もドスローの2F戦で鋭く反応できていたので要所で動くこと自体もできる。基本的にある程度ポジションを取っているときに結果が出ているし、後半のポテンシャルも高い馬なので前半あまり急かされずに前目を取れそうな川崎2100では怖い。

△ケイティブレイブ

前に行けばどうしても破壊力が無くて帝王賞で出遅れて鬼脚を引き出したように後半特化でポテンシャルを引き出した方が良いとは思う。ただそういう競馬にはならないとみての連下。昨年の川崎記念でもオールブラッシュの出し抜き、14.1 – 12.0 – 12.9 – 13.1 – 12.2のラップ推移で番手から何もできなかったし、チャンピオンズCでは悪くは無かったがギアチェンジ戦でスッと動くイメージではないので川崎が合うタイプというほどではないと思う。一番前で競馬ができるのは怖いけど、連下で押さえておくところまでに。

×アウォーディー

シンプルに近走の内容に不満があり過ぎる。もちろん川崎2100はJBCで制しているように適性そのものは良さそうなんだが、14.0 – 11.8 – 12.5 – 13.1 – 13.2のラップ推移で好位から向こう正面で一気に動いてタルマエ・コパノの外に並びかけて先頭列3頭雁行状態の外から勝ちに行ってねじ伏せに行った。今回は内枠なので包まれてポジションを上げていくタイミングを取れるかどうかというのもある。またここ2走の内容があまり良くない。徐々に下降線に入っているのでここでは3着までとする。

×ディアドムス

前走の報知オールスターCが面白い競馬。中団で進めながら向こう正面で押し上げ外から押し上げながら突き抜けた。14.1 – 12.0 – 13.0 – 14.1 – 12.2のラップ推移的に見てもL3からの減速で取り付いているがそこから直線で一気に2秒近くの加速ラップを踏めているのでギアチェンジの性能が高そう。外枠でこの面子ならある程度いい位置を取れると思うしロンスパからもう一段の脚を使えるというタイプは不気味。

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安田記念・ヴィクトリアマイルのGIと同じ舞台、東京芝1600Mで行われるマイル路線での重要な一戦である。過去の勝ち馬ではトロットサンダー、キングヘイロー、アドマイヤコジーン、ハットトリック、スズカフェニックス、ローレルゲレイロなどのGⅠ馬を輩出。スプリント路線で活躍する馬も多くいる。

過去10年での人気別の成績では、1人気[0.1.2.7]、2人気[2.0.1.7]、3人気[2.1.0.7]と人気上位馬は4勝止まり。1人気は優勝がなく連対馬も1頭のみと大苦戦。平均配当では、馬連1万1490円、3連複7万9090円、3連単39万2940円と大波乱。2桁人気の伏兵では16年マイネルアウラート(11人気3着)、09年キャプテンベガ(15人気2着)、08年リキッドノーツ(13人気2着)、タマモサポート(12人気3着)などが馬券圏に好走しており波乱の立役者となっている。馬連万馬券が3度、3連単では10万馬券以上は3度、08年には254万馬券の特大馬券が飛び出している。

年齢別の成績では4歳馬[4.3.3.22]、5歳馬[2.3.6.32]、6歳馬[4.2.0.23]、7歳馬[0.2.1.30]、8歳上[0.0.0.12]となっており。4歳馬と6歳馬の活躍が目立つ。7歳以上の高齢馬からの優勝馬はなく4~6歳馬が中心に。

昨年は◎エアスピネルからスバリ的中!今年は17年ヴィクトリアマイルの覇者アドマイヤリード、16年朝日杯FSの覇者サトノアーサーなどのGI馬やグレーターロンドン、クルーガー、ダイワキャグニーなどが出走。過去10年、1人気馬の勝利はなく波乱が多い東京マイル重賞。競馬セブンでは早くからここを目標に勝負仕上げで送り出される、とある陣営の勝負話や波乱の立役者となる穴馬の大駆け情報を独占スクープ!週末情報はお見逃しの無いようのご注意ください。

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