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東京10R クロッカスステークス 予想:本命07アイスフィヨルド

time 2018/01/27

東京10R クロッカスステークス(OP) 芝1400m
馬場想定:良、高速馬場想定
展開予想
3歳戦なので何ともだが、ひとまず内のジェイエルスピードがハナを主張、アンプロジオ、マドモアゼル辺りもある程度先行して内の3頭がまずは序盤競っていく。最終的にはジェイエル辺りが行くかな、というところで外からはミッキーワイルドやキングキングキング辺りが2列目~好位外。ペースは恐らくスロー寄りだろうがそこまで極端ではないかなと。35.5-34.5ぐらいの感じで1秒程度のスロー~流れても平均までを想定しておく。

予想
◎07アイスフィヨルド
〇08ミッキーワイルド
△02アンブロシオ
△04リョーノテソーロ

△06ムスコローソ
3連複◎軸〇△BOX
3連単F◎〇-◎〇-◎〇△

◎アイスフィヨルド

ここは積極的に狙いたいかな。前走のクリスマスローズSの場合は中山1200で34.0-35.0とハイペースで12.2 – 10.7 – 11.1 – 11.7 – 11.4 – 11.9のラップ推移、L3で外から取り付いたが直線で右手前のまましばらく換えずに伸び切れなかった。出負けもあったがその辺りも考えて、2走前の東京1400では34.8-35.6とややハイからの11.6 – 12.1 – 11.8 – 11.7 – 12.1と直線早いラップを踏まないポテンシャル戦でも中団外から直線ですぐに手前を換えて反応、L2で先頭に立つようにスッと切れた。流れた中で脚を使えたので1400ぐらいがあっていると思うし、左回りの方が良さそうな感じ。中山マイル未勝利戦の3着も直線すぐには手前を換えずにいて手前を換えてからL1最速ラップの坂の上りで伸びてきていたし、右左で反応が違うのはその辺かも。血統的にも東京1400は結構ミスプロが強いコースで、この条件なら面白いし瞬間的な切れ味も東京1800m戦で見せていたのでこの面子なら積極的に。

〇ミッキーワイルド

スローならこの馬かなという感じ。厳しい流れになった時に対応できるかがカギだがそこはロードカナロア×ファルブラヴという割とスピード色が強い血統に期待。前走中京1400は時計的にもまずまずだし、35.7-34.9とそこそこには流れているが、12.6 – 12.3 – 11.2 – 11.4とL3-2で1秒以上のギアチェンジを要求されて好位外からスッと伸びてここで先頭に立っている。緩みで取り付いたところもあるにせよこの反応と要所の切れ味は同じくL2で上り坂がある府中向きだろう。流れた時にアイスフィヨルドの方が信用できるのでそこは譲るが十分勝負になるはず。

△アンブロシオ

ひとまずここ2走は流れた中でしぶとく粘ってというマイルでの基礎スピード面を評価すべきだと思っている。瞬間的な切れ味という点では未知数なので内枠でスローで包まれて動けるかがカギ。まあここは流れる可能性もそこそこはあるので。

△リョーノテソーロ

ちょっと怖さがある。血統的には父ジャスティンフィリップはジャイアンツコーズウェイ経由のストームキャット系で個人的には基礎スピードが強そうなイメージだが、母系が印象的で特にクリプトクリアランスの3×4持ちかつファピアノ、ミスプロのインブリードも入っていると。母父スペイツタウンだけでなく全体で見るとミスプロ色がかなり濃いので東京1400は侮れないかも。それと単純に新馬、未勝利のダートの時計がここ3走でかなり優秀で、かつ中山1200よりも東京1300や1400でフラットに近い方が良さが出ていたというのはある。最後に南Wが39.4-12.2と強烈な加速度。これなら芝でも対応してきて驚けん。

△ムスコローソ

単純に東京1400のパフォーマンスを評価した。新馬戦はレベルが高かったはずで、あそこで好位から鋭く突き抜けているわけで弱いはずはない。2走前の東京1400では35.0-35.7と流れた中で中団からしぶとく脚を使えたしこのコース適性の高さは本物だろうと。押さえておく。

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《過去5年の3連単平均配当は7万9390円》

セイウン?ダイアナ?それで本当に大丈夫?

今年も波乱必至の一戦で一撃大回収を狙え!

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シルクロードS大きく狙えるのはこの3頭!

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